今年はこの「マーガレットストロベリー」にぞっこんで、何度もブログしてます。
今回は前回のこの記事で疑問に思っていた花の色が変化するという事に対する観察結果です。
2月18日に、咲き出したばかりの花に印のための付箋紙を付けておきました。
どうやら、咲き出したばかりの状態で既に花の色は3種類あります。
白、ピンク、濃いピンク
それぞれに
白い花には黄色い付箋紙、
ピンクの花にはピンクの付箋紙、
濃いピンクの花にはピンクの蛍光ペンで縫ったピンクの付箋紙
を付けておきました。



さて、それから1週間経った状態です。



再度、並べて掲載してみます。
咲き出しから白い花


咲き出しからピンクの花


咲き出しから濃いピンクの花


この観察で分かった事は以下のとおりです。
・咲き出しの時点で既に「白」「ピンク」「濃いピンク」の3種類の色で咲き出します。
その後、
「白」はずっと「白」
「ピンク」は徐々に白に近づいていく
「濃いピンクは」は徐々にピンクに色が薄まっていく。
と、変化して行きました。
結局、最後は白に近づいて行って、新たに「濃いピンク」が咲かないと全体的に白かピンク色の花だけになって行くようです。
濃いピンクの花が沢山咲くと綺麗に見えますが、なかなか問屋が容易く卸すことは無いようです。
ちなみに、咲き出してから10日くらい経つと花びらが丸まって細く見える様になって来て終わりになって行きます。

これで色の変化については一件落着!











