東北新幹線のE5系車両(緑色のはやぶさ車両)はスピードが売りですが、各駅停車の新幹線を利用している私としてはなかなか300km/hの体感は難しい。
今年撮ったビデオを整理していたら、9月の時に山形方面が大雨でダイヤが乱れてかなり遅れていた日があった。
こんな時は、スピードUPして遅れの時間を取り戻そうとして結構なスピードを出す事が多い。
早速、スピードを出すはずの宇都宮駅から那須塩原駅間でSONY AS100Vをバックから取り出して窓際に置いておいた。
GPS信号を受信して新幹線のスピードを割り出すためだ。
結局今になってそんなビデオを撮っておいた事に気が付いて早速スピードを確認してみた。

夜なので、景色は何も写っていませんが、GPSの地図上では矢板付近のトンネルを出た先で324.9km/hを記録した。
流石にこれくらいのスピードを出すと、乗っていても何となく音や、振動の違いで「出してるな」と感じる。
以前にも通常時の同じデータを載せたけど、各駅停車の運転だと300km/hまでは出さない。
旧車両の時にも、このような事は何度か経験してるけど、実際どの程度のスピードを出しているかは分からないが、音と振動で何となく怖さを感じた事もある。
でも、流石は最新の車両は違うね。 時速325kmでも怖さを感じる事は無かった。
そう言えば先日、東海道新幹線が285kmを出して新大阪間の時間を短縮するなんてニュースでやっていたけど、東北新幹線より40km/hも遅い。
東北新幹線E5系は長距離走行車は当たり前に300km/h超えなのに。
東海道は車両の性能よりも線路が在来線と同じく砂利敷きだから仕方ないのかな?
私が新幹線通勤を始めた21年前とでは東京-那須塩原間がダイヤによっては10分近く時間が短くなったのも納得である。
先日も書いたような気がするが、昔は那須塩原から東京よりも仙台への時間の方が5分位長かったのに、今の時刻表を見ると東京へは1:10仙台へは1:05で行ってしまう。
何時の間に仙台の方が近くなったのか? 最近まで気が付かなかった。
東京が遠い原因は大宮-東京間が騒音問題でスピード出さないからですね。










