前回のブログでの胎内星祭りに行った話題を書きましたが、リーフを買うとき車中泊前提で営業の方に話をしたら、後部の部分にオプションのトレイを付けるとフラット化出きると云うのでそれを付けましたが、後部座席を倒した時にそのトレイの蓋から座席部分が約10cmの段差が有って、とても寝ることは出来そうにありません。

でも実際に車中泊が迫ってしまい、前日寝る頃になって色々考えながらいつの間にか寝てしまいましたが朝起きると、既に考えがまとまっていました。
9時の開店に合わせてホームセンターに部材を買いに行きました。
およその寸法を確認して、2.8mの2×4の角材1本と5mm厚のベニア板を1枚買って、時間が無いし手は腱鞘炎で辛いのでその場でお店の工房の機械で加工して貰いました。
1カット50円です。
角材は70cmに、ベニア板は70cm×100cmに切ってもらいました。
家に帰ってきて角を切ったりして少し形を整えました。
別に常時車中泊用の車にするわけでも無く、本当に簡易的にフラットになれば良くて取り外しも超簡単でないといけません。
で、こんな感じになりました。
先ず、2×4の角材を3本立てます。
ただ単に立てるだけです。

その上に若干加工した板を乗せます。

更に、ベニヤ板の切り残しの板を倒した後部座席の上に置きます。

はい! これだけ!
当日はこの上に寝袋1枚敷いて敷布団に、更にもう一枚の寝袋を広げて掛け布団にして寝ました。
今回は何時も家で使っている枕も持って行きました。
古い車の時はそこそこフラットになったので何も小細工無しで寝てましたが、車って座席を倒してフラット化になってもどこか微妙に凹凸が有って気になって良く眠れませんでした。
特に、後部座席の裏面って結構凹凸が出ます。
でも今回の様に、ベニヤ板を敷くことで凹凸が全く無くとっても気持ち良く眠れました。
リーフの場合、後部座席の背もたれを倒しても僅かに斜めになります。
でも、寝て分かったのですが、この僅かな傾斜がとっても寝心地が良くて最高でした。
私は163cm位しか無いので前の座席を倒さなくてもぴったりサイズでちゃんと体や足をメイいっぱい伸ばして寝ることが出来ました。
ただ、天井は低いので座るときは大型車のような訳にはいかず少し頭を下げざるを得ないのであくまでも寝るときだけ使うことになります。
1~2泊で一人旅するには最高です。
それと、後部の嵩上げしたスペースはカセットコンロや焼き肉プレートを滑り込ませる事が出きるのでとっても便利でした。
もちろん、コンロと焼肉プレートは現地で使いましたよ。

ご覧の様に、切ったままの状態で臨時的に使ったので、木屑などが散乱して車のシートが汚れるので、これからまたもう少し角を落としたりバリを削ったり、塗装したりもう少し改善したりして完成させたいと思います。
また完成したらブログに載せます。
今回はとても涼しかったので、何も問題は無かったのですが、暑いときにはエアコンをつけて寝ようと思ってました。
リーフはエンジン音が無い状態でエアコンを掛けられるので、周りの人に迷惑をあまり掛けずに済むのでこういった大勢のところでは重宝します。
更に、その時の消費電力も確かめたかったのですが、それは出来ませんでした。
またの機会に。










