さて、二日目の朝。
寝やすい布団で、これまでになくぐっすりと眠れて疲れは全く感じない。
5時30分に目が覚めた。
外を見ると、晴れていた。

そうだ! 日の出が見られるはずだ!
暫らくして、部屋から日の出方向がぎりぎり見えない事に気が付いた。
廊下の突き当たりの窓からなら真正面に見えるはず。
案の定、良く見えた。 初島も見えている。

折角の綺麗な日の出なのに、見に来た人は1組だけ。
みんな疲れ切っているのか、そもそも日の出がある事に気が付いていないのかも知れない。

5Fの大浴場は広すぎるほど広いお風呂で、街方向と東側にも全面見通しの良い大きな窓になっていて、朝日を見ながら入浴できるはずだ。
写真を撮り終えて早速入って来た。
朝日が浴場内の湯気を照らし、霧の中に差す光の様な幻想的な空気にリラックスした入浴が出来て満足だった。
朝食は自由席。
こんな窓際の眺め抜群のテーブルもある。
先客がいて、座れなかったので、そのすぐ後ろの席で、がまんした。・・・って、実は夕べと同じ席だった。

次は・・・・・
リベンジ果たせるか!










