トマトは雨に当たると割れると良く聞きます。
でも、トマトに雨が当たるから割れるのではなく、根から大量の水を吸い上げて実が破裂して割れると云うのが本当の事のようです。
どちらにしても、トマトはアンデスなどの岩の多い土地で水分が少ない土地の植物らしいので、中にはわざわざ石だらけの場所に植えて育てる方も居る様です。
それに、ハウス栽培のプロは水を極限まで減らして糖度の高いおいしいトマトを作っているそうで、何にしても雨はあまり当たらない方が良いらしい。
地面もマルチを畝とその両端の部分全体に掛けてWの様にして更に横方向に傾斜を付けて余分な水を流すようにしました。
丁度畝の両側に側溝がある感じです。

そして更にビニールで屋根を付けました。
まるで、夜店の屋台みたいでしょ。

トマトとバジルが有るので、ここでパスタでも作って販売しましょうか?
ビニールは強風の際に吹き飛ばされないように、ガッチリ固定はするものの袋状の箇所は風に任せて柔軟に開くようにしました。
しかし完成した矢先、雷雨が降ってみれば屋根に大量の雨水が貯まってしまいました。
それを改善すべく・・・

何時もの閃き・・・
いいアイディアでしょ。
と云っても何の事か分かりませんよね。
ビニールの端に補強してハトメを付けて紐で斜め下に引っ張って水が貯まるのを防ぎました。

棒の先端に縛り付ける事で、強風でビニールが煽られても破けたりしないようにできます。
釣竿みたいなものです。

更に、アイディアが・・・
そんなに水が貯まるんなら真夏の畑の水やりの水源にもなる訳でして・・・
近い内にそれをやるつもりです。
アイディア、アイディア 楽しいですね。
最初から完璧な物なんてなかなか出来ません。
次々と発生する課題はアイディアで解決して行く!
更にプラスアルファを追加して行く!
その過程こそが一番楽しいんです。
そして、それがノウハウとして蓄積されて行きます。
そんな事をしていると、南の方からヘリのような・・・でも重圧感を出す音が響いて来ました。
見ると、ヘリでも飛行機でもなく違和感を感じて写真を撮りました。

画像をアップすると・・・

オスプレイじゃないですか。
話しには良く聞きますが、始めて見ました。
どう見ても変な奴。
どうせなら今もっと話題の米軍の三角飛行物体TR-3Bでも飛んでいれば面白いのにね。
でも、音しないから気が付かないかもね。










