昨日、孫娘の七五三のお参りを済ませたあと、娘夫婦達の建築中の家を見に行って来た。
土曜日に屋根が付いたばかりで、宣伝のための垂れ幕が掛かった。

一般的なTVなどの宣伝等は一切出さないポリシーなので、こんな垂れ幕が唯一の宣伝である一条工務店。
たまたま、大工さんが居たので中も見せて頂く事ができた。
さて、どんな構造なのだろう。
玄関を入ると、なにやら私の家のセゾンタイプとは違うと云うか、時代が違うのかも知れないが、壁の断熱材のEPS剤の色が黒かった。
でも、しっかりすべての壁にEPS材が隙間なく張り付けられているのは同じだ。
それと、1F部分の柱には加圧浸透の防蟻防腐処理された緑がかった柱が使われている。これが安心の印だね。 75年位は白アリや腐食から柱を守ってくれる。

2Fに上がると、天井も全てEPS材(高密度の発泡スチロール)が張られていて夏の屋根からの高熱を防いでくれるのは勿論、冬の断熱性能にも大いに差を付ける。

階段は、14段でセゾンタイプの物より3段少ない。
その分天井が低いと言う事だが、この高さが一般的な家の天井の高さであり、セゾンタイプが特別なので問題ない。

窓ガラスは3枚仕様で、私の家を建てた2枚時代とは進化を遂げている。
国道4号線に近いが、車の騒音は殆ど気にならない。
でも、ペアガラスの吐き出し窓でもサッシ自体の重量があり開けるのが結構重くて大変だが、この窓には取っ手が付いていて引っ張ると「てこ」の応用で、初期動作がサッと軽るーく動いて、その後もこの飛び出した取っ手のお蔭で、スライドさせるのもかなり楽に出来る。
やっぱり、年々改良が施されて来ているんだね。

やっぱり、一条の家つくりは申し分ないと思う。
勿論、この家も私の家と同様に全館、トイレもお風呂も床暖房が入っている。
寒くなってきました。 もう時期、冬。
暖房の季節・・・・
床暖房のありがたみがひしひしと伝わってくる季節だ。
だれが何と言おうと、手軽に全館床暖房にできる一条の家造りの思想は快適そのもので、高度な省エネ。
もう一つ、木の家は香りがいい。 この家の中に入ると木の香りにつつまれ、森の中に入った感じですごいリラックス。
私の家も以前にブログしたが、3年経っても床下から木の香りが風で外に流れていた。
やっぱり一条で良かったと思う。










