
今年で3年目。
昨年までは、どうやってもおいしく出来ずに四苦八苦して、仕舞には・・・
ぬか漬けにしない方がおいしいんじゃ?
なんて思った次第です。
ところがです。
今年は最高においしく出来て、売ってるのより断然美味しいとまで感じます。
妻にも、「今年は何か変わったの?」って聞かれる状況。
実は有るんですよ・・・
1.ぬか床を熟成させる段取りが完璧だった?
まだ灼熱の夏本番に入る直前、糠に塩を入れて毎日2回底まで充分にかき混ぜて常温で5日間、畑の無農薬のキャベツの葉っぱやキューリなどを入れながら発酵をさせ、キューリの味が良くなって来たのを見計らって、今度は発酵し過ぎないように冷蔵庫で保管、使用しました。
2.枇杷葉を混入
アナザン・スターさんが何にでも良いとしきりに云うので、もしかしてぬか床にも良いんじゃない?という事で、最初のぬか床を作る時の水分に枇杷葉を煎じたお茶の汁を入れ、煎じた葉っぱも数枚入れました。
上記1番は昨年と大きく違う感じでもなく、新たな施策は2番!
やっぱり枇杷葉の効果なのか?
ナスも、色よく漬かるように塩と一緒にミョウバンを表面に擦り込みますが、ぬか床から取り出した後に、昨年までは少し時間が経つと表面の紫の色がすぐ落ちて茶色っぽくなって見るからにまずそうになったのに、今年は残ったナスを次の食事まで取っておいてもあまり色変わりせずにずっと美味しそうな色のナスのまま食べられます。
これが、一食分置いたナスです。
ちょっと信じがたいくらい美味しそうな色を保ってるでしょ。

これって、すごい快挙です。
今年の夏はおいしい漬物で毎食幸せな食事です。
ぬか漬けを食べるのが毎回楽しみに出来るなんて、我が家始まって以来初めてです。
来年も同じく作って同じようにおいしく出来たら、間違えなく枇杷葉の効果に違いないです。
アナザンさんと枇杷葉に感謝です。
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ところで、今年はカブも畑で育てています。
勿論、このカブもぬか漬けにします。

葉っぱにも塩を振って・・・

丸めて・・・」

他の野菜と共にぬか床に漬け込みます。

ナスやキューリは半日で取り出しますが、カブは丸一日が丁度良い漬け具合。
沢山漬けても、取り出して洗って別なタッパーに入れて冷蔵庫で保管しておけば、丁度良い漬け具合のまま毎食たべられます。

葉っぱもカブの香りがしてシャキシャキ最高においしいです。
今度、夏大根も漬けてみようか・・・
夢が膨らみます。










