前回のブログは8/6でしたので約2週間経ちました。
さて、どんな具合でしょうか?
最初の時の様な緑の葉っぱの葉先からいきなり真っ茶色になるような事象はその後は新たに発生はしていません。
しかし、残っていた葉の大分が黄緑色になって来て、隣のクンツァイトの葉っぱと比較すると明らかに色が薄くなりました。

葉っぱが無くなってしまった上の3本も枝自体は枯れてはいない様に見えますが、新芽が出るでもなく、ずっと「枯れない」を維持してるだけの様です。
下の方の全ての枝も9月末くらいまでに全部黄色くなって落ちてしまいそうな感じもします。

来年の春、生き返ってくれるでしょうか?
何とも真の原因が掴めないので、確証が得られません。
前回ブログした殺虫剤の濃度の件も原因の一つではあるかも知れませんが、それだけでも無さそうな葉っぱの弱り具合です。
同様に殺虫剤を噴霧した隣のクンツァイトさんは、「これ以上伸びなくても良いよ」って云いたいくらいべイサルシュートが伸びまくっていますし、弱った葉っぱなど一枚も有りません。

でも、このクンツァイトは私似で体がすっごく硬いので、トレリスに沿わせようとして曲げると直ぐにポキッって折れるので、冬を待たずに今くらいの若い状態で曲げられたら良いのですが、今曲げちゃいけないのかな?
横になると花芽が沢山出て来るけど、帰り咲きのフロレンティーナと違って四季咲きのバラだから良いんじゃない?
横になると花芽が沢山出て来るけど、帰り咲きのフロレンティーナと違って四季咲きのバラだから良いんじゃない?
でも、試す勇気は持ち合わせていません・・・










