goo blog サービス終了のお知らせ 

nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

アクションビデオカメラ HDR-AS100V 試し撮り:良いとこ悪いとこ

2014-04-05 21:11:22 | ビデオ撮影

AS100Vを買って日は浅いけど、気が付いたところをメモってみる。

●悪いとこ

 アイリスが自動のみで、逆光になると被写体が黒潰れしてしまう(重要!)・・・非常に残念。ここだけはマニュアル設定がほしい

 連続撮影時間が短い(電池の持ち)・・・・運用対処あり(USB外部電源供給)

 ホワイトバランスが自動のみで、光源によって勝手に色合いが変化してしまう。・・・さほど気にならない程度

 録音の音は良くない・・・仕方ないでしょう(外部マイク使用可)

 手振れ補正はいまいち

 USB端子がまた新しい規格になっていた(マイクロUSB)これまでのミニUSBケーブルが使えない

 録画ビットレートが50MB/sも可能らしいが、それだけの光学性能は無いと思う。スロー再生特化の性能か?

●良いとこ

 USB接続で充電、および給電できる

 メモリーカード(SDHC/SDXC)が使える・・・・今の時代当たり前ですが(64GBカードが使えるのは助かる)

 とにかく小さい

 Wi-Fiでリモート操作が可能で、モニターまでできる

 水深5mまでの防水ケースが標準付属

 防水ケース無でも生活防水になっている

 GPSなど最新技術が搭載されている

 機能と連動したPCソフトが充実している・・・・流石はSONY

 オプションアクセサリが充実

 広角レンズで扱い易い(35mm換算:f17㎜/f21.8㎜(手振れ補正時))・・・狭い場所でも全体が写せる

 画質はそこそこ良い・・・・れっきとしたフルハイビジョンで60p。 安物のハイビジョンビデオカメラより良いかも

 カラー設定で、業務用的ナチュラルカラー設定ができ、AX2000とかのカラーと、マッチングできそう

SONY ビデオカメラ アクションカム AS100VR ライブビューリモコンキット ウォータープルーフケース付 HDR-AS100VR
クリエーター情報なし
Sony

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アクションビデオカメラ HDR-AS100V 試し撮り:おもしろ技

2014-04-05 18:27:56 | ビデオ撮影

最近のSONYのビデオカメラにはGPSが付いている。

数年前にGPSが搭載された時には単に撮影位置が分かるだけのそれだけでしか無かったが、最新のSONYのPMHと云うPC上の画像ツールでそのGPS情報が含まれた動画を開くと、なんと撮影動画と連動して動きの経路や移動速度などが全て分かってしまう。

昨日出勤時に試しに新幹線の車窓の眺めを撮ってみた。

先ず、PMHのツールから「画像の編集」をクリックし、「マルチビュー」をクリック。

次に、そのマルチビューに左の動画を移動すると、以下の様に動画の下に各種情報の表示と右上には移動全経路とその時点までの移動経路がオレンジで示される。

なんと、新幹線がこの時点で時速269.6kmのスピードを出していた事が分かった。

動画を再生しながら現時点の位置やスピードなどリアルタイムにその情報が見られると言うのは非常におもしろい。

はまってしまいそうだ。 早くロードバイクでのサイクリングを撮影して見たいものだ。

次に「マップビュー」をクリックすると地図が出て、移動した場所の地図上の位置が分かる。

当然この地図はGooglMAPと同様に、拡大縮小、移動が出来るので、詳細な位置関係を確認することができる。

時代は進化する。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アクションビデオカメラ HDR-AS100V 試し撮り:電池の連続撮影時間

2014-04-05 17:30:00 | ビデオ撮影

このカメラは極小なので、当然電池も小さい。 どれくらい連続撮影できるのか?

電池容量はPJ-790などに使われるNP-FV100が25Whに対してNP-BX1は4.5Wh。

つまり、1/5以下の容量しかない。 消費電力が同じなら1時間位しか持たない事になるが、流石にPJ-790よりは消費電力も小さい。

さて、実験結果は・・・・・

撮影開始時刻が11:45

電池切れで撮影終了した時刻は13:21

つまり、連続撮影時間は 1:36 でした。

2時間持たないんですね。

1時間30分と覚えておけば間違えは無い。

なお、実験条件としては

 電池:満充電状態

 画質レベル:PS(1920×1080 60P)

 GPS:ON

 Wi-Fi:ON

消費電力に関わるところはこんなところだろうか。

画質レベルを落とせば消費電力も落ちるかも知れません。

録画中は、本体がかなり熱を持ってかなり暖かくなります。 夏の長時間撮影など大丈夫なんだろうか。

予備バッテリーは2本買ったので全部で3本。 4:30耐えられる。それはそれで良い選択だったと思う。

SONY ビデオカメラ アクションカム AS100VR ライブビューリモコンキット ウォータープルーフケース付 HDR-AS100VR
クリエーター情報なし
Sony

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アクションビデオカメラ HDR-AS100V 試し撮り:手振れ補正

2014-04-05 10:08:39 | ビデオ撮影

先日届いたアクションカムSONY HDR-AS100Vの試し撮りを行った。

昼休みに会社周辺の桜並木を散歩に行って、アクションカムを手に持ち普通に散歩して来た。

手は下に下げ、出来るだけ手を振らずに進行方向を撮って見た。

家に帰って来てPCに取り込んだ画像を見ると、変に画面がギクシャクする。

良く観察すると、どうやら手振れ補正が利いていて画面のブレを抑えようと頑張ってCMOSの空きスペースいっぱいまで使ってブレを補正するが、その補正限界に達するといきなり元の位置(恐らくCMOSの画角の中心)に戻ってしまうのでコマ落ちしたかのように「カクッ」と画面が飛んでしまう。

下の写真は動画から静止画に切り出したものだが、一瞬(3コマ)でこれだけ左右の位置が変化するため「カクッ」となる感じがする。

上下よりも左右の動きに弱いようで、横位置は頻繁に画飛びが発生している。

光学式手振れ補正なら中央に戻すにしても一瞬で戻れないので、ある意味自然な戻り方をするが、本来の撮影画角より大きなエリアのCMOSを使って電子的に手振れ補正しているので一瞬でCMOS画角の中央に戻すのは簡単な事だが、もう少しなめらかな戻し動作があって良さそうな物だ。

良く考えると、私のビデオカメラ歴35年間で、手振れ補正など無かった時代から手振れ補正機能が突然現れ、買ったDCR-VX1以来ずっと光学式手振れ補正のカメラしか買っていない事に気が付いた。

普通の家庭用サイズのカメラで光学式で無い物もこんな状態になるんだろうか?

今回の実験は「手に持って歩く」と言うちょっと厳しい条件だったので、仕方なのかも知れないが逆に言うとそのような場合には手振れ補正をOFFにした方が良いのかも知れない。(動きがあって当たり前の動画はあまり気にならない)

ロードバイクなどの場合には、手振れ補正範囲を超える大きな動きはあまり無いのであまり気にならないのでは? と考えている。

他人がHDR-AS100Vで撮ったロードバイクでの投稿ビデオなどではそのような状態は殆ど確認できない。

それと、連続撮影可能時間についてもちょっと気になる。

思ったより短い時間で電池が消耗している気がした。 この点もこれから正確に実験して明らかにしたい。

不満ばかり云っても始まらない。新しい物はそのような事は付き物なので、「特徴」と捉えて理解した上で使いこなすのがハイアマチュアとしての面白味の一つだし、今までのビデオカメラに無い優位性の高いカメラだと思う(サブカメラとして)ので、全ての用途には使えないが、用途を考えて使えば最高のカメラだと思う。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする