へっぽこアルピニスタ

富山在住。突然山に魅せられた女3人の山登りブログ
初心者なのに果敢に(無謀に)挑んでいく!

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アスリート生命危機

2016年06月19日 | セレブ
こんにちは!

今日は午後から雨でしたね

今日はかかりつけ医の整形外科へ。

たまーに軽い腰痛があるのと、風邪引いた時の解熱剤も兼ねて、湿布と内服薬が常備されてないと不安なセレブですが、それを切らしていたのと3日程前から左膝に痛みを感じていたのもあって、今日は受診しました!

いつもの腰痛だと申告しとけば診察もあっさり終了することはわかっていて、直前まで、腰痛で済ませようか、それともちゃんと膝痛って言おーか…とギリギリまで迷いながら、いざ問診票記入。

やっぱりちゃんと左膝の箇所へ○印をつけることにして、原因欄には『山登りやマラソンをしていたら、いい加減痛くなってきた』と正直に記入(笑)

これ読んだ病院の人は、きっと私のこと凄いアスリートだと思うだろうね!
凄い大会に沢山出て、凄い成績残してるとかね!

結局、初診扱いになって、面倒臭いけど左膝のレントゲン撮ってから先生の診察。

左足を、あっちにヒネられたりこっちにヒネられたり、先生『ここ?』私『イタタタ…そこそこ!』とかやり取りした結果、病名は【左膝半月板損傷】だそう。

えーっ、それって靭帯損傷とかと一緒のレベルじゃないのー?

アスリート生命危機⁉︎

レントゲンでは異常がなくって、暫く安静にしていたら、痛みはなくなってくるんだとか…。
とりあえず2週間様子を見て下さい、治らなければMRI検査と膝に注射です、って言われた。

そこは潔く『今日、さっそく注射じゃダメなんですか?』と聞く。

甘っちょろい治療は嫌い。一気に治したいからね。

先生『今日注射は、ちょーっと早いなぁ(笑)やっぱり2週間後かな!』と断られる。

結局、腰痛の時と同じ処方箋で終了。






それにしても…

先生『もう何年も登山とかマラソンやってるの?』

私『えぇ、まぁ…』

先生『最近大会いつ出た?いつから痛み出した?』

私『やっちまったなと思ったのはこないだの火曜日、それからどんどん痛くなってきた』

先生『まぁ、体動かしたいでしょうけど、暫く安静にね!またすぐ大会出れるよ!』

やっぱり先生も、私のこと凄いアスリートだと見てるね(笑)

登山もマラソンも一年未満やし、大会も出たことなし、まさか10キロも走ったことないなんて、ダサすぎて言えなーい




ちょうど病院に置いてあったパンフレット。


7/2分は受講しようと強く思いました。




それにしても、暫く安静にってことは、朝ランも中止(ー ー;)?

一気に不健康。

代謝も落ちる。

だらしない。

不摂生は控える。

気分が下がるから、TANITA体組成計も暫く中止。

とりあえず1週間は、室内での筋トレだけに切り替え。

有酸素運動できないなら、食事も見直し。



ストイックな私、アスリートとして今出来ることを誓った!その5分後…






マクドナルド、なう。

『裏メニューの裏チキンフィレオのポテトのセットと、ナゲット5個入り付けて!』

不摂生はしないと5分前に誓ったばかりなのに!

開き直りが早い、早すぎる!

意志が弱い、弱すぎる!

本当に、だ・ら・し・な・い‼︎



でも、ペロリと食べちゃった。

後からカロリー調べたら全部で1250キロカロリーだってー

恐ろしい現実。

どーか、夢でありますよーに。





今、夕方。ちっともお腹が空かない。

現実だわね…。





唐堀山 ~28,4,14~

2016年06月19日 | 登山


登山記録も大分追いついてきました。

春山デビューともいう・・・・

昨年、トレッキングに出かけてみたのが初夏だったからね。

まずはなぜこの山を選んだか?だけど詳細は覚えていない。


やまクエを見ながら山を選んでいた。

この冬の間に散々自分たちのショボサ痛感したはずなのに

↑このくらいショボイ 
雪が溶けたとたんに
きっと自分たちの体力もついていると勘違い。

私たち三人はあまり長時間の登山ができません。
子供をやっつけてからの登山なので・・・・

そして見つけました。

4時間半の登山時間なのに
レベルが60

レベル60くらいの人が登れるでしょうということだと思うが。。。。

登ったらレベル60になれると勘違いしている。

手っ取り早くそれに挑戦だ!!

前日入念に準備し・・・
唐堀山に向かいました。


トンネル手前の道路に車を止め歩き出す。

トンネルに扉が。。。。

そこをあけると登山口



いきなり階段が見える。





慎重に降りていくのでした。

ネットや調べたところによると、ここは登山道ではなく
鉄塔がたっており、北陸電力が鉄塔の点検にまわるための道だそうです。

しかし、唐堀山登山記録なども多く、登ってもいいらしい。




階段をおりると高山線の線路の下を通り
お気楽な道とちょっとだけ歩く・・・・

ほんのちょっとだけ

ここから先は気の遠くなるような
そしてレベル60というのはどういうものなのか・・・
痛いほど痛感したんです。




鉄塔を目安に登るけど・・・
鉄塔がまず出てこない。

鉄塔がでてこれば鉄塔伝いに登るって書いてあるけど・・・

歩けど歩けどあるけどあるけど・・・ない


そしてこの道はとにかく急でずーっとひたすらのぼり。

登っても登っても展望もない。

面白くもなんともない道。

車も止まっていなかったし
本日登山者もなし。

3人で歩けば文句しかいわない。

「なんなん・・・この道。全然楽にならない」
「階段しかないし」
「なんにも見えんね。はい休憩休憩」


1つ目の鉄塔に出てからは次々鉄塔が見えてくる。

でもつぎの鉄塔までがすごい急。



「ここ登るが?」
「いや・・・めっちゃしんどいって」
「北電の人仕事着くまでに疲れるね」


人の心配してる場合ではないのだけど・・・・


文句たれること2時間



雪ですよ・・・

雪ある。。。。



3人で小鹿のように歩く・・・

そこから迷走です。

5つめの鉄塔を越えて6つ目の鉄塔に向かってしまったが、逆方向だった・・・・。

また雪の上をひょこひょこ歩き
戻る・・・・


頂上発見。



まったくなんにも見えない
まったく頂上感のない頂上に到着。

疲れきって3人で写真も撮らない。笑

そしてヘリポートを探す。


ヘリポートはありませんでした。

雪のしたで見つけれないということにしたけど・・・

まったく見つからなかった。。。。。

ヘリポートいうからにはさぞかし平らな場所だと思うけど・・・


疲れきった3人にはもう探す気力もなし。

「それより昼ごはん食べよう。」

なんにもない頂上から降りて、
鉄塔の下でお昼ご飯食べる。



これがこの山での一番いい景色。

あんまりなにも見えない。
そしてきつい
そして頂上もなにもない。
ヘリポートもない

残念でした。


帰りに道の駅林林により
セレブはこごみを買って、天麩羅に

シングルは浅葱を買いました。

富山の名物蛍烏賊と酢味噌で和えようと思ったのに・・・
生しか売ってなくて・・・
ゆでてようやく完成。


ビールに合う!!

翌日大反省会!!

と思いきや・・・・
やまクエによると
平均斜度10.2度

これは距離は短いけど早月尾根を越える斜度・・・


そりゃしんどかったわけだよ。
ワハハハハ

と開き直り




ついには早月尾根までいく始末。

能天気に怖いものなし