いよいよCPUが来ました。
「Core i9-9900K」
しかし、ここでちょっと障壁が・・・
先日ブログに書いた様にCS6バージョン のAdobeEncoreを使いたいがために今回のPCをWindows7で組もうとしてましたが、かなり面倒な事が分かりました。
それは、マザーボード上のIF機器などが最新のためWindows7の中にそのドライバーが無くインストールできないらしい。
一部のマザーでは出来るものも有るらしいが、かなり面倒そうだしそれ以外にもハード絡みでダメな事が多々ありそう。
ちょっと足元を掬われた感じです。
最初の予定どおり素直にWindows10にするしか無さそう。
そんな事云っても前に進しか無いと云うことで話を戻すと
これなに?
ダンボールの中には布の袋。

おや、出てきた。
これが噂のサッカーボール。

開け方分からず、5分経過。
やっと中身が。

前回作ったときには「Core i7 2600K 」で、その時と性能差では2倍弱の性能になっています。
でも、良く考えると9年でたったの2倍です。
内心もっと進歩すると思っていました。
意外とクロック数が限界に近くてさほど上がっていないんですよね。
その分コア数が4→8、スレッド数も8→16になって倍の状況なんですね。
既存のPCの「Core i7 2600K 」は実はグラフィック部を持ってなくて、次の製品から内蔵になりました。
そのため、グラフィックボードが別途必要で、当時かなりお高い5万円もするGPUにしてエンコード処理をそのGPUにさせてスピードアップを図るつもりだったのですが、ソフトが悪いのかハードが悪いのか、GPUでエンコードした動画は必ずどこかに一瞬ノイズが乗るため使わず仕舞いで、結局ソフトウェアエンコーダーで製品化していました。(GPUのファームアップしても全くだめでした)
高価なGPUも単なるグねラフィックボードと化してしまった苦い経験があります。
なので、今回はモニター用はCPU搭載のグラフィックを使うのでGPUは乗せません。
私の場合4k動画が普通に見れれば良くて、エンコード処理時間短縮が命ですからね。
さて、CPUをマザーボードに取り付けます。

1151本もの接点が有るんですから凄いですよね。
昔のは、これが全部剣山のようにピンが立っていてへたくそな人はピンを曲げてしまって、お釈迦にしてる人も居たようです。
今では逆にマザーボード側に短いピンが立っています。

マザーボードの台の上に乗せるだけ。
周囲に切り込みがあるから向きを間違えることはありません。

最後にバネを引っ掛けて終わり。

次にCPUクーラーを取り付ける台の設置。
まず、必要な部品を全部袋から出しておきます。

マザーボードを裏返しにして
台座を取り付けます。


表に戻して裏の台座から突き出たネジにスペーサーを入れて金具を金具をネジ止めします。

次にいよいよ熱伝導のグリスをCPU表面に塗ります。

薄く均等に塗ります。
ここで、また自作のヘラを使います。
(クレジットカードを切っただけですけど・・)

ほらね、薄く均等に美しく塗れたでしょ。

CPUクーラーの底の部分に付いていたフィルムを剥がすとピッカピカ。

これをグリスの上に乗せます。

ここで、先が長がーいドライバーが付属で付いてきた意味が分かりました。
手持ちのドライバーじゃフィンが邪魔をしてネジを締められないんです。
フィンの上までドライバーの先が出ないといけません。

意外と、ネジが下から出て来てコンデンサに接触するんじゃないかと確認しながらネジ締めしました。
大丈夫でした。

設置完了。

次に冷却ファン2台をフィンに取り付けます。
バネの針金をフィンの突起に引っ掛けて固定します。

ファンの向き(角度)はどこでも大丈夫ですが、FANの電源コードが接続端子から離れるように、わざと遠くになる位置にしました。(この場合、左上)
出来るだけ束ねたコードが空気の流れを阻害しないようにコードが余らないようにします。

これで、CPU関連の作業は終わりです。
でも、このケース使い道あるかな?
金魚鉢?













