そう言えば、マツさんからのメールでウメモドキの処分の件、思い出しました。
旧家屋の玄関脇にあったウメモドキの木ですが、去年の6月に旧家屋を撤去する時についでにこのウメモドキを写真の位置に移してもらいました。
ところが、分かってはいたもののやっぱり木の移動の季節は冬が一番良い。 夏の暑さに葉も落ちて枯れ気味でした。 そして3月の狂った北風の強風で完全に倒れて、根っこが出てしまいました。
ダメ押しの一撃って感じ。 いたるところ細い枝は折るとバキッて折れます。 もう中は青くありません。
そんな事で、マツさんが来た時に「この木を処分しなくちゃ」って云ったのですが、その後、写真にある様に紐で引っ張って北風で倒れないようにし、毎日水をやり、自分で油粕で作った液肥を与えたら、なんと生きかえりました。
枯れた枝は全て取り去り、なんとか生きていた枝を残しておいたらこの通り。 5月に入ってから一気に葉が付きました。 以前のように、まだ勢いは良くありませんがこれならなんとかなりそうです。
もしかして、老後は植木職人のお手伝い出来るかも。

















