HDR-AS100Vの内蔵用電池は1:30程度しか持たず、どうしようか迷っている方もいる様です。
また、ネット上にはAS30VにはUSBでの電源供給のために特殊なUSBケーブルが必要だ等の書き込みもあります。
この点については、もしかするとPC接続の際に録画モードに出来ない事を指しているのかも知れません。
一般のUSBケーブルでPCに接続すると勝手にUSB接続モードになってしまって、PCからメモリへのアクセスや内臓電池への充電はできるものの、撮影は出来ません。
PCから電源を供給して撮影をするには、USBケーブル内の電源線だけでデータ線が無いUSBケーブルが必要らしいです。一般にも売っている様です。
私の場合、その様な使い方はあまりしないので、もっぱらPC以外の外部電源からの普通のUSBケーブルでの電源供給をしています。
その1:100Vコンセントからの電源供給
このアダプタは、車のシュガーライタからと、100VコンセントのどちらからでもUSBの5Vを出力してくれるものですが、ちょっとずうたいが大きいので、ホテルなどに泊まった際に携帯やスマホやそれ以外のUSBでの充電を含む電源供給が出来る機器の接続につかっています。

その2:こちらは、シュガーライタ専用のUSBへの5V変換出力のアダプタですが、小ぶりでシュガーライタの中に納まって飛び出し部が無いので、昔買ったポータブル電源装置のシュガーライタからのUSB電源供給に使っています。

その3:一般の電源ジャック等の出力端子を持つ電源装置からのUSBへの5V変換アダプタで、四角いUSBの口の部分にDCコンバータが入っています。
電源装置部への接続ジャックはその電源装置のプラグに合ったジャックを自分でケーブルに半田付けしますので、一般の人には面倒かも知れませんが、最近では電源装置の出力部も多様な形状のプラグがあるし、電源の極性も外側がマイナスだったりプラスだったりするので、その物に合ったものを自分で作れるので、結構役立ちます。
必要な形状の変換ケーブルを作っておくと云うのも一案ですが・・・
ちなみにこの自作の電池ボックスは、R-4と云う録音機用に作成したもので極性が外がプラスなので、それに合わせて作ったものです。

その4:先日入手したばかりのモバイルバッテリーで、この電源装置には元々USBの電源出力があるので、電源アダプタなしで、USBケーブルだけで事が足りるのでスマートです。

最後に、AS100Vを外部電源からUSBケーブルで電源供給する際には、本体に電池を挿入しておかないと供給できません。
悩める方は、参考にしてください。
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