昨日は毎年受けている人間ドックに行ってきました。
サラリーマン時代には20年間無料で人間ドックを受けていたので、退職後もどうしてもその習慣が身に付いていて受けてデータを見たくなります。
これだけ長く自分の血液成分の値とかを見続けているとちょっとした変化も分かるようになります。
そして、その変化の原因も「なるほどな」となります。
つまり、原因も自分で分かるし対処が簡単だという事ですが対処するかどうかは本人の意志次第。
今回、特に気になっていたのが視力。
アナザンさんのお陰で2ケ月前から飲みだした枇杷葉茶ですが、1ヶ月程したころから突然目が良く見える様な気がして、8月入った頃からは明らかに視力が良くなったと肌で感じ始め、もう2週間くらい近視用メガネは車に入ったまま運転時も使っていません。
ここで発表です。
その視力の変化とは・・・!
以前0.5、0.7
今回、なんと両眼0.9
パチパチパチ~!
パチパチパチ~!
もしかすると「見えると思っているだけ?」と心配でしたが、「数値」が現実である事を教えてくれました。
でも、皆さん思うでしょ。
「それって単に老眼(遠視)になっただけなんじゃないの」って。
残念でした。
針の穴だって通せますよ。
普通の人は歳を取ると遠くに焦点が合った状態で目のピント調整機能が固まりますが、私は逆で近くの物に焦点が合う状態で固まって来ていて、遠くの物が最近見づらくて50過ぎてから近視の遠近メガネを掛ける様になったんです。
ところが。。。
枇杷葉茶を飲むようになったら、あっという間にピント調整機能が働く様になって近くも遠くもちゃんとピント合わせが出来るように若返ったんです。
別に何か目的があって枇杷葉茶を飲みだした訳では無く、アナザンさんに勧められて何となく飲み始めた物で、特段体に大きな不調が有った訳では無いです。
でも、こんな形で思いもしないところに効果が出るとは思いませんでした。
一応暫定ですが、当日の診察の最後に大方の血液検査やエコーの結果なども聞きますが、先生曰く「特段これと云って悪いとこは一切ありません」と・・・
(若干太り気味ではありますが・・・先生はそこには触れませんでした)
50歳過ぎてからは朝食抜きでの血圧は上が100行かなくなったのですが、なぜか元に戻って60ー116で日中の血圧とほぼ同じになりました。
この値は高校の時の血圧とずっと変わっていません。
これも枇杷葉茶が関係してる??
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退職してからは地元の那須中央病院というところの人間ドック専門棟があるところで受けています。
検診が終わると昼食が頂けます。
こんな田園風景が一望できるレストランの様なところで食べます。

献立だって、ホテルのレストラン並みです。
奥中央は白身魚の揚げ物の酢和え、マグロとイカ海老の刺身、豚肉の味噌焼き、チキンの和え物、レタスのサラダ、お吸い物、五穀米、それとマンゴープリン。
もう、これに日本酒が付いたら宴会が始まってしまう。

おいしかったです。ご馳走様でした。
家に帰って、妻に結果を報告し自ら祝賀会を開催。

質素でしょ。
畑で採れた無農薬枝豆。

イタリアン風鶏肉炒め。
鶏肉、ニンニク、玉ねぎ、ジャガイモ(事前にレンジで柔らかくしておきます)、そしてバジルをオリーブオイルで炒めて少し煮込んで塩コショウで味付け。
安くて畑の物フル活用で出来ます。
今日のはオリーブオイル多かったし、炒めた後煮込んだから「アヒージョ」って言って良いのかな??

そのあと、ぶどうジュース?に入れ替わって・・・

薄暗くなるまで飲んでいました。
4時くらいまで小雨が降ったりして蒸し暑かったのに、私の祝賀会に合わせて5時くらいから一気に爽やかで涼しくなりました。

健康って良いですね。
お酒だっておいしい!
でも、私は塩分にしても一般的な向きと逆をやっています。
塩分は少ないと体の元気が無くなります。
他人の意見に頼るのではなく、自分の体に聞くのが一番だと思います。
結果、他人の意見と同じならそれで良いし、悪ければ従う必要は無いと思います。
実際、逆の意見の科学者も沢山いますョ。
血液成分も一般の平均値では無く自分の健康数値を知っておくことが大切なのではないでしょうか。










