東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

東浦町議会の16分の1を発信しています。

社会に対する想いをビジネスプランにしてみませんか?【あいち・ウーマノミクス推進事業】

2016-08-23 | 日記

(以下、愛知県HPより転載です)

あいち・ウーマノミクス推進事業 女性によるソーシャルビジネスプランを募集します!~「輝く女性 ソーシャルビジネスプランコンテストあいち2016」開催~

 愛知県では、女性の活躍と雇用の拡大を通じた新たな産業の創出、既存産業の生産性向上、人材の育成・確保促進の実現を目指し、昨年度、「あいち・ウーマノミクス研究会」を設置し、この研究会でいただいた意見を踏まえて「あいち・ウーマノミクス推進事業」を実施しています。

 この取組の一環として、介護・福祉、子育て、地域コミュニティの形成等、身近な社会問題の解決を促すとともに、地域における新たな起業や雇用の創出等が期待できるソーシャルビジネス(※)分野における女性の起業を促進するため、「輝く女性ソーシャルビジネスプランコンテストあいち2016」を実施します。ぜひとも御応募ください。

(※)ソーシャルビジネスとは:介護・福祉、子育て、地域コミュニティの形成等、身近な社会的課題の解決をビジネスの手法を用いて継続的な事業活動として進めていく取組。

1 事業名称

輝く女性 ソーシャルビジネスプランコンテストあいち2016

 

2 募集するビジネスプラン

女性起業家や女性経営者等が行うソーシャルビジネスに関するビジネスプラン。

•他のビジネスプランコンテスト等において入賞実績がないこと。

•1主体(1個人、1法人、1グループ)につき1件の応募であること。

 

3 募集期間

(1)事前エントリー

 平成28年8月9日(火曜日)から9月30日(金曜日)まで

 ※なお、ビジネスプランの応募にあたっては、事前エントリーが必要となります。

(2)ビジネスプラン

 平成28年8月9日(火曜日)から10月7日(金曜日)まで

 

4 主な応募要件

(1)創業前の個人・グループ

・愛知県内で、ソーシャルビジネスに係るビジネスプランの事業化を目指す個人・グループ。グループの場合、そのグループの半数以上が女性であり、代表者又は応募プランの責任者が女性であること。

(2)法人・個人事業主

・平成28年11月30日時点で創業後5年未満の法人(法人を設立する以前に個人事業を営んでいた場合は、その期間も含めて5年未満)又は個人事業主であること。

・法人の場合は愛知県内に本店所在地を有し、個人事業主の場合は住所地又は事業所所在地が愛知県内であること。

 

5 応募方法

(1)事前エントリー

・所定のエントリー用紙に必要事項を記入の上、電子メールで提出してください。

事前エントリー様式 [Wordファイル/34KB]

(2)ビジネスプランの提出

・所定の応募様式にプラン内容を記入の上、電子メールで提出してください。

募集要項 [PDFファイル/272KB]

応募様式 [Wordファイル/91KB]

(3)提出先

愛知県産業労働部産業労働政策課 広報・企画調整グループ

メールアドレス:sanro-seisaku@pref.aichi.lg.jp

 

6 審査・結果通知等

(1)審査

・事務局及び外部有識者等からなる審査会において審査を行い決定します。

・一次審査及び二次審査:書類審査(非公開。28年10月中予定)

・最終審査:応募者によるプレゼンテーション審査(公開。28年11月予定。詳細は後日お知らせします)

(2)審査基準

「社会課題の深刻さ」、「課題とプランの整合性」、「プランの具体性や実現可能性」、「課題解決への情熱」、「コンテスト参加による成長発展の可能性」による審査。

(3)結果の通知

・一次審査結果は、審査通過者のみに、二次審査結果は、審査対象者全員に連絡します。

 ・最終審査の結果は、審査終了後の表彰式において発表します。

 

7 表彰

(1)愛知県知事賞(3名(組))

・受賞者には、最終審査終了時から平成29年3月までの約4ヶ月間、具体の事業化・事業拡大に向けたハンズオン支援※を実施します。

※ハンズオン支援:事業者に寄り添って、きめ細かく支援すること。

・平成29年3月に開催する成果発表会においてハンズオン支援を受けたビジネスプランの発表を行っていただきます。その後も協力機関等による支援を継続します。

(2)瀬戸信用金庫賞、知多信用金庫賞、中日信用金庫賞(各1名(組))

・副賞5万円の授与及び希望する場合には協力機関による支援を実施するほか、成果発表会での発表も行うことができます。

(3)協力機関賞(若干名(組))

・上記以外の二次審査の対象となった応募プランに対して、協力機関による支援を実施します。

 

 

8 応募検討者向けフォローアップセミナーの開催

ビジネスプランの応募を検討する方(事前エントリー済みの方)を対象とした事前セミナーを2回開催します。

(1)第1回(テーマ:ソーシャルビジネスについて)

 ア 日時 平成28年9月15日(木曜日)午後1時30分から午後4時まで

 イ 場所 日本政策金融公庫名古屋支店国民生活事業

       (名古屋市中村区名駅3-25-9 堀内ビル6階、電話052-561-6308)

 ウ プログラム

  ○ソーシャルビジネスの事例紹介

    株式会社PEER 代表取締役社長 佐藤真琴(さとうまこと)氏

  ○ソーシャルビジネスの発展段階

    特定非営利法人起業支援ネット 代表理事 久野美奈子(くのみなこ)氏

(2)第2回(テーマ:社会を変える計画づくり)

 ア 日時 平成28年9月27日(火曜日)午後1時30分から午後4時まで

 イ 場所 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)18階セミナー室

      (名古屋市中村区名駅4-4-38)

 ウ プログラム

  ○「社会を変える計画づくり」ワークシートをもとに、ミッションやビジョンから収支計画までをトータルで検討します。

    公益財団法人あいちコミュニティ財団 代表理事 木村真樹(きむらまさき)氏

(3)申込方法等

・事前エントリーの際、エントリー用紙の参加希望欄にチェックして応募してください。

・各回開催の前日までのエントリー者に限らせていただきます。

(4)セミナーに関する問合せ先

   公益財団法人あいちコミュニティ財団

   電話052-936-5101 メールアドレス:office@aichi-community.jp

 

9 主催等

(1)主催

 愛知県

(2)共催

公益財団法人あいち産業振興機構

(3)特別協力

ソーシャルビジネスサポートあいち

【構成団体】

愛知県、公益財団法人あいち産業振興機構、名古屋市、公益財団法人名古屋産業振興公社、半田市、豊明市、株式会社愛知銀行、株式会社中京銀行、愛知信用金庫、瀬戸信用金庫、知多信用金庫、中日信用金庫、東濃信用金庫、東海労働金庫、株式会社日本政策金融公庫、愛知県信用保証協会、コミュニティ・ユース・バンクmomo、株式会社ピー・エス・サポート、公益財団法人あいちコミュニティ財団、一般社団法人SR連携プラットフォーム

(4)協賛(五十音順)

瀬戸信用金庫、知多信用金庫、中日信用金庫

(5)協力(五十音順)

株式会社アクションラボ、一般社団法人エメラルド倶楽部中部支部、岡崎ビジネスサポートセンター、特定非営利活動法人起業支援ネット、なでしコンサル東海、特定非営利活動法人ビタショコ、学び舎mom

 

(6)後援(五十音順)

愛知学院大学、愛知県商工会議所連合会、愛知県商工会連合会、公益財団法人あいち男女協働参画推進財団、愛知中小企業家同友会、独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部、中部経済産業局、株式会社日本政策投資銀行東海支社

 

10 応募要項・申請書様式等

募集要項 [PDFファイル/272KB]

事前エントリー様式 [Wordファイル/34KB]

応募様式 [Wordファイル/91KB]

記載注意事項 [PDFファイル/190KB]

案内チラシ [PDFファイル/433KB]

 

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発見!「まちライブラリー」

2016-08-22 | 日記
昨日のシンポジウム開始までの時間調整で会場付近を散策していたところ…


発見しました!「まちライブラリー」!!



ちょうど子どもの目の高さ。
子どもが先に見つけて、つられておとなも立ち止まる光景がありました。



扉を開けてみると
中はこんな感じでした。


どなたかがお世話をしていらっしゃるのでしょう。

ちょっと
ほっこりした気分になりました(^ ^)
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シンポジウム「住民投票の20年〜これまでとこれから〜」

2016-08-21 | 日記
東浦町の住民投票条例が制定されたのは去年12月。執行部から最初に議会に提案があってからこの8月で約2年半経ちました。
当時から勉強会に参加させていただいたり、先進地の情報を教えていただくなどして審査のし方などでもお世話になっております、[国民投票/住民投票]情報室 主催のシンポジウムに参加してきました。
会場には小平市、新城市で実施された住民投票で住民運動の核となっていらしたお二人の市民の方をパネリストにお迎えして、
報道やネット情報からでは伝わらなかったことをお聞きすることができました。
特に新城市は東浦町と同様の常設型住民投票条例を持っていながら、実際には市民にとって使い物にならなかったというお話は衝撃的でした。
署名を集めて住民が請求すれば必ず住民投票が実施できる、と条例では定めています。しかし条例を使いこなすことにおいては執行部と議会の方が住民より慣れている、有利であることはどうしようもなく、素人の住民が納得のいく成果を勝ち取ることは実に難しい、という事例報告となりました。
国内で常設(実施必至)型住民投票条例を制定している自治体のリストには、77番目として1番下の欄に東浦町も載っていました。制定できたことはまずはひと段落ですが、新城のように「こんなもの使えない!」とならないよう、制定した側の責任として、住民投票の事例研究や必要があれば環境含めた見直しの姿勢も忘れず持ち続けていたいものだなと思いました。
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暑い暑い…

2016-08-19 | 日記

行ってきました、会ってきました、学んできました、と報告したいことは日々あるのですが
相手のあることだったり、おおっぴらに発言するタイミングではなかったりで
ブログもどうも飛び飛びになってしまいます。
あまりの暑さから身を守るためというのを口実にして外に出るのもおっくうに感じられますが、
そろそろ9月議会の準備です。
かき集めた情報を整理して表に出せる状態に仕上げていきたいと思います。

今日は名古屋での「NPO納涼会」という名の異業種交流会へ。
久々にお目にかかる方あり、あたらしくご縁がつながった方あり、
やっぱり人に会い話すことは次の一歩への活力になりますね。
「久しぶり!」の方は、その方と初めて会ったときのことや最後に会ったときのことが思い出され、そのときの自分を振り返らせてくれます。
新しく知り合う方は、この人とこれからどんなことが一緒にできるだろう?とワクワクのタネをもらえます(勝手妄想…(笑))。
みんな志持って日々頑張っているのだなあ、よし、わたしも!と
夜風に吹かれました。

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レッド・クロス

2016-08-07 | 日記

赤十字奉仕団のユニフォームのポロシャツで、予備訓練のスタッフ。

今日はハイゼックス調理でツナと塩昆布の炊き込みご飯、巻かないだし巻き卵作り。

三角巾の使い方(頭のけがの止血と保護)、毛布担架の体験。

ハイゼックス調理は、体験したことのある方も増えてきて、参加者同士で教えあう姿も見かけられるようになりました。

こうなってくるといざという時心強いです。

今月27日に北部中学校を会場に行われる町総合防災訓練で三角巾と毛布担架はまた行います。

町総合防災訓練は、今年初めて夜に実施となります。

災害は夜やってくることもあるのですから、夜バージョンの訓練もしておくにこしたことはありませんよね。

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