前回のブログでは足の指の骨折を免れたと同時に「7777」のエンジェルナンバーを授かった事を書きました。
壊れてしまったケースの取っ手を何とかしないと持ち運びが出来ないので、月曜日に壊れた取っ手を持って一番大きなホームセンターへ探しに行きました。

売り場の一角に沢山の取っ手だけ集めたコーナーがあって、以前から何度か利用していたので、当然使えるものがあるものと思って行ったのですが・・・
有るのは全部家具やドアに使う取っ手ばかりで、しかもボルト間が110mmの物がありません。
100mmの次が120mmになってしまいます。
近い位置に穴を開けると強度が弱くなる可能性もあるので元々の110mmが欲しかったけど担当の店員に確認しても、現物見せたらこの手の取っ手は置いてないと云われて渋々帰って来ました。
ネットで色々探しまくって、やっとボルト間110mm幅の似たような「可倒式取っ手」の金属性の物を「モノタロウ」で見つけました。
他には全く無いので、これ一択だと思います。

ところが・・・
ポチっとしようとしたときに閃いたんです。
そういえば40年前にこの赤道儀の架台と、鏡筒を保管するケースを作った時に、取っ手を余分に買った気がする。
探すこと10分。
あった!!!
思わず叫んでしまった。
ハッキリ言って、その記憶が本当か幻想か自分でも良く分かりませんでした。
これが悠久の時を超えてまた活躍の場を得た取っ手。

40年近く前の記憶が蘇るなんて、私は天才か?
普通、絶対に覚えてないよね。
だからホームセンターに探しに行ったのに。
その在り処の場所さえも何となく脳裏に浮かんできて、これは正しくサイキック。
3回も引っ越しして、それが入った段ボール箱など無くなっていてもおかしくないのに、あの段ボール箱のあのガラクタの下の方になんとなく有りそう・・・
やっぱりこれってどう考えても奇跡でしょ。(本日第一の奇跡)
早速、取付けに掛かりました。

今回の件の原因はネジが緩んで脱落した事が原因です。
同じ事に二度とならぬように内側には、スプリングワッシャーを噛まして車の振動などで緩まないようにしました。

中は、どんな衝撃にも耐えられるように発泡スチロールで型抜きしてしっかりと固定していたので、赤道儀は無傷で何一つ損傷はありませんでした。
流石、信頼できる自分がやる作業は素晴らしい。
若かりし頃の自分に感謝。
40年経っても高価な機材を守ってくれました。

はい!元どおりに出来上がり。

でもこの作業終了直後に、自分のブログにyukotaさんからコメント来てるのに気が付いてブログを開けたら、「いいね」件数が
「111」
ほらね。
また、エンジェルナンバーでしょ。(本日第二の奇跡)
ちょっと6桁とか8ケタではなく数の少ない3桁ですが、そういう事なんですよ。
「全て上手く行く」って・・・
「でも、少しは気を引き締めて」と云ったところかな。
これからも いいこと探し してポジティブ思考で突き進んで行きましょう。
2回連続でのyukotaさんに導かれてのエンジェルナンバーのメッセージには驚きました。
感謝です。










