昨日キッチン周りの記事だったので、ついでにこちらの情報も・・・
一昔のフライパンって、熱を加えすぎると直ぐにテフロン加工が剥がれてダメになりましたが、最近のテフロン加工は剥がれる事無く長持ちするんですね。
ところが、もう2年以上使っているフライパンがすぐ焦げ付くんです。
特にひき肉とかを炒めるとフライパンの中央付近でくっ付いて焦げてしまいます。
テフロン加工は剥がれたりしていません。
良く観察すると、焦げ付くのは中央付近の特に黒くなっている部分だけで周囲は問題ありません。
水を垂らすと中央付近だけは水をはじきません。
その部分をナイロンたわしでゴシゴシ洗うと多少茶色い水になりますが全然歯が立ちません。
ん~そうか。
毎日の料理で少しづつ汚れが蓄積して行って、テフロンの上の汚れが熱で焦げて固着している模様。
なら・・・
以前ブログした古い車のヘッドライトを透明ピッカピカにした時に使った研磨剤で軽く磨いてみよう。

軽く擦っただけでこなに茶色になります。

まだ色は全体的に黒いですが、水も完全に弾くし料理しても全く焦げ付かなくなりました。

そろそろ買い替えかと思っていたので、焦げ付かずに料理も楽しいしうれしくなりました。
でも、あまり磨き過ぎるとテフロン加工まで無くなってしまう可能性が有りますから、色が黒くても水が良く弾く様になったところで止めた方が良いと思います。










