昨夜は寝る直前に夜空を見たら満天の星でした。今年はずっと透明度が悪くて天の川が見れませんでしたが、やっとくっきりと見ることが出来ました。
ペルセウス座流星群のはしりの一個くらい出たら良いなと30分外で寝そべっていましたが散在流星を2つ見れただけでした。
極大日に期待しましょう。
もう秋の虫が鳴いていて涼しかったです。
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先日お伝えしたつるバラ「フロレンティーナ」が台風8号の風に煽られた二日間の間に3本の枝の葉が青いまま茶色くなった事象。
まだ、数日しか経っていませんが、土の中も虫の幼虫など居なかったし根の状態も全く問題無さそうに見えました。
勿論、枝にも虫が入られた様な痕跡は見当たりません。
一応確認のため掘った土は新しい培養土に入れ替えて、薄めた培養EMを掛けてあげました。
ここまでが前回の措置内容でしたが、その後見えない部分でのカミキリムシの幼虫等による台木部の損傷も考えられるため、念のためオルトランを根元に散布。

これで暫く様子を観察することにしました。
上二本はたった二日間で殆どの葉が完全に茶色になってしまい、葉の全てが茶色になった葉はもう光合成は出来ないのでむしり取りました。
ところどころ青い葉が若干残っていますし、先端部には新芽が出ていたりします。

むしり取るにも、葉っぱの付け根部分はしっかりしているので、黒点病などで黄変した様な葉っぱを触るだけでポロっと取れるものでは無く、こんなに茶色くなった物でも引っ張ても簡単に取れない物ばかりです。

これは異常が出る以前に既に有った新芽の若葉なので今後このまま維持できるかどうかは分かりません。

下の方のつるは元気に青々と茂っていますし、一輪の蕾も出て来ました。

今、写真見て気が付きましたが、柱の所に小さな尺取虫が居ますね。
蕾や葉っぱを食われそうです。

右側半分は元気はつらつのクンツァイトで、左側がフロレンティーナですが、下の方の枝だけ見ればクンツァイトと同じくらい元気に見えますね。

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原因を探るべく株元に着目して善し悪しを確認しました。
株元の右側半分の枝は元気ですが、左側半分の枝が今回の事象の枝になります。
ただ、左から3本目の太い枝の途中から出ているサイドシュートの枝はまだ葉の色が茶色くはなっていないものの黄色っぽいです。
左側2本は全体的にだめです。
こうしてみると、やぱり株元に何らかの原因が潜んでいる可能性が有りそうですね。
目視での異常は全く見当たりませんが・・・

もし、こんな状況で何か判断できそうな方おりましたらコメント頂けると嬉しいです。
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夕暮れ、薄暗くなりながらもバラの事を考えながら眺めていましたが、まだやっていない事が有りました。
アナザン・スターさんがしきりと云われていた枇杷葉茶を与える事。
人間にも良い結果をもたらすが、植物にも効くと過去何度か云われていたのを思い出してこの日、昼間飲んで残っていた枇杷葉茶を株元に注いであげました。

即効性は無いのは承知の上、昼間与えたEMとどちらが効くとかの検証では無く、とにかく元気になって欲しいとの願いです。
場合によってはEMと枇杷葉茶との相乗効果も有るかも知れません。
この際、科学的根拠はどうでも良いのです。
後付けで考えれば・・・
私のがんが医者の治療もせずに小さくなったのは、良いと云われる複数の事を実践しての相乗効果の結果だと思っていますが、同様な結果に期待しつつ今日はここまで。
また変化が有り次第、「フロレンティーナ回復するか」の題名で続きをブログします。
長期になるかも知れませんが、気になる方は時々見に来てください。










