今日は朝から家の前のU字側溝の土砂さらいをしていた。
一輪車で4杯分の土砂を取り除いたが、その最中の2杯目をいっぱいにした頃、スマホにLINEの電話が入ってポケットの中でブルブルしていた。
誰かと思ったら、マツさんでした。
炭酸水を汲みに行かないかとの事。
そう言えば、数年前にも何度かその話をマツさんから聞いていたので、興味深々ではあったがまだ U字工事 の仕事終わってないし・・・
あとどれくらい? と聞かれたので、30分位と答えるとこれから着替えて行くのでちょうど良い時間だと言うので、行く事にした。
残り2杯分をさらって、私も家の中に入った直後にマツさんが迎えに来てくれた。
いよい天然炭酸水を汲みに出発。
塩原を経由して田島に抜けた。
途中、会津ラーメンを食して腹ごしらえ。(ちょっと、食べるのに夢中で写真が無い)
チャーシューラーメン750円。 シンプルでまろやかな醤油スープがおいしかった。
そこから国道400号をひた走り。
炭酸水の前に、マツさんお奨めの豆腐屋さんに立ち寄った。
お店は写真のとおり。

ここの豆腐は、青鳩豆腐? あッ いやッ 違った。 「青ばととうふ」
鳩肉で作った豆腐か? かなり有名な豆腐らしい。
入口には、かなり水が良いとの宣伝がある。

青鳩・・・× 青ばと・豆腐 とは何ぞや???
詳しくは、お店のHPをご覧ください。
お店の中に入ると、食事が出来る場所がありますが、その座席の床はガラス張りになっていて、床下は天然水の池が丸ごとドーンと清水を蓄えていた。
そして、豆腐をご購入。

私は一番安い360円?だったかな?(PS. ズボンに入れた釣銭を思い出して確認したら320円だったみたいです)
マツさんは1000円以上もする究極の豆腐をお買い上げ。
会計の際に、マツさんが「ドーナツも2つください」と言うと、オーナーが「ドーナツはサービスしておきます。」と気前の良い返事。
マツさんは、1000円以上する豆腐と普通の豆腐と買い込んだので、そのお客がドーナツ喰いたいと言うのだからサービスしても良いかとの判断だったのだろ。
私はまんまとそのご利益に預かって、たった3xx円の豆腐なのにドーナツをタダで頂けた。 御馳走様です。
このドーナツは、実はおからで出来ているヘルシーなドーナツらしい。
食べていてもそんな感じは全く受けずに普通の美味しいドーナツだった。

で、いよいよ目的地の天然炭酸水の湧き出る場所に到着。

井戸の場所に行くと、ブクブク温泉が湧き出るような音がしていた。

井戸の中を覗くと、炭酸ガスが井戸の底の方から大量に噴出していた。

置いてある柄杓でその水を汲んでマツさんが用意してくれた紙コップで一口飲んでみた。
ほのかに酸味のある正しく炭酸水に感動!
これまたマツさんが用意してくれたペットボトルに並々と炭酸水を詰めた。

そうそう。 水温は・・・・ 冷たいです。
何となく炭酸入りの温泉でもあるのかの様な誤解をしていました。
車に戻ると、またまたマツさんが用意してくれたグラニュー糖が出て来た。

サイダーになるかも・・・・・・
あーーいやーー。 近い物はありますが、何とも・・・・ 単なる砂糖水だけどもそれだけでは無い。でも、三ツ矢サイダー的な味にはなっていない。
もしかすると、これにレモンを入れたら三ツ矢サイダー的な味になったかも・・・・ おしい!
それじゃ「キリンレモン」になってしまうか? (今でも売ってるんだっけ?)
そんなこんなで、また少し車を走らせると、またもや天然炭酸水の看板が・・・
こちらは、単なる湧水としか思えない場所に石升が置かれていた。

飲んでみると、確かに先ほどの炭酸水と同じ水だった。
これらの炭酸水は近くに工場があって、ボトルに詰められて世界に発送しているソーダ。
凄い土地だね。
マツさんは、更に車を走らせて、滝を見に行こうと云い出した。
私もピント来た。
数年前にもマツさんと奥只見に来たことがあって、雪解け水がスノーシェルダーの屋根を伝って滝の如く流れ落ちていたあの場所か?
確認するとやっぱりそうだった。
でも、山の雪はその時と比較にならない程少なかった。

さて、その光景に遭えるのか?
現地に着くと、やっぱり水量が全然少なかった。

脇を通っても大した事は無かった。

以前のブログはこちらから開いてみてください。 迫力が違います?
帰り道に田子倉ダムに寄った。

麓に戻ると、超とんがりな山がある。
マツさん曰く、奥会津のマッターホルン 「蒲生岳」と言うらしい。

家に帰って来て、早速炭酸水でウイスキーを飲んでみた。
ハイボールってやつだが、売ってる炭酸水より味が柔らかくて美味しかった! おすすめ!

青×鳩×豆腐も鳩の味がして××
だれが、青鳩の肉で作った豆腐だなんてデマを飛ばす訳?
いや、普通の豆腐より味が濃くて確かに枝豆っぽい味がする美味しい豆腐だった。
今日も楽しい一日だった。
マツさんありがとうございます。
●番外編
帰り道、こんな光景に出くわした。

分かります? トラックの上にダンプが乗ってる。
高さも凄い。
あーーッ!

でも、慣れた感じで、バンバン走って行く。
一応、法定範囲内らしく、何にも接触せず通り抜けて行った。塩原温泉まで延々このトラックの後を着いて行った。










