今日は会社を休んで、ある役目の委嘱状交付式に行って来ました。
市役所に行くと、自衛隊の方が玄関先で出迎えてくれました。
集合時間15分前でしたが、じゅうたん敷きの会議室に入ると、既に用意された席に8割方座っていました。
テーブルには氏名表札が置かれていていましたが女性の方が私の名前を云って案内してくれました。
私は良く知らないのに何で顔を見て私の名前が分かるのかなぁ? と不思議でした。
テーブルに用意された冊子を見ると、どうやら本日の委嘱状交付式は私含めて15名らしい。 でも、対面のテーブルの人達は既に知り合いらしく気楽に話をしている。 こちらの人達は、もの静かにしていて対照的だった。 私の後に隣の方が来たので、軽く挨拶をして話し掛けたがそう言う雰囲気でもなく直ぐ静かになった。
そんな事をしてる間に式が始まり早速、市長から委嘱状の交付を受けた。 額に納められた委嘱状と写真入りの証明書を受け取った。
アッそうか。 市役所の職員の方はこの写真で私の顔と名前を一致させたのかも知れないと思った。 事前に見ていたのだろう。
それでも、人の顔を覚えるのが苦手な私には無理ですね。 数字なら直ぐ覚えられるのに・・・
市長と自衛隊の地方協力本部長のご挨拶があり、記念撮影で終了。
さっさと帰ろうとしたら対面に座っていた方と自衛官の方から声を掛けられ、立ち話しをしていると、どうやら対面側に居た10名の方は継続で委嘱を受けている方々で何年もやっている先輩方だった。
こちらの5名は皆初めての方。任期は2年。 実際のところ何をどうすれば良いのか良く分からない。
家に帰って外で雑用をしていると、近所の方が「お休みですか」と声をかけて来たので話をしているといきなり「うちの高校2年生の息子が卒業したら自衛隊に入りたいと言っている」と云うのだ。
偶然にも程がある。
今日、委嘱を受けてきた話をしたら是非近いうちに詳しい話を聞きたいと云われ、唖然。 早速それらしい仕事が出来そうだ。
でも、私の知り得る事は僅かなので概要程度を話し、それ以上の話は今日の交付式の場で話をした広報官の方と先輩方にお願いするしかないだろう。
この偶然の巡りあわせは、会社の仕事でも私には良く起きる事象なのでそれほどビックリはしないが、それにしても・・・
夕方になり、外を見るときれいな夕日が西の山に沈みかけていました。
田んぼにも今日やっと稲の苗が植わりました。 寒くて、平年の2週間遅れです。
あゝ今日も終わりだなぁ











