今日は季節柄の話題。
昨年は寝室と自分の書斎のエアコン掃除をした。
未だに綺麗なままだ。
その時にリビングのエアコンの中も一応は確認していたが、一度に3台掃除するのはかなり大変だったので、見て見ないふりをしていた。
しかし、先日覗いたら、おぞましい状態になっていた。
ファンとその奥のプラスチック部がカビだらけで、昨年から更に状態は進んでいた。

これは見ぬふりも限界か・・・・
特段カビ臭い訳では無いが、こう云うものは何でも早い内が良い。
早速、掃除に取り掛かった。
1.本体手前の蓋を開け、フィルター類を全部外す。

2.前面下の隠しネジ2本を外す。

3.本体のカバー全体を外す。
4.オートルーバー用のモーターを取り外す。
これは、他のエアコンには無い作業で、このモーターを取り外さないとどう見ても濡れる位置に付いているし、配線がつっぱてしまってドレイン皿が取り外せない。 長府エアコンの特長か?
5.90Lのポリ袋を三角に切って、養生テープで本体に取り付ける。

6.三角の先端を切ってホースを取り付ける。
7.ホースの先をバケツに突っ込んでおく
8.放熱板のアルミに液が掛からない様にカビキラーをファンに吹き付ける。
ファンは少しずつ回しながら全体に吹き付けていく、奥のプラスチック部分は意識しなくとも飛散した液が付着するのでOK
9.10分位放置。
10.ファンに残った漂白剤を水を入れた霧吹きを荒目にして吹き付けて大方洗い流す。
11.スチーム掃除機で放熱器の方から内部に向けて全体的に蒸気を吹き付け、フィンのアルミ部分を綺麗にする。
今回は、こちらの汚れは殆ど無いので、洗剤とかは一切使わなかった。
12.ファンの方に戻って、カビを完全に殺すためと、綺麗に洗い流すために、ファンを少しずつ回しながら全体に蒸気を当てる。
これで、エアコン内部の掃除は完了。
本当に綺麗になります。 どうですか? 新品みたいでしょ。

なお、今回の新作の裏ワザを一つご紹介。
ファンンの細かい隙間に頑固にこびり付いたカビの塊は、ペンキ用の刷毛が絶妙に良い。
ホームセンターで180円程度で買える。

以前は歯ブラシを使ったが、毛が短くて奥に入らないし、歯ブラシを曲げないと真っ直ぐなままでは掃除できない。
ペンキ用の刷毛で、写真の様に45度くらい柄が曲がっている物を使うと、長い刷毛がしっかりとファンの内部まで届いて綺麗に掃除が出来て効率も良く手早く終わらすことができる。
ホームセンターで何か良い方法は無いかとうろうろしていて思いついた新作裏ワザでした。
良かったら試してみてはどうでしょう。










