大田区議会議員 奈須りえ  フェアな民主主義を大田区から!

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【羽田空港跡地問題】第二ゾーンに比べ、異常に安い第一ゾーンの地代¥5,233/㎡ VS ¥600/㎡ 

2018年07月06日 | 羽田空港跡地問題

あいまいな目的と効果のために、財務省とURに165億円ポンとキャッシュで支払った大田区に驚いていますが、どうも民間事業者に貸し出す地代が異常に安いようです。

といいますのも、隣の第二ゾーンは国交省が直接事業者に貸し出すのですが、平米単価が5,233円だったのに、大田区は600円で貸し出すことが分かったのです。

第二ゾーンは、地代が年額27憶円。4.3haですから、㎡あたりだと5,233円。




大田区は600円で貸し出します。

一桁違ってるんですね。仮に第二ゾーン並みの価格なら、50年間で比較すると、1,852億円になりますが、大田区が600円と決めたので、212億円しかはいってきません。

その差は50年で1640憶円。

なぜこんな違いがあるのでしょう。

違いは妥当なんでしょうか。

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