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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

PC作成日記2020作業編ー1(HDD)

2020-01-08 09:58:33 | パソコン
昨日は、マザーボードとメモリーそれとCPU-FANが届きました。


肝心のCPUと電源はまだです。
やっぱり開封は、わくわくしますね。
マザーボードから・・
ASUS 「ROG STRIX Z390-F GAMING」

ちゃんと、開封前には部屋の湿度は60%くらいにして静電気を避けるために木綿の服に着替えて・・・
いいねいいね~
各インターフェースのコネクタ配置等も前回作成時のマザーボードと殆ど同じ。

出力ポートには流石にUSBのTYPE-Cもあります。
USB3.1 Gen2も3つあります。


マザーを眺めていて気が付きました。
そう言えば、e-SATAのボードを買うの忘れてました。
外部ストレージとの接続に使いますが、まだ使うので既存PCの拡張ボードを引っこ抜く訳にもいきません。

それと、内部のSATAのポートも足りません。
以前作成したPCのマザーボードにはSATAポートが8ポートありましたが、今度のマザーには良く見たら6ポートしかありません。
3.5インチHDD4本でRAID10、2.5インチSSDを2本でRAID1にするのでSATAの6ポート全てがHDDとSSDで使ってしまうためブルーレイドライブ用のSATAポートが足りないんです。
早速拡張ボードを追加注文しました。

更に、今まで使っていたDVI-Dの出力が有りません。
代わりにDisplayPortがありました。
私のモニターにはDisplayPort端子はないのでHDMIに変換する必要が有ります(変換ケーブルも2000円程度で売ってますね)が、HDMIのポートもちゃんと有るのでこちらはそのままHDMI接続で使いましょう。
将来、最新モニターを買ったらDisplayPort接続ですね。

ちょっとこの辺の数を良く確認していませんでした。
まあ、でも今は通販で直ぐ届くから自分で買いに行くより早いですね。

次にCPUファン
風魔 弐 SCFM-2000です。

12cmのFANが2台付き、冷却フィンも大きいです。
そもそも15年くらい前にPentiumDという当時としてはスッゴい消費電力(アイドル時でも150w動作時200w超え)のCPUが搭載されたsonyVAIOを使っていましたが、この半分程度の大きさの冷却フィンでファンも8cmでフル回転でした(凄くうるさいPCでした)が壊れもせず、今でも動くのでそんなに心配無いような・・・

もしこれでダメなら水冷しか無いですね。


大きいと云うことで気がかりなのが、メモリーとの物理的干渉。
早速メモリーをマザーボードに挿してCPUファンを仮置きしてみました。


ぎりぎり干渉せずにぴったり収まりますね。
逆にメモリーの発熱もFANが吸ってくれるので良いかもね。
おっと、CPU冷えなくなってしまう~。

ちなみにメモリーは
G.SKILLの「F4-3600C19D-32GSXWB」を調達。
16GBを4枚差しで64GBです。

前回作成のPCは最大32GBまでしか許容出来なかったのですが、PremiereとEncoreとAuditionそれとPhotoShopを同時使用していると32GBではメモリ不足に陥る事がしばしばあるので、今回はマザーが可能なので64GBにしました。

冒頭に書きましたが、まだ電源とCPUが来ないので、ケースに収めることが出来ません。
3.5インチHDDとブルーレイドライブだけ先にケースに搭載しました。


ブルーレイは、以前に使っていたものでハード不具合だと思ってもう一台買ったのですが、結果的に余計なアプリをインストールした事で起きた不具合だった事が分かって仕舞っておいたものです。
パイオニアの「BDR-S06J」です。


DVDなどを焼くときに非常に品質の高いDVDが焼ける事で有名なドライブです。
私が使っているデュプリケーターに搭載された8台とも全部このブルーレイドライブです。

次はCPUとSSDが届くはずです。

 メモリはドスパラの方が安いですが参考にAmazonにリンクしておきます。
 
 
 


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