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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

先入観(カメラレンズ)

2022-01-07 10:46:14 | 写真
先日の「先入観」の話題で同様な話がもう一つ。

暮れに一眼カメラを買った件のブログで、APS-Cカメラ用レンズを35mmフルサイズのカメラに使ったら「ケラレる」先入観でしたが・・・・
先日のブログには「そう思ったがケラレなかった」と書きました。

ところが、どうしても納得いかない事態に騒然!

普通、小さい範囲で見ていた投影画像を大きな範囲で見たら、普通見えなかった部分まで見えるはず。
つまり画角が広がるはずです。

ところが・・・

NEX-5N用のレンズで、NEX-5N(APS-Cカメラ)で撮った場合とα7C(フルサイズ)で撮った画角が同じでした???

何で?

どう考えてもおかしいでしょう。

NEX-5Nで16mmレンズ撮影

同じレンズでα7C(フルサイズ)で撮影

どういう事?

メニューの中にAPS-Cがどうのという項目が有って、気にはなっていましたが、

「APS-Cにする必要無いし関係ないわ・・・」

これが落とし穴でした。

この項目をマニュアルで「切り」に設定したら・・・
分かりますか?
画角は広がってますが、ケラれてますよね

天井を撮ると
完璧にケラれてるのが明白です。

そうだったんです。
カメラが自動でAPS-C用のレンズを識別してフルサイズの画角をAPS-Cの画角にカットしていたんです。

つまり、フルサイズのカメラなのに、APS-C用のレンズを使うとAPS-Cの画角に狭めてケラレを無くしていたんです。

結局、APS-C用のレンズを使うとフルサイズでは撮影できないという事です。
APS-Cのイメージサークルはそのままという事でした。

この件については、先入観が良い方向に向かったという事でした。

お粗末様でした。
コメント (2)
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