前回続き・・・
藤城清治美術館を後にして帰り道を走っていると、また急に曇って来て吹雪いて来て前が見えないほどになった。 でも、下界に降りると共に次第に晴れて来た。
帰り道、昼食を考えていたら何時もの青木の道の駅でパンを買って行こうと云う事になった。
駐車場脇は除雪した雪が山になっていた。

この道の駅はこのブログでも数限りなく出て来たが、雪景色の写真はおそらく初物だと思う。

中に入ると、美味しいパンが勢ぞろい。

やっぱりこの天気ですから、お客さんの数も疎らだけど、逆にゆっくり出来て良いんじゃないでしょうか。

オーナーに挨拶して帰る事に。
次に向かったのは久々のイギリス人陶芸家のジェイゴさんの所。
林の中のギャラリーに着くと、ジェイゴさんが林の中で何かしている。
近づいて見ると、野鳥用の巣箱に餌を入れているという。 結構野鳥が集まって来て餌を食べて行くそうだ。

ギャラリーの中に入って見ると、また新しい作品があった。
紫っぽい色の器は、以前から作っている物で桜灰の釉薬だそうで、黒い物はワラ灰だそうだ。
このワラ灰の黒い大きめの器は以前には無かったように思う。
内側は、ジェイゴさんの作品の特徴である亜鉛の結晶の青い花が咲いたような模様。

手前の山の付いた器は、CATを模した器だそうだ。 なるほどネコの耳に見える。
暫らく話をして、ある目的があって器を購入し、帰路に着いた。
家に近づくと日差しがまぶしい。 どこも真っ白。
着いて、買って来たパンを食べた。 私はオニオン入りパン。
パンの中に入っているオニオンがシャキシャキ感の残る絶妙な状態でとても美味しかった。

考えてみると、私の那須方面へのお出かけの最後はいつも、このパン屋さんで締めくくられているような気がする。
これまで、家から近いと云うだけで一度も那須に宿泊したことが無かったけど、荷物も殆ど持たずこんなに気軽に体と心の癒やしが出来るなんて、これからはもっと近場に目を向けるべきかとも思った。
交通費に掛かるお金をもっと違う所に使えるところも良い。
今回は某ポイントで泊まったので基本宿泊料はタダ。 お酒も思う存分飲んでも追加料金は知れたもの。妻のおとがめ無し・・・・温泉は最高だったし、言う事無しの大満足。
また、行こうね。




























