大田区議会議員 奈須りえ  フェアな民主主義を大田区から!

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大田区の公園などにスポーツ施設が財政低裏付けなく次々建設され、福祉教育財源が心配な問題について

2019年10月08日 | ├財政・金融
大田区では、来年のオリンピックを前にビーチバレー、フットサル、テニス、そして、このサッカー施設などスポーツ施設が次々作られています。スポーツできるのは嬉しいですが、その分、区民の税金が使われます。福祉も教育も財源を切り詰め、スポーツ施設だけが整っても、老後が心配なお年寄りや、子育てで困っているひとり親家庭の心配はなくなりません。スポーツ施設は、お金と時間的な余裕のある方たちにとって大切な場所ですが、経済的な困窮や、(一人で)生きていくことに困難を抱える方たちを支えるのが、大田区の優先課題です。今回も、あらたなサッカー場のための条例が提案されましたが、長期的な財政の裏付けがないため、福祉教育財源も心配なため、議案には賛成できませんでした。以下、議案に対する奈須りえの討論です。 . . . 本文を読む
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