PC作成日記4
今日は、KVM-SWによるPCの切り替えについてです。
新しいPCを作成した事でこれまで使ってきたVAIO VGC-RA73PSは要らないかと言うとそうでも無く、VAIO独特のVIDEOファイルの処理や、ビデオカメラとのインターフェースなど、まだまだ使わらなければならない機能が多くあり、停止するわけには行きません。
また、環境移行についても時間を必要とするので、暫くは2台のPC間を右往左往しなければいけません。
新PCは昨日までHDMI接続でモニタに出力していましたが、文字が若干にじんでしまい、いかにもVIDEO画像の様です。その事もあり、DVI-D24ピンKVM-SWによる切り替えを実現することにしました。
購入したのはREX-230UDA 2ポートDVI-D キーボード、マウスはUSB接続
線が邪魔になるので、Bluetooth対応無線マウスを使いたかったのですが、ビックカメラで物色していると、このKVM-SWが目に止まりました。「USB接続ワイヤレスデスクトップ対応」と箱に書いてありました。 アナログDVIのKVM-SWは私も持っていますし、店頭にも沢山あるのですが、意外とDVI-DのKVM-SWはありません。やはり、画質に関しては、アナログは戴けません。
そんな訳で昨日は、酒飲みの帰りだった事から思わず衝動買いしてしまいました。
でも良く考えると、Bluetoothレシーバは、切り替え機の出側に接続しなければ意味が無く、PC側から見ればUSBが切り替わるという事は別なPCに切り替わっている間USBに接続されたレシーバがフリーズしているわけで、切り戻した際に本当にマウスが再度認識できるのか不安でした。
今日は、KVM-SWのマウス接続用USBに取り付けるUSB用Bluetoothレシーバを買ってきました。
写真KVM-SW右側面のUSBキーボードを接続した奥に写っている紫っぽいものがそのレシーバーです。 そして右側のマウスがBluetooth対応無線マウス。
さて、結果は!?
じゃじゃーん。
切り替えて暫く時間を置いてから切り戻すと、1~2秒で右のような
画面が出てそのままEnterキーを押せば直ぐに認証が出来てマウスが使用可能になります。 切り替えたあと切り戻しまでにあまり時間が経たなければ、この画面すら出ずにそのまま使用可能になりました。
めでたくOKと相成りました。
モニタ画面もHDMIと違って、細かい文字もはっきりくっきりですし、申し分ありません。 これでまた、新環境構築が一歩進んだことになります。
でも、このKVM-SWは、SW本体のボタン以外にもキーボードの「ScrLk」ボタンでも切り替えが可能なのでとても使い勝手がよいです。
良い物を見つけました。










