3日振りのサイクリング。
さて今日は何処に行こうか?
天気も良い事だし、那須の中腹を西方面へ横断するルートにしよう。
途中、マツさんとnojiさん家に寄って那須街道をひた走り。 一軒茶屋に到着。
ここまでは、ほぼ一定の坂道でどこまでも同じペースで登れるのでさほど足にきたりはしない。
一軒茶屋に近づくと車が混み出して、私を抜いて行った車が立ち往生していてその渋滞を横目にスイスイと抜いて行った。
一軒茶屋から左折で板室方面に向かうが、その先も車は渋滞。
渋滞の原因は南ヶ丘牧場の駐車場に入る車が満車で入れずに渋滞していた。
当然、南ヶ丘牧場を過ぎるとガラ空き状態。
でも、この先に結構辛いロング坂がある。
ところが、今日は結構スムースに登って行けた。 きっと、nojiさんの家で頂いた特大の手作り大福餅を食べたからかも知れない。
その坂の頂上付近には「コナミ」の研修所があり、そこからの下界の眺めは格別。
ここは、標高800mくらいの場所。 この先は私有地なので、あまり先までは行けないが、写真で見えている縁の所まで行って見たいものだ。その下はどんな状況になっているのか気になるところではある。

ここから先は、ずーと下り坂。
サングラスしていても風をまともに受けて目から涙がボロボロ。
途中で涙で視界が悪くなる事もあった。
帰って来てからスピード確認したら最高速65kmも出ていた。
道理で、後ろから来た車がずっと私を抜けなかった訳だ。
ここは路面の状態がまあまあ良いので、ついスピードが出てしまう。
飛ばし過ぎに注意が必要だ。
谷間まで降りて来ると、板室温泉がある。
恒例の鯉のぼりがあった。

ここで、トイレタイムをしてから、谷間に来たからには再度登りが待っている。
一つ目の登り坂の頂上の直前の場所からは、先ほどの板室温泉郷が一望できる。
新緑の中に那珂川の清流とその奥には先ほどの鯉のぼりも見えている。

その先、もう一度谷間に降りて2つ目の登り坂を登ると、何時もヒルクライムの練習に来る百村(もむら)の集落付近になり、云わずと知れた私のサイクリング休憩所のCafe NOVIROに到着。
山道三昧の後は腹が減る。
何時もはパスタを食べるのだが、何時も気になっていたメニューがあり、それを注文。
来たぞ来たぞ!
え~! これはなんだ! おれ、ケーキ頼んだっけ!?

一瞬気が動転してしまった。
これ、注文品と違うって言いかけたが、卵らしき下からひき肉っぽいのが顔を出していた。
しかし、凄いインパクトのあるデザインに拍手をしたくなった。
ところで、このメニューって何だが早く教えろって?
ここでメニュー名を公表しないのも面白いかも知れない。
お店に行って、このブログの写真を見せて「これください!」と叫ぶのも良いかも。
答えは、次回また行った時のブログに載せる事にしよう。
待ちきれない方は、板室街道沿いにある「Cafe NOVIRO」に行って確かめてみよう。
味は誰もが知っているあの料理ですから心配ご無用。 上に乗っている野菜がまた美味。
私が着いたのが1時過ぎで、店内誰も居なかったのに、私が帰る頃にはほぼ満席になった。
今日は私が招きネコだったみたいです。
NOVIROを後にして、続いて家にお土産のパンを買おうと青木の道の駅のパン屋さんへ寄って見た。

観光客の車で駐車場はいっぱい。
ついでに、パンも殆ど売れ切り状態で、フランスパン?とソーセージの入ったロングパンの2個しか無かった。
でも、この50cmくらいあるロングパン美味しいんだよ。
焼き立てらしく、まだ暖かかった。
レジに持って行って、何時もの如く4つに切って袋に入れてもらった。
こうしないと、サイクルジャージのポケットに入りませんから。
レジが済んだらオーナーの所に顔を出そうとしていたのだが、オーナーがレジの所までやって来て、「作るのが間に合わなくてすみません」とわざわざ挨拶しに来てくれた。
わたし的には、好きなパンが一つだけ残っていたので特に不満は無かった。
脇の公園のベンチで花畑を見ながら切ってもらったパンを一つ食べた。 これで1/4です。

何時もの如く、花畑を一周して帰った。

ご覧の様に菜の花が満開で見頃です。
お暇な方は、青木の道の駅に見に行かれてはいかがです?










