2日前から今日行う事を決めていたものがある。 カイズカイブキ生垣の剪定だ。
コの字になっていて全長40m位ある。
毎年この生垣の選定には手こずる。
天気予報どおり「曇り」に近く、剪定日和だ。 朝9時から始めて終わったのは午後4時。
7時間も掛かった。 途中休憩を挟んだが、5時間半は確実に機械を動かしていた。
もう体は何処もボロボロ状態で、現在熱が出てしまっていて寝ていたところだった。
しかし、外側の部分3か所にそれぞれ2m位の大きさに葉が枯れた部分があった。
これで2回目だ。
病気かと思ったが、枯れた葉の枝を見てもどんどん新しい葉が出て来ているし、外側側面の葉しか枯れて居なく、木自体は数本に及んでいて特定の木では無く、病的な痕跡は全くなく、全体的に丸く枯れている場所や横に長く枯れているものなど形や場所は特定しない。
何らかの薬品を噴霧器等で掛けられ、掛かった部分の葉っぱだけが枯れている様にも思う・・・ サリン事件を思い出す。
今後も監視を続け、状況を確認していく必要がある。
剪定を済ませると枯れた葉は無くなり枝からはまた新しい葉が生えて来ていて殆ど分からない。
何はともあれ、作業は終わってほっとした。











