環境展終了!
市の環境展に出展を初めて16年目の今日の環境展も無事終わった。
自分にとっては大掛かりなビデオ撮影も一大イベントだが、この環境展はそれらの大型イベントを行う自分の中での原点になっているので、毎年緊張もするけど楽しい。
16年前の当時、一番最初の出展が決まったのが開催日一か月前だったので、3週間くらい会社から帰って来て毎日2時間睡眠で説明用パネルを新規に起こして自分のブースを完成させた事を思い出す。
パネルを作る過程で、情報不足が出て来たり文章表現や文字の色、体裁一つにしてもちょっとした工夫でインパクトが全く変わる事実を体験しながら試行錯誤の毎日だった。
当時考えたアイディアなどは今でも通用するし、毎回更にブラッシュアップを図っている。 でも、一番最初の時の様にすべてのパネルを新規に起こす事は無いので、さほど負担は重くない。
会場となるいきいきふれあいセンターには8:30分に到着。「消費生活と環境展」の看板も掲げられている。 予想通り明け方小雪がチラついたが、まずまずの天気。

各団体の代表者が集まって9:00から市の職員の方々のご挨拶と共にミーティングがある。
その後、大ホールで開会式が執り行われ、10:00から開場で、一般来場者の入場となる。
さて、今日の人の入りはどんなものか?
10:30を過ぎると、急激に来場者が増えて来て、その状況は波の様に15分置き位の間隔で増減を繰り返し、例年どおり11:30頃ピーク。
ピーク時は身動き取れ無い程、人が集まって写真を撮るどころではない。 少し治まった頃に写真を撮った。

前回と比べると、全体的には若干少ない様な気がしたが、午後になっても結構来場者があったので、総トータルでは例年どおりってとこでしょうか。
11時頃に益子の星仲間のスガヤマさんが駆けつけてくれました。 更に午後にはコイケさんも駆けつけて頂いて総勢5名もの星仲間になって盛り上がりました。
今年は毎回受付担当をしてもらっている妻が、元々別用で欠席だったしnojiさんも出欠不明だったのでどうしようかと思っていましたが、nojiさんも何とか予定調整頂いて参加頂けたし、マツさんは説明係を率先して実施いて頂けたので、多くの方が疑問や相談を受けられました。
皆さんのご協力に支えられ、無事16年目の環境展出展は終える事ができました。 嬉しい限りで、ありがとうございました。
小さな活動ですが、市民の方々に正しい知識を持ってもらい、「光害(ひかりがい)」の無い快適な市民生活と、星空の自然を守れる素敵な都市にできれば良いなと祈るばかりです。
終わった後にCOCOSで食事をして帰りましたが、店を出る頃には外は大吹雪状態。
晴れていたのに何時の間に?
すごい強風で横殴りの雪。やっと車に入ったが、フロントガラスがカッチンコッチンで前が見えない。
道路に出る前で暫らく視界が開けるのを待って帰って来たが、私の家の方は降っていなかった。
でも、開催中に会場付近で雪が降らなくて良かった。










