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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

那須高原ロングライド2016 立哨ボランティアー2

2016-07-12 18:06:03 | サイクリング

前回ブログの続きで、大会当日。

4時に起床し4時半に家を出て今年はライン引きがあるので本部へ行かずに駐車場へ直行。

5時丁度に到着して、昨晩の手はずどおりに早速ライン引きを始めた。

校庭の中央のラインは前日に足を引きずって引いておいたのでそこを先ず白線引きをした。

そのラインを中心に15m間隔で平行に引いて6本の線が引けた。1本のラインに車を向かい合わせに置くと50台置けるので300台置けるが、両脇の一番奥は斜めになっていて半分程度しか置けないので実質250台。 

更に必要であればその斜め部分にも若干置けるので270台分は確保した。 あっぱれ!

後は、自分の歩幅で5歩分のところ ライン上にマークを付けて横の車間を設定した所 で予想通り6時になって参加者の車が着だした。

何でも事前準備は必要だね。

前日雨でも、無理して来て確認して良かった。

ところが! 前日の大雨のお陰で6時半を過ぎても大きな水溜まりがあちこちに有って水が引いてくれない。

まさか先に来られた方に水溜まりの上に駐車させるわけにもいくまい。

条件の良いところから入れて行くことした。

ここで役だったのが先程の横の間隔のマークを付けておいた事。

今条件が悪くても8時位までには水が引くかも知れないのでその時になっても駐車スペースは気持ちよく確保されているはずだ。

8時半くらいまでポツポツと車が来て、結局220台の車 がこの駐車場に来た。

最後まで水が引かずに置けない場所もあったけど、この50台の余裕のお陰で何とか全ての車を水溜まりの無い場所に駐車する事が出来た。

下の写真は最後まで駐車できなかった場所。

問題は、車の前では無く準備作業をする車の後ろのスペースの水溜り。

もし、昨年の様に何の準備もしなかったら、きっと水溜まりの場所に駐車せざるお得なかったはずだ。

自分で云うのも何だが、大会を成功させると云うことはこういった隠れた点も大切だと思う。

さて、駐車場は気持ちよく完了させ、次は立哨ポイントへ直行。

エイドステーションに寄ってテント設営の手伝いをしてそこで指示されたポイントへ向かった。

私の持ち場はこんな場所。

記憶に有るチャリダーも居るでしょう。

このコースは今年が初めてで、何人かの方も「以前こんな場所走ったかな?」と云っていた。

最初、2名での立哨の予定でしたが、別な場所が手が足りないと云うことで、最初のチャリダーが通過する前に一人ぼっちになってしまった。

でも、最初のチャリダーが来るまでにやって置かなければならない事が有る。

それは、このカーブですから砂、砂利をよけて置くこと。

自分もチャリダーなのでその危険性は良く知っている。

特にこのような交差点の角は自然に砂や砂利が溜まりやすい。

しかもカーブが鋭角なので、相当ヤバそうだった。

実際、綺麗にしているにも関わらず、3人位の人が余りにもイン側を走ったので、よけて置いた砂利を踏んづけてスリップした人もいたが、直ぐその外側はグリップが効くので転倒せずに済んだ。

来年も同じコースならこの角の内側にコーンを一つ置いた方が良いかも知れない。

でも、昨日と違ってすごく良い天気でチャリダーも安心して走れたろう。

東の空には入道雲が出ていた。

ところで、この交差点にはこんな立て看板があった。

最初、この場所に湧水が出ているのかと思っていたら、何回も見ている内に右側に矢印があって、消えてしまっているのが分かった。

さて、それは何処なんだろう?

そんな疑問を抱きながらチャリダーの誘導をしていると、寝転び自転車が来た。

もしかすると昨年白河へのサイクリングの帰りにこの近くの道ですれ違った人かも知れない

ほんと、どうやって乗り出すんだろうか?

滅多に来ない車が近づいて来たので、チャリダーに停止の注意を呼び掛けていたら、お弁当を配達する車だった。

勿論、一人だけなのでのんびり食事する事も出来ないので近くの立哨ポイントで2人で立哨しているマツさんに食事交代をお願いして来てもらって、食事を済ませた。

恐らく、ボランティアの奥様達の手作り弁当だと思う。 結構お腹いっぱいになって美味しかったです。

食べながら話をしていたら、マツさんが云うには、山の向こう側で湧水を汲んでいる人が居たと云う。

正しく先ほどの写真の看板の指し示す場所なのだろう。

3時を過ぎて、やっとチャリダーも数を減らして来たが、どう見ても同じ人を3回見た。

独特の走りで直ぐ分る。

恐らくこの場所はゴールに近いので、走り足らずにゴールせずにこの山の周囲を何度も回っているのだと思う。

3時半ごろになり、最後尾を知らせるハーレーが3人のチャリダーの後ろに付いてやって来た。

これで、無事怪我人を出さずに役目を終える事が出来た。

一日中立っていたので、足の甲が痛くなってしまったが、家に帰って例の馬の薬を塗ればすぐ直る手はずなので安心していられる。

手前のポイントで立哨していたマツさんとヤマさんが来てくれた。

その足で、その湧水を見に行った。

ここです。 ここ。

持っていたペットボトルに水を汲んで帰って来ました。

すっごく冷たくて美味しかった。

この道をコースにすれば良いのにね。

この小さな穴底からは勢いよくこんこんと清水が湧き出ていた。

再度エイドに戻って反省会に参加した。

折角のロングライド大会なのに本部の雰囲気を一度も味合わずに帰るのも悔しいのでみんなで本部に行って見た。

まだゲートは残っていた。

会場では、丁度最後の抽選会を行っていた。

昨年はマツさんが前夜祭で那須和牛1万円分をGETしたが今年は前夜祭と、この大会当日の抽選会で合わせて5本も当たる事になった。

私は前夜祭で豪華賞品を1番違いで逃してしまった。

でも、昨年の那須和牛は美味しかったね。

マツさんあらためて、御馳走様でした。 (今年は、お肉屋で買って来てもらっても良いですよ~! ゴチッ!)

何時もの彼女たちは、もう終わりだと云うのに楽しくはしゃいでいた。 

若いと云うのはいいねェ!

聞けば、私の娘の同級生の友達らしい。 

先日、娘に昨年の宇都宮クリテリュームの時の写真見せたら 「何でこの人たちと一緒に写ってるの!?」と聞かれて分かった。

来年は、ボランティアでは無く本当にこの大会で走ってみたい。(毎年、云っているが・・・)

ボランティアは歳を取っても出来るけど、やっぱり年々体力は無くなっていくと思うので定年前には一度は実現したい。

そうそう。 今年は6年前の一番最初の時の大会と同じく、ボトル等が参加景品として配られた。

ボランティアにもボトルだけは戴けた。

初回の時のボトルより長くて容量アップされていて、飲み口にはキャップが付いていた。

大切に使わせて頂きます。

コメント (2)
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