東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

他ではできない学び【東浦町スクールパートナー研修】

2017-11-30 | 日記





11月26日、おだい市&東浦セミナーの翌日です。
10月22日に予定されていて台風で延期になっていた東浦町スクールパートナー(SP)研修会にお邪魔してきました。
「スクールパートナー」は、他所にはない東浦町独自の取り組みです。
町がコーディネートして大学生の学習ボランティアによる、夏休みの小学生対象の「わくわく算数教室」、中学生対象の「わくわく数学教室」がメインです。
ここから広がって、ウィークリーSPとして、大学の授業の合間を縫って日常の学習にも定期的にサポートに入ってくれます。
どれだけ取り組んでもボランティア活動(ほんのわずかですが有償)で大学の単位認定は無く、大学生は単位目当てではなく教育実習だけでは体験できない児童生徒とのかかわりから、多くの学びと現場「勘」を身に着け、教師となり教壇にデビューしていきます。
「東浦町」「片葩小」は今や「ブランド」。




始まって5年目になりますが、SPとして登録した学生の数はこれまで350名を超えています。
わくわく算数教室は子どもたち・保護者にも大変好評で、希望者が対象ですが毎年のリピーターとなる子も多いとのことです。
教師となってからもシニアSPとしてスクールパートナー事業に関わってくれている若者もいます。
教室全体で進められる通常の授業と違って、1対1の集合体である「わく算」では、子ども自身が「自分を大事にされる」感覚を味わい、「わかった!」の喜びをSPとともに味わいます。子どもにとっても、SPにとってもほかでは得られない体験。



始まって5年目の今、課題はこの活動の広がり・継続とのこと。
SP体験ののち教師デビューした方々の貴重なネットワークの活用も十分しきれてはいないようです。
人を呼び込み、アイディアを集めるにはとにかく発信し続けることだとわたしは思います。
情報あふれる今の社会で、人の心に残り必要な人に届くようにするのはやはり簡単ではないのでしょうか。
教育現場もご多分に漏れず人材確保は苦労しているとのことで、この事業このスタイルを広く知ってもらいたい気持ちの反面、
小さな町でお金もかけられず通うのも便利とは言えない学校での事業のため、後発の他自治体に優秀な人材をもっていかれたらどうしよう…との心配も学校教育課の方とのお話から垣間見えます。
そこはパイオニアとして、良いことなのだから全国のスタンダードを目指して堂々と発信し、視察の受け入れもどんどんしていけばいいのに…と思うのは、わたしの考えがまだ浅いのでしょうか?

(参考)
29年度のスクールパートナー募集案内はこちら

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たたみdeトーク! ご参加ありがとうございました。

2017-11-30 | 日記

11月25日は第7回おだい市(いち)&東浦セミナーで、
たたみdeトーク!を開催させていただきました。
休憩挟んでの2部構成、合間に参加者入れ替わりもありましたが、のべ18名のみなさんと
ちゃぶ台トークみたいなゆるーい雰囲気でお話できました。
ありがとうございました!
途中用意した資料と飲み物が足りなくなり、ご迷惑をおかけしてしまいました。
申し訳ありませんでした。
いただきましたご意見ご感想は役立てさせていただくとともに、行政にも伝え町政に反映させて行きたいと存じます。
また次回お会いできることを楽しみにしております!
この日の模様を、一緒に開催したS議員がステキにまとめてくださいました。
ありがとうございます☆

《以下、引用 写真含む》

おだい市東浦セミナーでの一コマ(時間は二コマ分)

「たたみdeトーク!議員と語ろう~知って、語って、身近なモンダイ~」

二部構成で開催され、延べ18名の皆さんと交流することが出来ました

テーマは「どうなる?保育園と保育料」「ごみ減量とゴミ袋価格の関係?」の2つ。

保育のテーマでは、「子育て応援日本一を目指す」東浦町の一躍を担っていた「保育園同時入所の二人目から無料」が一定所得以上の世帯は半額になることをメインに。
「同時に兄弟が入れた家は恩恵があるけど、そうじゃない家庭も多い」「国の子育て施策、幼児教育無償化に逆行してるのでは?」などの意見が出ました。
私自身は双子と一人で、二人目から無料がありとても家計が助かりました。なので、続けていってほしいと考えています。

ごみ減量のテーマでは、2018年度からの「家庭系ごみ減量化計画」と2019年度からゴミ袋に処理手数料がつくこと。
「パブリックコメントで計画の意見募集があったけど、東浦町の現状で必要なのか疑問」「ごみの減量に先進的な方法を、言葉だけでなく具体的に示してほしい」などの意見がありました。
有料化がメインなのか。減量がメインなのか。疑問の残る計画だと考えます。

住民と議員が、それこそ「膝を付き合わせて」率直な意見交換の出来た、有意義な時間でした。
それでも、十分なやり取りが出来たとは言えないかもしれません。
皆さんとのお話する機会、もっと増やしたいと思いました。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

《引用 ここまで》

回収できた参加者アンケートでは、8名中7名の方が、次回も案内欲しい、とのことでした。
これからもやっていきましょう!

住民を置いてけぼりにしない、もっともっと住民に寄り添った、議会を目指したいと思います。
 

 

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会議録を出さない特別委員会【議会のあり方検討特別委員会】

2017-11-13 | 日記
議会のあり方検討特別委員会の第3回が開催されました。
あまりの状態に、これこれこんな風でした、とブログに書くことも難しい、中身のわからない話し合いでした。
傍聴に来た住民の方からは感想のメッセージもいただいていますか、ここに出すのは控えさせていただきます…。
進まなさも問題なのですが、大きな問題が他にも。
それは会議録のことです。
実はこの特別委員会、ここまで、会議録の共有がされていません。
全文タイプの会議録が作られているようなのですが、「ようなのですが」というのは、わたしはまだ、目にしたことがありませんので「ある」と言い切ることができないのです。
委員長は「あります」と言うのですが、委員の間で共有するかどうかは「決めかねている」のだそうで…。この時点ですてに、え?何で?となりますよね。
会議録を作ってあるのなら、次の回への準備資料として全員で共有することに何の迷いがあると言うのでしょうか?躊躇する理由がわかりません。
第2回が開催されたのは10月13日、1ヶ月後の第3回の席で、「会議録はどうなっているか?」と、こちらから確認を求めるまで会議録ができていると言う知らせすらなかったというのは?
できている会議録については、議会図書室に置くことにやっとのことで委員会の了解が取れましたが、第3回の会議終了後に「いつ図書室に入りますか?」とワクワクして聞きに行くと、委員長も事務局も困り顔…え?なぜ?コピーをとってファイルするだけではないのですか?一体どんな細工が必要なのかとあらぬ疑念を持ってしまいます…
「議会のあり方検討特別委員会」、これからどこへ進んで行くのか?それとも進まないのか?次回は12月5日開催、傍聴者大大大歓迎です。
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たくさんの方にお会いしました【東浦町産業まつり】

2017-11-12 | 日記

第39回東浦町産業まつり。
おだい市(いち)東浦セミナー実行委員として、文化センター2階のわいわいおだい市へお客さんを引き込む係を2日間通しでしていました(要はチラシ配り、笑)
おだいちゃんとお揃い(?)の着物で、声出ししながらチラシを差し出すとたくさんの方に受け取っていただけました。チラシにはもちろん、25日に開催する第7回おだい市東浦セミナーの宣伝も挟み、本番までお客さんを誘導する作戦。
どれくらいの方が目に止めてくださって、会場に来ていただけるかわかりませんが、産業まつりの後は、実行委員一同今度はそれに向けてまた準備の追い込みです!

会場をウロウロしていると、たくさんの方にお会いすることができました。
ここのブースにはあの方がいる!とわかっているところには積極的に顔を出させていただき、笑顔でご挨拶。また、こういう時でないとお顔を見ることのない方もあり、お互いの健康、無事を確認する機会としてもまつりはありがたいとつくづく思いますね。
同級生のお母さんに会えたり、かと思えば子どもの友だちのお母さんやおばあちゃん、子どもが保育園でお世話になった先生、シルバーフェスタの時隣のブースに詰めていらしたスタッフの方だったり、あ、図書館の妖精のマネージャーさん?などなど…
普段のわたしなら気づかれないだろうけど衣装が目立ちすぎるおかげで気持ちも外向きになって、楽しく心地よい疲労感とともにまつりを終えました。



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