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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

卒業式の撮影終了

2016-03-10 18:11:09 | ビデオ撮影

会社を休んで今朝早くから近くの中学校の卒業式のビデオ収録をした。

7時には家を出て7:20にはセッティングを始めた。

毎年事前にカメラの設置場所と設置するカメラの選択、そしてそれらの目的、更に三脚の選択等をパワーポイントで設計図化して準備の効率化を図っているが、現地に行くと主賓席と教職員席がこれまでと逆になっていた。

こんな時はピンチはチャンス!と、落ち着いて考え直す。

良く見れば、これまでより撮影しやすい環境だったりする。 実際、例年より撮影し易かった。

今年は、現在の校長先生に変ってから初めての卒業式で、ビデオを撮ると言う事に機器が目立ったり、配線が邪魔になったりしないか不安だったらしい。

私の場合、全て電池駆動なので配線も全くありませんし、授与式の至近距離カメラも壇上のテーブル上の大きな生け花の中に隠したSONY FDR-X1000だったりするので、恐らく卒業生の方も殆どその存在に気が付いた人は居ないと思う。

舞台脇に設置したカメラも幕の後ろ側で、生徒や父兄の方々からは見えませんし、2Fの通路設置のカメラ含め6台で撮っているが、恐らく父兄の方々も私が自分で操作しているドリーに載せたAX2000のカメラくらいしか気が付いていないと思う。 きっと、大半の人は「カメラ1、2台で撮ってるんだな」と思っているに違いない。

そんなこんなで、設置作業中に校長先生が見に来られましたが、納得して戻って行かれました。

業者の中にはできるだけ目だつように大きなカメラや三脚や脚立まで繰り出して、撮っている事をアピールしたがる所もあります。

実際、SONY等でも中身的には殆ど同じなのに、わざわざ肩乗せ式の大きなカメラなんかも作っていたりするのは、そんなアピール効果に使う目的のニーズがあるからだと、ある雑誌に載っていた。

でも、私はあまりカメラが目立つのは良くないと思って、学校関係で17年間撮影を続けて来た。

だから、今は家庭用の小型カメラでも性能的には何の問題も無いので、それらを多用してできるだけ目立たない様に心がけている。また、三脚も目立つので、場所によってはマイクスタンドを三脚代わりに使用して高さを確保したりもしているが、転倒防止にも色々とノウハウがあるが、企業秘密って事で・・・

生け花の中にカメラを隠すのも、奇抜なアイディアで行っていて、途中で倒れたりする心配も無く確実に卒業生の授与のシーンを至近で捕らえる事ができて安心して居られる。 我ながらあっぱれ! 毎年先生方も驚いて見て行きます。

式が終わり、玄関を出ると松の木と満開の梅の花がとてもキレイでした。

感動溢れる良い卒業式だった。

でも、7時から2時過ぎまでずっと立っていたので、家に帰ったら足の甲がかなり痛くなっていた。

早速、例のパスタノーゲンを塗ったら殆ど痛くなくなった。

やっぱし、これって魔法の薬だわ。


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