昨夜ねこばばー「ミーコ」をブログして床についたが、内心事態は覚悟していた。
声を出そうとしても声が出ないほど弱っていたから。
朝起きたらミーコは既に永眠していた。
その顔には笑みが浮かんでいた。 よほど自分の生涯に満足したかの様な穏やかな顔で眠りについていた。
下の写真その物だった。 私達もその顔を見て安心した。

たった一年前はまだまだ後5年は生きるのかと思わせるくらい元気だったのにね。

このブログ内検索で「ミーコ」と入れると、数々の思い出の写真が出て来る。
腕を合わせると日の丸が現れる不思議なお嬢様ネコだった。

もう戻る事は無い時間だけど、ビデオや写真や記憶にずっと生き続ける。
震災前の夏の猛暑で熱中症になり死に掛けて、翌年は震災のあまりの恐怖で全身けいれんを何度も起こしてもうダメかと思いつつ、新居に移って穏やかな生活を取り戻し、今日まで来た。
ネコの中でも幸せな余生を過ごせたネコだと思う。
今は、息遣いの無い眠りだけど、安らかな眠りに付けたことに神様に感謝し、ネコとは言え、私たちに安らぎをもたらせてくれたミーコに感謝したい。 21年間ありがとう。










