ガーミン(GARMIN)ウォッチvivoactiveを使い出して2か月になります。
機能が多すぎて、いろいろ試しながら楽しんでいます。
私はサイクリングのために買ったものですので、何はともあれサイクリング時にサイクルコンピュータとして如何に使い易くするかが課題でした。
前回のサイコンとしての表示方法の記事の後に、いろいろ試していく中で、自分では最高の表示方法に辿りつけて、もう1ヶ月以上使って不満が無いので一挙公開します。
初期状態の画面では、見たいデータが複数ページに分かれていたりするので、走りながら何度も画面をタップして表示を切り替えないといけません。
1画面に多くの情報が表示されれば、そんな不満も無くなります。
初回の時に紹介した「367BikeFields (VA) Trial Version 1.1.3.4」は、トライアルのため使用できる時間に制限があったり、2回目に紹介した「HR-Cadence-Pace with Zones バージョン 1.5 」は2つの情報が増えるだけで、まだ欲しい情報に不足がありました。
沢山のデータフィールドツールの中で、「Runner Window VA バージョン 1.5.2W」と云う物があり、最初は名称が「ランナー」なので、ジョギング専用でバイクには適さないと思っていたのですが、良く見ると「CD」と云う表示があり、もしやこれって「ケイデンス」の事か??

英文を読むと確かにそうみたいだ。
早速ダウンロードして確かめると間違えなくケイデンス表示ができる。
私はこのツールの2行目を「スピード」表示にして使っている。
シリーズの前回で書いた様に、上記写真の表示位置は変えられませんし、デフォルト表示からデータフィールドツールへの差し替えできるのは3行の内、何れかの2行分だけですので気を付けてください。

左上から
現在時刻、標高、GPS強度と電池残量
スピード
ケイデンス、心拍数、ペースタイム(5km)
これだけの表示があれば、走行中殆ど見たいものは揃う。
強いて言えば、スタートからの走行距離と走行時間も時々は見たくなる。
そこで、2ページ目には以下の様な表示をしている。

上から
現在時刻
走行距離
走行時間
3ページ目は非表示にしておくと、1回のタップ毎に交互に画面が切り替わるので、距離と時間を見たくなったら直ぐに見れて、直ぐに戻せるのでとても使い易くて快適だ。
皆さんも、こんな表示を試しては如何でしょうか。
でも、もっと快適な表示設定方法があったら教えてください。
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