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nasu_star's blog

那須で自然に親しみ、星と自然を愛するブログ

星の写真展見学と観光ツアーの一日

2023-01-29 09:02:09 | おでかけ
先日マツさんから星の写真展見に行かない?
と、お誘いがありました。

昨日土曜日「トコトコ大田原」と云う施設に見に行って来ました。
立体駐車場の一番上まで行くと、まだ雪が沢山積もっていました。
那須連山も雲が掛かって見えません。


立体駐車場からは連絡通路で繋がっています。
出来たのは5年くらい前だったか?
未だに一度も中へ入った事がありませんでした。


新しいだけあって、斬新なデザインの天井だったりします。


キッズスペースも充実してる様です。


奥へ行くと、「星旅祭」のポスターを発見。
ここです。

30枚くらいの星景写真とビデオ上映がされていました。
なかなか面白い作品もありました。


新聞に記事が載っていた割には来場者は少なめでした。
やはり、この雪と寒さのせいでしょうね。
帰ろうとして、先程のポスター付近まで来ると、反対側の入り口がお化け屋敷の入り口の様な雰囲気になっていて係員が居るので聞くと、何やら中に面白い物があるらしい。
入るには受付で入場チケットを200円で買って来る必要が有ると・・・

早速、チケットを買って中へ入ると。
星のモニュメント


更にその奥へ・・・
何も無い部屋いっぱいにいろんな動物などが出て来て動き回る映像が繰り広げられていました。


そう、プロジェクションマッピングってやつです。

2箇所の立ち位置が有って、そこに立って手や体を動かすと、黄色い点の集合体がその動きに合わせて自在に動き回ると云う今時の面白い企画です。


この点の集合体はレ―ザ―光での光の様な感じです。
立ち位置の前には小型のカメラが有って、それで人の動きを判断して点の集合体を生き物が動くかのように制御されている様です。

この企画は、自分達でやっているのか聞いてみると、その様なイベント業者があって、そこへ依頼して開催しているのだそうです。

一人200円じゃ元取れそうにない気がしました。
でも、楽しいイベントありがとうございます。

この催しものは昨日と今日の2日間だけの開催ですので、お近くの方は本日まだ間に合いますから体験されては如何でしょう。

-----
さて、お昼近くなってお腹が空きました。
マツさんが気になる焼肉屋が有ると云うので、連れて行ってもらいました。
車で30分くらいの所です。


店内はどことなく昭和の雰囲気です。
ガラ系の歴代携帯電話機も沢山ディスプレイされていました。

牛カルビと、鶏肉の焼肉定食を頼みました。

値段はほぼ同じですが、やっぱり鶏肉の方が量が多いです。
二人で半分ずつ食べました。


やっぱり、焼肉屋さんのタレは美味しい!

帰り掛けに、お店の方にタレだけ売って無いですかと聞きましたが、自家製タレで防腐剤とか使ってないので賞味期限を守ってもらえるかどうか分からないので売っていないのだと・・・


確かに後で変にイチャモン云われても嫌ですからね。

さて、これで帰るのかと思いきや・・・
マツさんはスカイツリーを見に行こうと云い出し、御亭山に行く事に。

マツさん、何時もの観光ツアーです。

那須連山も雲が晴れた様です。

で、お目当てのスカイツリーは・・・
正面の真ん中付近、左からの山の稜線が終わった付近に見えます。
ここからは150kmくらい遠い場所です。

とは、言っても広角レンズのスマホしか持ってなかったので、拡大してみても写っていませんでした。

でも、マツさんの双眼鏡で見ると確かにくっきりと確認できます。
実は、上記写真の一番右端付近には富士山も見えるらしいのですが、今日は雲に阻まれて見えませんでした。

ここは、富士山の写真を納めようと、空気の澄んだ早朝とか夕暮れにはカメラを構えた人が良く居る場所です。

私も話には聞いていましたが、今回初めて見ることが出来ました。

帰り道、次の観光スポットは羽田沼。
半分くらい結氷しています。

氷と水の境目が黒く盛り上がって線状になっていて・・・

これ、全部鴨とかの鳥の集団です。
凄い数ですね。
こりゃ、野鳥の会の方でも数えられないんじゃない?

ここは、白鳥の越冬地として知られた池なんですが、白鳥は一羽もおらずでした。

ところが、その白鳥は近くの田んぼに居るのだと、またしても観光のご案内を頂きました。
ちょっと、道路から離れていてスマホのカメラでは良く分かりませんが、30羽くらいの白鳥が居ました。

毎度、半日掛かりの観光ツアーありがとうございました。

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初詣、今年もタイラーメンで一年が始まりました。

2023-01-02 08:33:13 | おでかけ
元旦は近くの神社へ初詣に行きます。

ここ5年くらい200mくらい参拝者の列が出来ていたのに、どうした訳か今年は全く列が無く数分でお詣りできました。

ただ、駐車場の混み具合はさほど変わっていません。
??人々はどこへ行っているのでしょうか?
近隣の徒歩で来られる方が分散詣してるのかな?

唯一並んだのはお祓い場所。
10分以上待ちました。

お札も頂いたし、さて・・・・

そう! 毎年恒例のタイラーメンです。
なんか、「100円」って見えるんですが、700円ですから・・・残念!


いままで十数年の定位置だった鳥居の外側だった場所から、今年は境内に移っていてびっくりしました。

これこれ!何時もの味です。
おいし~い!

このタイラーメン、いつから食べてるんだろうと気になって、自分のブログを確認すると最初の投稿は2012年ですが、読むと「5年くらい前から・・・」と書かれています。
2007年からのお付き合いだとすると・・・

私は、なんと16年間も正月にはこのタイラーメンを食べて来たのでしょう。
2012年のブログ写真見ると奥に居る女性も若かったですぅ。

お客を出迎えてくれる人形も良く見ると衣装も変わっているし、眉毛の位置なども違っているので、こちらも確認すると今回世代交代したみたいです。
この人形って、タイでは女神的なものだとどこかで聞いたことがあります。
世代交代して境内に移ったのか、境内に移れたので新調したのか?

年に一度しか味わえないタイラーメン。
これからも正月名物で継続をお願いしたいです。

--
日本のヌードル系で言えば「年越し蕎麦」ですが、暮れにスーパーに買い出しに行った際に見つけました!

鴨肉!

これはもう、即刻カゴに入れました。
こんな物に出会えるとは思いませんでした。

当然年越しそばは、鴨南そばですよ!

残りの鴨肉は冷凍庫に入れて、後でまた鴨南そば食べます。

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孫娘のピアノ発表会

2022-02-06 08:26:38 | おでかけ
昨日は孫娘のピアノの発表会がありました。

少し、前段の話しがありまして・・・

会場に着く手前の大きな交差点で、隣の右折車線に入って来た車のナンバーが何と「・2 22」
妻に「また今日も222だよ凄いね」と云いながら12:30からの入場受付だったので、赤信号で止まている際に時刻が気になって時計に目をやったと同時に・・・

12:22:22

妻にも、「ほらほらほら・・・また秒まで揃った5ケタの2だよ」って時計を見せて(妻が見た時には当然既に22秒は過ぎてましたが・・・)驚きの2のゾロ目揃いを共有。
(前日の金曜日の夜はちょっと早めに寝たいなと部屋の時計に目をやった瞬間22:22に遭遇。とにかく2のラッシュが凄いです)

数分後に宇都宮市文化会館に到着。
受け付け時刻直前に娘達と合流出来ました。

受け付け入り口には「バレンタインコンサート2022」の看板がありました。


孫娘のピアノの先生にご挨拶して入場しました。
今回は娘と孫娘二人でのピアノ連弾での出場です。

小学1年の孫娘は全く緊張した様子もなく、孫の母である我が娘の方が若干緊張気味。

会場はこんな感じ。
(演奏中の撮影は出来ないので全ての演奏が終わった後、退場の際に会場の雰囲気だけ撮りました)

娘たちの番が来ました・・・

つい先週の土曜日にも家に遊びに来て娘と孫娘二人でピアノ練習をしてましたが、どうしても孫娘の演奏テンポが速くなる個所があって、ずっと改善されていませんでした。
そこがとっても心配だったのですが・・・

演奏が始まってその個所になりましたが、すんなり完璧な流れで2回3回とクリアして、一切間違うところも無く「母と娘」の息の合ったピアノ連弾で滑らかな演奏でした。
孫娘の成長ぶりが嬉しくて、途中で涙が滲んで来てしまいました。
今でも娘の事はとても可愛いし、孫娘の事も自分の子の様に同じく愛してます。

直ぐにでも「よく出来たね」って抱きしめてあげたい心境でした。

しかし、小学一年生の習い始めて2年程度の子が、かなり長い曲にも関わらず楽譜も持たずに間違わず弾けるのって、もしかして素質有るんじゃ・・・?
「親ばか」+ 「じいじばか」 か?
新しい曲も僅かな期間で楽譜を見ずに弾けるようになるらしいです。

でも、実際20組のピアノ発表者の中で、あれほど間違わずに引っかからずに余裕をもって滑らかに弾けたのは娘達の演奏だけだったと思います。

娘の演奏も子供の頃からそうでしたが、孫娘の演奏はただ単に音符どおりに機械的に弾いた感じではなく心が感じられる演奏で、何時も心地よく聞けます。
きっと孫娘は娘のピアノを、お腹にいた時から聞いていて自然とそう弾く様になったのかなとも思います。

やっぱり孫娘が中学生になるまで学校祭のビデオ収録を続けないといけないかな?と心新たにしてしまいました。
あと、6年後か・・・ 中学の卒業時は70歳超えてしまいますね。

---
ところで、この日遭遇した「22222」のエンジェルナンバーの示す宇宙からのメッセージ内容を調べると・・・

☆☆☆☆☆☆
・自分の人生に確信を持つことで、奇跡のようなできごとを引き寄せ、全てが上手く進んでいくのです。
「22222」のエンジェルナンバーは、成功を信じて努力を続けましょうと伝えていますよ。
☆☆☆☆☆☆
だって。

凄いですね。正しく娘や孫娘、そして私自身にも共通するメッセージとしか思えません。

2月に入ったとたんに、とにかく毎日2のゾロ目ばかりが目に飛び込んで来ます。
まだまだ私も人のために頑張れる可能性が有るという事なのかも知れません。

「好きで楽しく人の役に立つ事」を継続できるなんて誰もが想い描く羨む様な素晴らしい事ですが、これまで23年間続けて来れて、これからまた先の未来も継続して行ける自信が持てた気がしました。(実際、何時辞めるべきか悩んでいました)

私を支援し続けてくれている存在と、必要とする多くの方々に
「ありがとうございます」

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那珂川光のイベント その2

2022-01-31 08:02:11 | おでかけ
・・・前回のつづき

さて、いよいよランタンの打ち上げ時刻の5:30です。
カウントダウンの放送が始まりました。


皆さん、一斉にランタンを空に上げました。



本来は一度に300個上がるはずでしたが、急遽密を避けるための措置として4日間に分けて80個づつになった様で、ちょっと少ないですがそれでも雰囲気はバッチリ!
シャボン玉のような色とりどりのランタンが宙に浮きました。

東南アジアの昔からの風習のロウソクでの熱気球型ではなく、LEDの光で多分ヘリウムガスの風船でのランタンなんだと思います。
どこか遠くへ飛ばしてしまう訳ではなく、タコ糸が付いていてそれを伸ばして宙に浮かせています。

全て事前予約での当日配布のため、その場では買えません。

でも、意外と自分で飛ばすより遠目に見た方が良いかも・・・


近くで見るとこんな感じの物です。
四角い紙袋の中にゴム風船らしきものが入っています。
作りはどうでも、宙に浮いた雰囲気はとっても良いですね。


逆側に回って、夕焼けをバックに撮ってみましたが、実際上げてる時間は10分くらいなので、その後は自由撤収で移動してる間に大分数が減りました。
ただ、打ち上げの5時30分時点ではまだ夕空が明るいので、夕焼けバックではランタンの明かりが良く撮れないと思います。
そこを計算に入れての逆方向からの撮影から始めました。


来週の土、日もランタン上げを実施予定らしいので行ってみてはいかがでしょうか。
---

帰り掛けに、ちょっと気になるお店があったので寄ってみました。
工房「りずの家」。


帰り掛けの頃には周囲は暗くなっていて、外に置いてある光のオブジェも輝いていました。


お店の中にも沢山あります。


この三角のも良い感じ。


小物も売っています。



また、じっくり寄ってみたいお店でした。

会場入り口付近でまだ明るい時に見た簡易トイレかと勘違いしたテントも、暗く成ってみればこのとおりの光のオブジェに変身です。


会場いっぱいにアイディア満載の光のオブジェに満足しました。

80個ではなく本来予定の300個のランタン上げを見てみたかったですね。

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那珂川光のイベント その1

2022-01-30 08:21:39 | おでかけ
昨夕「那珂川 光のイベント2022」を見に行ってきました。


場所は馬頭という「広重美術館」のある町です。
当初は2月5日に300個のランタンを打ち上げる予定でしたが、急遽1月29日、30日、2月5日、6日の4回に分散しての開催になった様です。
勿論、日々数量も分散の様です。
以前から妻が見に行きたいと云っていたイベントでした。

一番の心配は駐車場でしたが、広重美術館の駐車場へすんなり入れました。
日程が分散した事も有るし、そもそも分散したのを知らない人も多いのでは?


美術館は5時までで、閉まる寸前でしたので寄らずに外観を見ただけでイベント会場へ行きました。

会場は街のメインストリートを交通遮断しての歩行者天国です。
歩道には様々な光のモニュメントが飾られています。
日が暮れるまで、街中を散策。

竹筒の中に明かりを灯したオブジェです。


提灯の様々な色の明かりが綺麗でした。


以前は馬頭町でしたが、今は合併により那珂川町馬頭になっていますが、馬頭という名前は残っています。
こんな物も光のオブジェで作成されていました。


今度は和傘の光のオブジェです。
和の心が伝わります。


こちらは歩道の脇に並べたもの。


この塀の中には「飯塚邸」と云われる有形文化財のホテルになっているそうです。


別なところにも有りました。


その反対側の方には竹に無数の穴を開けたオブジェです。


穴を開けるだけでも大変そうです。


こちらは小学4年生達の作品らしい。


なかなか手が込んでいます。


細かいLEDを無数に吊るした駐車場がありました。
これじゃ車は停められませんが・・・


あと15分くらいでランタン上げが始まります。


ランタンを手に持った参加者が準備を始めました。


ワンちゃんもお尻を揃えてイベントの開始を見守っていました。


さて、どんな本番になるのでしょうか?

次回へ・・・

そうそう、今夜も5:30から上げるみたいですよ~
コメント (2)
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日光参拝2022ー2

2022-01-25 08:46:28 | おでかけ
・・・前回からの続き

日光二荒山神社での参拝を終えて、外に出ました。


このお社周辺には何百年もの杉の木が沢山生えています。

その中には「親子杉」や


「夫婦杉」や

「縁結びの御神木」などもあります。

そんな杉を見ながら表の参道を降りて行きました。

よく見るとここにも右側に大國天様がいます。
これは3年くらい前からありますが、左側にも何かあります。
以前の自分のブログを確認しても出て来ないし、この小槌は大國天様の後に設置されたのではないでしょうか??
説明書きに、小槌を振ると願い事が・・・と書いてありますが、これを振ることは無理ですね。

また、境内に戻ってパワースポットの参道を通って東照宮入り口まで戻ります。
多分、この付近が一番のパワースポと??


凡人には分かりませんね。
感じる人ってどんな感覚を得るんだろう?
なんて思いながらアッと云う間に東照宮入り口。

この後、直ぐ目の前の「無料」の看板に誘われて、御仮殿の公開を見に行きました。

何かというと、これはどうやら東照宮の本殿を修復工事する際にご祭神を仮に収める建物らしく、中は若干小振りな感じがしましたが本殿と拝殿の間にある石の間という階段5つくらい下がったところも東照宮の本殿とほぼ同じ造りになっていました。
ちゃんとお賽銭上げてパチパチしてきました。
この仮殿が大昔から常設されているのは全国でも東照宮だけだそうです。


鳥居にはしっかりと葵の御紋が刻まれています。

この時点で10:45だったので、11時の輪王寺での護摩の時間に丁度良い時刻となり、護摩堂へ向かいました。

護摩堂内も撮影禁止ですので写真はありませんが、かなり広くて本来なら400人くらいは入れると思います。
コロナ騒動も無く、節分過ぎて新しい星回りになった頃来ると、もの凄い人で護摩堂が一杯になった時もありますが、人の熱で暖かかったです。

しかし、先日1月23日は節分前ですし多分50人も居なかったと思います。
お陰で二荒山神社の本殿同様、極寒でした。
護摩焚きの炎を見ながら暖かいイメージを浮かべながら足が冷えるのを約40分間耐えました。

お札を頂いて焼香して終了ですが、寒さに耐えたご褒美に、おいしいコーヒーを飲むことにしました。
先程の無料拝観の仮殿と護摩堂の間にある宝物館に行きました。

最近出来た建物で、2年前もこの中に入っている上島珈琲で時間調整しました。
(コーヒー店の入り口は建物内ですが有料のゲートの手前にあるので無料で入れます)

中はポッカポカ。
そこで、おいしいコーヒーを頂いて身も心も温かくなりました。

でも、もうお昼です。

お腹も空いたし・・・
お蕎麦が食べたいと妻が言い出して、神橋近辺で食べていく事に。

次回へつづく・・・

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日光参拝2022ー1

2022-01-24 09:01:14 | おでかけ
もう恐らく20年くらい続けている日光参拝。

昨年は、忙しかったのとコロナ騒ぎで春になったら行こうと思いつつも行けず仕舞でした。
2年振りとなった我が家の日光参拝です。
そもそも何故日光に行くのかと云うと、小学校の旅行で始めて東照宮にお詣りした際に、子供ながらに「ここだ!」って何かを感じて以来、その時の直感が忘れられずにいました。
約30年前に那須に越して来てからは事ある毎に訪れる様になりました。

本当に辛かった時にも一人でここに来て静かに居ると、何時も道が開けました。
本当の神は自分の中に居るけれど、見えないエネルギーを与えてくれるのは特定の場所だったりします。

と、云う訳で家を8:20に出発。
予定では9:30に輪王寺に着いて11時の護摩の予約をして、日光二荒山神社へ行って10時くらいにお祓いを済ませて輪王寺へ戻って11時の護摩を受けるスケジュールです。

この日も予定どおりの9:30に輪王寺駐車場へ到着。
普通の方は手前の一般有料駐車場に停めますが、私は何時もこちらの駐車場へ停めます。
ただ、催しものがあると駐車出来ない場合がありますので注意です。


この駐車場の良い点は、暖房完備の凄く綺麗なトイレがあります。

まずは、下の写真の三仏堂の裏手の護摩堂で11時からの護摩焚きの予約をします。

そこから東照宮入り口に向かいます。
観光客はホテルなどのチェックアウトの10時頃にならないと来ないのでまだ閑散としています。

東照宮の有料拝観チケット売り場と手前の五重塔の間を左に曲がると日光二荒山神社への参道になります。


この石灯篭の中央付近にはパワースポットといわれる個所があります。
有料拝観内の陽明門手前の三猿の近くの通路にもパワースポットがあると云われていますが、この石灯篭途中のパワースポットは無料で行けます。
と云うより、日光全体がパワースポットだと思っています。

振り返るとつららで固まった自然水の流れがあります。


山門脇には大国天様(ここは大黒天ではありません「国」です)が打ち出の小槌を掲げて歓迎しています。
男女の縁だけではなく広義の意味での「良いご縁」を授けてくださる大国天様です。

境内には雪が残っていました。

ただ、一般的には境内と云うと、この神社のお社のある敷地内をイメージしますが、二荒山神社の境内とは中禅寺湖、男体山などを含めた周辺の広大な自然全てが境内になります。
多分、この表現は御神域とも云われる範囲だと思います。
記憶では伊勢神宮に次いで2番目の広さだそうです。

お祓いの受け付けを済ませて待合室に入るとガラス一枚の部屋ですが、暖房があってとっても暖かいです。


ここの窓から見える中庭も好きです。

トイレは以前に一度だけ行ったことがありますが、下の写真左側に見える建物の廊下の先に有って、遠くて寒いので事前に済ませてから来る事をお奨めします。

今回は他の二家族と合せて全部で3家族での祝詞を頂きました。
輪王寺と違って決まった時刻設定は無く、人が集まり次第お祓いを受けられ、他に誰も来ない場合には、一人でもお祓いを始めてくれます。

お祓いを受ける場所は一般には拝殿の畳の部屋ですが、常に周囲の扉は開けっ放しですので、殆ど外気温そのままです。
特に足の保温には充分気を使って厚めの靴下などを履いて行かれることをお奨め致します。

後ろからは一般参拝の方々が投げるお賽銭の音とパチパチが絶えず聞こえて来ます。


人数が少ない時は、より本殿に近い本殿と拝殿の間の板間の所でお祓いをして頂けることもあるのでそんな時は凄く有難いけど、軽装だと冷えて辛いですョ。
(過去振り返ってみても、参拝者が私一人または妻と2人だけで他人が居ない時はほぼ間違えなく奥の場所でお祓いを授けました)

今年は感染防止として玉串の作法は無く、二礼二拍手一礼の作法だけでした。

つづく・・・

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烏山駅のACCUMと山あげ祭り

2021-12-24 08:35:26 | おでかけ
冬至の日に幼馴染がやってる実家近くの郵便局にハガキを買いに行きました。
その帰り道、親戚回りの前になぜだか烏山駅を見たくなって立ち寄りました。
心の命ずるまま・・・

この駅舎は8年くらい前にリニューアルされましたが、斜めになった屋根がなんとなく地下かからの階段でもあるかのような錯覚を抱きます。
でもコレ、「山あげ祭り」の山を上げる時の様子を表現しているんです。
「山あげ祭り」を知らないと、なんのこっちゃですね。
検索して調べてみてください。

駅舎だけ見て親戚の家に行こうとしたのですが、どこからかキーンと云う電磁的な音がするのでよく見たら「ACCUM」が止まっているではないですか。

実はこの列車を近くで見るのは初めてだったので、興味津々改札から身を乗り出して写真撮ってたら、駅員さんが「中入って撮ってもいいよ」って声を掛けてくれました。

「ありがとうございます」




烏山線は架線がありません。

基本、ディーゼル車が走る路線なのですが、このACCUMと云う充電車両が確か、駅舎リニューアルの翌年に日本で初めて走る様になりました。
なので、この終着駅の烏山駅には充電するためだけの短い架線があります。

この充電する音が先ほど聞こえていた音だったんです。
相当な電流を流しているんでしょうね。
私のリーフだって、50kWくらいの大型急速充電とかで充電する時には充電装置から結構な音が出ますからね。

折角なので、直ぐ近くの「山あげ会館」にも立ち寄りました。

中に入ると、山あげ祭りの様子が再現された物や映像も確か見れたと思いますが、財布を車に置いて来てしまったので、中へは入れませんでした。

でも、このマット良いよね。
ほしいです。


私の知識が誤っていなければ、この図案は多分、NTTの職員だった地元の有名な版画家の方が彫った図案だと思います。

最大10mもの高さの幾つもの山(竹で組んだ骨組みに烏山和紙を張り付けたもの)を道路上奥行き50mの間に4つくらい上げて一番前に設置された舞台で歌舞伎を演じます。
国の重要無形民俗文化財に指定されていて全国でも類のない祭りで460年くらいの歴史があります。

先程の駅舎の斜めになった屋根はこの山を立ち上げる時に男衆が長い竹竿を使って立ち上げる様子を表現しているって訳です。

もう一度見てください。
緑色の縁の屋根が10mもの高さの山で、何本もの薄茶色い棒みたいのが男衆が山を起こすのに使う竹竿と云う訳です。

演じられる歌舞伎も幼少期から私は大好きでいくつもの演目の内容全て覚えています。
しかし、山あげ祭りの一番の醍醐味は、短時間で一瞬の乱れも無く何十人もの男衆が一気に道路上に建てる大きな山の数々、その作業動作の一部始終が素晴らしいんです。
勿論、歌舞伎終了後の撤収作業も見逃せませんョ。

終わると全部の道具を移動して町内の場所を変えて、また組み立てるんです。
その間に山車の中でずっと流しているお囃子の生演奏も他の祭りには無いテンポの良い息の合った笛と鐘と太鼓の音のリズムが、ずっと聞いていたくなる程心地よいです。

そんな祭りのある町に生まれ育って高校生まで居られた事を誇りに思います。
そんな歴史ある祭りも今年は中止でした。

来年は実施出来ることを願います。

-----
昨夜、噂をすれば・・・
1ヶ月ぶり位に11:11:11に遭遇。
冬至に4:44:44遭遇からたった二日後にこれですから、今日のクリスマスイブ何か良いこと有るかも・・・
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竜門の滝

2021-09-27 08:39:01 | おでかけ
「竜門の滝」と聞いてどこかで聞いたなぁ。
と思った方はきっとそれは「日本昔話し」の記憶です。

大昔、この滝の裏手に龍が住んで居て、お祭りごとが有ると村人はお膳を借りに龍にお願いします。すると沢山のお膳を貸してくれました。
楽しくお祭りが催されて来ましたが、ある時「一つぐらい分からないだろう」と、お膳をくすめた人が居て龍はそれ以来お膳を貸してくれなくなってしまいました・・・・

これは、栃木県那須烏山市にある「竜門の滝」の伝説です。

実家にお墓参りに行った際に、妻がおいしいハンバーガーのお店が出来たと云うので久々に来たのですが、

「ふるさと民芸館」は本日休業。
やっていれば「竜門の滝」の伝説を伝える展示があります。

この中にそのお店があったようです。


仕方なく、滝だけでも見て帰ろう。
最初は上から見ればそれでいいか・・・


でも、今日は水量が多くて何時もより迫力ありそう。
シュウカイドウの階段を降りて行きます。

おおぉー!
水しぶきが凄くてマイナスイオン出まくり。


この滝の向こうを烏山線と言うローカル線が走るのが見えます。
最近はディーゼル(気動車)では無く充電式車両も走ります。
今回は残念ながら来ませんでしたが・・・
カメラをセッティングした人が数人居たので、もう時期来そうな気はしましたが、元地元の人間としては特別でもなく。
そんな事よりメシや飯!はらへった。

この後、回転すし屋に行ったらお店が無くなっていました。
今年4月で閉店した様です。
龍に借りたお膳を返さなかったのかも・・・

仕方なく、すき屋に行ってマーボー豆腐と牛丼の相盛りを食べました。
おいしかったです。
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黒羽紀行~羅漢像の叫び

2021-06-14 09:03:56 | おでかけ
昨日の朝、妻が「どこかに行きた~い」と云い出し、庭のアジサイ(今年は花数が凄く少ないです)も咲き出したので、アジサイを見に行こうと云うことに。


早速、準備をして数年前に紫陽花祭りを見に行ったことのある黒羽城址公園に向かいました。
でも着いてみれば、まだ全然咲いていませんでした。
時期になればここは紫陽花の花でいっぱいになります。

城跡の平地には、松が書かれているので能舞台なのでしょうか?
実際に舞っているところを見てみたいものです。


先程の写真はこのお堀に掛かる橋の上から撮ったものです。


橋を渡ると階段を下って「黒羽芭蕉の館」があります。

誰か馬に乗っています。


おっと、松尾芭蕉さんでした。
「遥々遠くからお疲れ様ですぅ」


まあ、花が無い状況で見るものはこんな物ですかね。

一旦車に戻って、直ぐ近くの「大雄寺(だいおうじ)」に向かいました。
5月に来るとこの参道は「シャガ」の花で満開になるのですが、今はもう終わってしまっています。


奥に見える山門まで行くと、左側に人が沢山居ます。
羅漢像の様です。

「俺が門番だ、挨拶して行けよ」ってな感じ。


これが面白かったです。
・・・

いきなり
「飯くれ~!、腹減ってんだ!」と叫んでいる人がいました。


「まあまあ、焦らず少し我慢せいや、みんなに聞いてやるからな」


「これで良ければ喰うか?、うまいぞ~」

「こんなのは、どうだ。お前がそんなに腹減ってるんならやるよ。赤犬、いや、狛犬は旨いぞ~」

「なにボケた事云ってんだい! 威勢の良いもん食わなきゃダメだろう、これだこれ! 押さえてるから食われる前に早く食っちまいな」

「お前ら、何バカな事云ってやがるんだ、チャンチャラおかしいぜ、笑っちゃうぜ」

「俺の腹はどうなるんだ!」
「そんなもん食えるか!」
「益々腹減っただろう! どうしてくれる~!」

「静けさに、羅漢の叫び、木霊する」tomokazu心の俳句。

最後、叫び声が大きすぎてボケてしまいました。
あなたならどんなストーリーが見えて来ますか?

山門に戻って先を急ぎます。
確か、20年以上前はこのすぐ右側に料金所があり、この先有料だった様に思います。

本堂です。
本来、この寺は「牡丹」の花で有名なお寺です。
でも、それも5月中旬で終わりですかね。


この写真を撮っている所は回廊の一部で、長い通路になっています。


本堂は大きな建物で、涼しいです。

このお方、羅漢像の総元締めの方らしいです。
こんなお方でもマスクして、感染に対して恐れを感じるのでしょうか?
マスクしてなかったのは私だけです。


最後、「水琴窟」の涼しげな音を聴くのをお忘れなく。
他のお客さんは、誰一人気づかずに居ました。
私の記憶力が良かっただけですけど・・・

右側の竹筒の先に耳を付けて聞きます。


この日、羅漢像が一番面白かったです。

--- 今日のフラワーアレンジ ---



勿論、3本の花と、3本の葉っぱで作ってあります。


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孫と「田舎ランド鴫内」へ

2021-05-04 08:11:22 | おでかけ
昨日は娘たちは朝から用事が有って、孫一人だけは一緒に付いて行きましたが残りの二人の孫は預けて行きました。
時間が有るので二人の孫を連れて田舎ランド鴫内に遊びに行きました。

元小学校だけあって、いろんな遊具があります。
田舎ランドになってから作られた物もあると思いますが、アスレチック的な遊具もあります。

子供用の自転車も数台あるし一輪車や竹馬なども有って、孫たちは大喜びで1時間以上遊び回っていましたが、誰一人他の方は来ませんでした。
貸し切り状態で、気兼ねなく楽しめました。

花壇には花がきれいに咲いていました。
この辺はヒョウは降らなかったみたいですね。


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鳥野目河川公園散歩

2021-04-19 09:08:26 | おでかけ
土曜の夜は大雨でしたが、日曜日目が覚めると良い天気。
買い物がてら散歩がしたいって云うので、久しぶりに那珂川沿いにある「鳥野目河川公園」に行って来ました。
ここはオートキャンプ場も有って、良く整備された綺麗な公園です。


一番北側にある駐車場に車を止めて、園内をぐるーっと一回りすると程良い散歩コースになります。


桜の花もまだ咲いている木もありました。


園内には那珂川から引き込んだ小川が流れていて子供たちが水遊び出来るようになっていたりします。


管理棟の前には鮮やかなチューリップが沢山咲いていてとてもきれいです。


そのすぐ近くには・・・
花?
緑色の花です。


木の幹には「ギョイコウ」と書いてある看板がありました。
変わった木ですね。

先程の小川の続きの川です。
ここには木道があります。


ヘリには水芭蕉が植えてありました。
本物の水芭蕉見るのは本当に久々です。


その先に行くと、見晴らしの良い那須岳が見えるところに出ます。


すぐ脇には那珂川の本流が流れていて、公園は終わりでここで折り返します。


公園内の川に近い方の通路を通って戻ります。
ヤマザクラ? かな?
満開でした。


フリーテントエリアには大きな池があり、解放感に溢れたキャンプが楽しめます。


いよいよ駐車場に近づいたあたりに「ハナミズキ」が綺麗に咲いていました。


歌にもありますが、好きな花木です。

以前、家を建て替えた時に道路側の所に植えたくて、園芸の苗を育てている畑を見に行ったのですが、手ごろな大きさで好みの色のハナミズキが見つからず、結局旧家の玄関先にあったウメモドキを移植しました。
目隠しにはウメモドキで正解でしたが・・・

なかなか楽しい散歩コースでした。
単なる散歩なら無料で楽しめますので良いですよ。

家族でのキャンプもバンガローも6人用から12人用まで沢山有るし、区画整理された林の中のキャンプも涼しくて良いし、見晴らしの良い芝生のフリーエリアでのキャンプも楽しいですね。

こんなところで、休日を伸び伸びと過ごすのも手だと思います。
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元気アップ村訪問

2020-11-12 13:44:09 | おでかけ
先日の宇都宮へ行った帰り道、もう一件大切な用があり烏山方面へ向かいました。
その途中、約束の時間までに若干余裕があったので「元気アップ村」に寄ってみました。


入り口付近のイチョウの木がきれいに色付いていました。

これまで、毎年星仲間でここの宿泊施設に集まって忘年会をやっていましたが、昨年は施設全体が閉館してしまったので別なところで忘年会しました。
その後、「道の駅たかねざわ」として復活を果たしました。
名称も「道の駅たかねざわ 元気アップ村」のようです。


でも、この日はあいにく休館日で館内には入れませんでした。


建物の中からは消防設備の点検等が行われている様で「火事です火事です」とか大きなアラーム音と共に音声が流れていました。

しかし、数えきれない程来ているのに、温泉に入るだけで周囲を散策した事が無かったのでひっそりとした敷地をぐるっと一周してみました。

こんな池も有るのは知ってましたが、近くまで来たのは初めて。


これが何時も使わせていただいていた宿泊棟。
自分達で料理が作れて朝まで騒いでいても周囲に迷惑にならないので良いんです。
本館の大きな露天風呂のある温泉も入れるし年末のお楽しみです。
今年は忘年会やるのかな?


ぐるっと回っていたら、「グランピング」とか云う文字の立て看板がありました。
何??
ググってみると、「優雅な キャンピング」的な言葉らしい。
それにそれは「親水公園」にあるらしいけど、そんな公園ある事も知りませんでした。
でも、丘の上から見る限りそんな水辺は見えません。
歩いて行くのもちょっと遠いかと思って車で行ってみました。

すると・・・

どこか欧米のリゾート地に来たかのような風景が広がっていて、キャンピングカーが沢山設置してありました。


トラックで、引いてここまで来て設置したんでしょうね。
また何かあればすぐに移動できるし、柔軟性があって良いですね。
キャンピングボックスの脇にはビニール張りの部屋もあって、雨天でもバーベキューとか出来るのかな??


夏になったらきっと人気スポットになるんじゃないでしょうか。

一度泊まってみたくなります。

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「みるる」プレオープン(那須塩原市図書館)

2020-08-01 17:22:13 | おでかけ
今日は超久々にポイントを使って昼食を外食にしました。
ちょっと早めに行って周辺を散策することに。
車は「くるる」と言う那須塩原市のまだ新しいコミュニティーセンターに置きました。

そこから黒磯駅はすぐそこです。


結構古い老舗のお店が何件もあります。
駅前まで来ると見えて来るのが今日プレオープンの那須塩原市図書館。
でも、何となく開いてる感じがしなかったので、その先まで行ってみました。


途中には、こちらも老舗料亭です。


その先まで行くと、入り口に図書館の職員が立っているのが見えました。

入り口に「みるる」と書いてあります。

どこかで聞いた風な名前だなぁ~
あぁ、なるほど、先ほど車を止めたのは「くるる」で、こちらは「みるる」
本は読むものだから、「よるる」でもいいんじゃ??
それじゃ夜の営業みたいだね。


「本日プレOPEN」の看板。


手の消毒と検温(カメラセンサ)と住所氏名を書いて入館です。
外の歩道を随分歩いて来た分、中も当然奥行きある訳で最初に見た駅に近い方の入り口が彼方に見えます。(プレオープン時はそちらからは入れないみたい)


職員の方が詳しく説明してくれました。
このカフェも9月1日の正式オープン時に開店するそうです。
Caffeしながら本を読めるなんて良いですね。


中は、1F部分の通路のみしか解放されていないので、まだ実際には本を読んだりすることは出来ません。
でも、この上の方まである棚には本が入るんだろうか?
双眼鏡で探して梯子で取り出すとか、ロボットアームが取ってくれるとか・・・
そんな訳は無いでしょうね。


天井はこれで完成形だそうです。
都内のCaffeやバルなんかでは、よくある光景ですね。


キッズ用の本を扱うスペースだそうです。
円形で、なんか楽しそう。


他のスペースも全部木を使ったとってもナチュラルな気が休まる空間になっています。


1FはCaffeがあったり人と話が出来るようなスペースになっていますが、2Fが本来の図書館的な静かなスペースだそうで、会議室なども有るそうです。
ただ、このプレオープンでは2Fは解放されていないので見ることは出来ませんでした。
オープンしたら、ぜひ来てみたいですね。
素敵な図書館ができました。

このあと、予約を入れておいたCaffeに向かいました。
次回。

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美味しいお蕎麦と「木の俣渓谷」 泳ぐ××

2020-07-23 10:36:41 | おでかけ
日曜日の朝、妻が昼にお蕎麦が食べたいと云うので、以前にマツさんが教えてくれた板室温泉の「やしお」と云うお蕎麦屋さんに行って来ました。

入り口に一瞬の差で先に入った方で満席となり、10分くらい外のベンチで待ってましたが、何時しかタヌキになってしまいました。


そんなはずは無いと、ガラスに姿を映してみたら人間に戻ってました。
あーあっ、良かった。
と、くだらない事を言ってる間に席に着けました。

大きな漆塗りの器は、蕎麦をこねる器なんでしょうか?


三色タレのお蕎麦を注文。
天ぷらもカリっとあがっていておいしいです。
もちろんお蕎麦もおいしかったです。

さてお腹も満足で、沼原湿原に行って涼んで来るつもりでした。
と、いうか本当はネオワイズ彗星の撮影場所の確認をしたかったのですが、お店付近から山の上を見る限り、どう見ても雲は湿原より上に有るので、雲を眼下に望む感じではありません。
ここは、夜になっても北西方向が晴れる可能性は無いと判断して帰ることに。
ただ、折角来たので帰り道にある木の俣渓谷を見ていく事にしました。

木の俣渓谷って、道路の直ぐ脇にあって自転車でも何度も通っているのですが、一度もその渓谷を見たことが無かったんです。
道路の橋からはこんな風に見えました。
どうってことないきれいな川?


遊歩道を歩いて直ぐのところまで行くと、結構きれいな場所でした。
子供は浮き輪を持って水遊びをしていますが、水は冷たいです。
大人じゃなかなか入れません。


水深も深いところは2mくらいありそうです。


そのちょっと先には渓谷らしい風景がありました。
イワナ、ヤマメ居るよね。


先程のトロ場に戻ると、私の足元をすり抜けて何か黒いものが水の中に入りました!
ガマガエルか?!
と一瞬思いましたが、姿はネズミ?モグラ?
一旦1mも離れていない水中の岩陰に隠れました。
哺乳類なので、そんなに潜ったままで居られるはずもなく、水面に一旦出ました。
どう見てもネズミに見えます。
その後、対岸まで素潜りで一気に泳いで行きました。


拡大すると写っています。
そのまま岩陰に入って行ってしまいました。


ネズミに見えましたが、調べるとネズミは水面を泳ぐみたいです。
素潜りで対岸まで行ったところをみるとモグラみたいです。
どちらにしても、こんな水の中をすごい勢いで泳ぐなんて初めて見ました。

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