今年度々登場して来た香りの強いつるバラのクンツァイトですが、昨年地植えにして今年で2年目になります。
昨年は枝も細くて短かったのであまり花は咲きませんでした。
それでも昨年の同じ時期のブログ見たら・・・
更に秋バラの時期のブログ見ても・・・
今年の花の異常に気が付きました。
大きな蕾が沢山付いて香りも花に近づかなくとも、とってもいい香りが周囲に漂います。

それに満足していたら、何時になっても花が開かずそのまま茶色くなって来て終わりの様です。
おかしいですよねェ。
バラCaffeでコーヒー飲みながらバラを見ていたら、後から咲き出した蕾は・・・

これが普通です!
先々週から既に大きな蕾になっていたものは・・・
こんな感じで開かずに終わりです。

沢山の大きな蕾の中で開花したのは数個のみ。

調べると、これは「ポーリング」と云う現象らしいです。
条件は以下のとおり
共通条件:花びらが沢山あるバラ
条件1:開花時に寒暖の差が大きかった
条件2:開花直前に雨に当たる
条件1の対処方法は、つるバラは家の中に入れられないしちょっと難しいかも。
条件2は蕾が水を含んで中で膨らんでぎゅうぎゅう詰めになる事で開くことが出来なくなるらしい。
雨が降りそうな時は透明ビニールでも掛けてあげられると良いかも・・・
これなら、私のアイディアで対処できるかも。
どちらにしても今年は沢山付いた蕾が開く寸前の頃、条件1、条件2共、完全合致のダブルパンチだったわけです。
残念なクンツァイトでした。
でも、香りだけは沢山振り撒いてくれたので、
ありがとう!
でも、心配には及びません。
ここ数日で新たに大きくなった蕾はこんなに花を開き出しました。

まだこれから大きくなる蕾もあります。










