成瀬たかこブログ

まちづくりや日々のあれこれ、不定期発信しています。

箱庭がニュースに。

2016-06-26 | 日記

 6月11日にみんなでつくったコミュニティセンターの箱庭がケーブルテレビ知多メディアスで流れました。
 インタビューで区長さんもおっしゃっていますが、それまで毎年行ってきた「ハンギングバスケットづくり」は作品を家に持ち帰ってあとはおうちで楽しむものでしたが、今年は、持ち帰り用には最初の30分で苔玉をつくり、あとは参加者全員で一つの作品を作り上げることにしました。

 ポット苗を植え込んだあとで、大のおとなが大真面目に、ミニチュアの動物や小人さん、ミニカーをレイアウト。最初は「これいつんなったら終わるのかなー?(´・_・`)」なんて言ってたのが
やってるうちに夢中なってしまい、おつかれさまの挨拶が済んでもみなさんなかなか帰らないという…。大作で力作です!

 苔玉は家で楽しめても、箱庭はコミュニティセンターに来なければどう変わっていくかは見られません。反対に、苔玉は自分ではいつでも見れるけれど、大勢の人に見てもらうことはできません。また、こうしてニュースで取り上げていただけると、「あれ、わたしも一緒に作ったの!」と話のタネにもなり、「どんなものか見たい!」とコミュニティセンターに立ち寄っていただける人も現れるかもしれません。

「コミュニティセンター」の名前通り、人が集う真ん中にかわいい庭ができました。

  ↑ 画像をクリックしてみてください。メディアスのニュースにリンクします。

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シーズンがやって来た!

2016-06-26 | 日記

 6月18日、町体育館アリーナで盆踊りの合同練習会がありました。
 昨年よりわたしも東浦音頭小唄踊り保存会に入れていただき、東浦音頭・東浦小唄の正しい踊りの継承の少しでもお手伝いができればと活動に参加しています。(とは言っても、春の於大まつりのときには不注意から足首のじん帯を痛めており、パレードにもステージにもご一緒できず…。)お姉さま方には踊りだけでなくいろいろ教えていただいたりお世話になっています。
 さて、これから夏に向かって盆踊りのシーズンです!8月には町内の各コミュニティ・自治会の夏祭り。準備が始まっています。各地区、今年の盆踊りの新曲はどの曲を選ぶのでしょう・・・?
 音頭小唄踊り保存会では毎年夏休みに入ると各児童館に出向き、来館児のみなさんに東浦音頭・東浦小唄の踊り方講習会を開いています。今年もあります。
 各地区の夏祭り以外にも、セントレア、げんきの郷…と夏はお祭り&盆踊りシーズン!今から楽しみです。

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6月定例会での討論(原稿)

2016-06-26 | 日記

 東浦町議会28年第2回(6月)定例会が閉会しました。
 一般会計補正予算に対して私が行った賛成討論は、こちらです。この議案については全会一致で可決でしたので、反対討論はなく、賛成討論は私一人でした。全員賛成で討論必要か?のお声もあるかと思いますが、賛成でも反対でもプロセスを大事にしたいので、時々一人でもしています。討論というより、「表決前の意見陳述」ですね。

 


 議案第30号、平成28年度東浦町一般会計補正予算(第1号)について、賛成の立場から討論いたします。

 今回の補正予算は地方創生加速化交付金採択を受け、28年度当初予算化されていたものの減額を行うこととなりました。イレギュラーな特定財源の活用で自主財源からの歳出の抑制が図られ、その他の歳入歳出の調整で財政調整基金からの繰り入れ1700万円の減額につなげたことは歓迎すべきことです。まだ年度始まったばかりであくまで途中経過ですが、貯金の取り崩しについては最小限にとどめるよう予算の適正な執行とともに財源確保に今後もつとめていただきたいところです。

 さて、総務常任委員会で審議しました中から、2点、討論の場を借りて申し上げます。一部委員会での発言と重複する部分もありますがご容赦ください。

 1点目はコミュニティ助成事業補助金についてです。今回は「一般コミュニティ助成金」の区分で2件の計500万円でした。この助成事業の実施主体である一般財団法人自治総合センターの助成金はほかにも防災組織育成、青少年健全育成、共生の地域づくり、地域の芸術環境づくり、などの区分での申請が可能で、愛知県内で今年度「一般コミュニティ助成」以外で助成を受けているのは25団体、計8400万円にのぼっており、本町としても住民の福祉向上に上手に活用したいところです。そのためには、行政は住民ニーズの把握に努めるとともに、必要としているところに助成金の情報を確実に届けるようにしていただきたい。

 2点目は固定資産税等返還補助金についてです。本年度まだ6月の段階で、すでに2件85万2000円の返還が発生してしまいました。この分全額を補正で組み当初予算計上の30万円を残すことについて、これまでのこの返還補助金の決算額等も鑑み当初予算額の根拠、妥当性についてまで議論が及び、総務常任委員会の委員の中でも考えが分かれました。

 固定資産税等返還補助金で対応する分は、過徴収の状態がすでに5年以上を経過しているものであることから、返還決定したら早期に支払われることが望まれます。私が当事者だったら、一日も早く「返して」ほしいと思う。6月で予算の全額を執行済みとなると、その後本年度中に返還金が発生した場合少額でも補正予算を組み議会の議決が必要となり、その分支払いまでに時間がかかってしまいます。そうなると、支払い根拠となっている「東浦町固定資産税等返還金支払要綱」の目的である第1条の、「行政に対する信頼の確保と住民の不利益補てん」が達せられなくなるおそれがあるので、当初予算相当額の30万円を執行せずに残しておくことは適切な処理と私は判断いたします。さらに額の多寡について言えば、30万は議会の承諾なく執行できる額としては妥当と考えます。

 しかし当局に置かれては、人員不足を理由にしたりこの補助金制度に甘んじることなく、返還金の発生経緯、どういったものがどうして5年を超える長期にわたり過誤納の状態に置かれていたのかの調査分析を行い、再発防止に本気で取り組むことを求めます。当初予算でこの補助金を現在の30万円よりももっと多く計上してはどうかとの意見も委員会ではありましたが、仮に予算立てるのならば補助金として準備するよりも再発防止の取り組みに充てていただくことの方が建設的であると考えます。

 ここに申し上げたコミュニティ助成事業補助金、固定資産税等返還補助金の2点については今後の対応を注視してまいります。

 以上をもって、議案第30号、平成28年度東浦町一般会計補正予算(第1号)についての賛成討論とします。

(討論原稿ここまで) 

「注視してまいります」と言ったからには、注視しなければいけなくなりました。この二つは、次の9月議会で27年度の決算にも上がってくる項目なので、まずはそこからです。

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自主防災会訓練

2016-06-19 | 日記


28年度第1回の生路地区自主防災会防災訓練がコミュニティセンターで行われました。
まずは座学で自分たちの地区、東浦町、生路、各字(あざ)の土地の特性や災害の歴史、住人の構成などを学びました。
続いて炊き出し準備、応急手当AED、生路の防災マップのおさらい、消火器(今日は水消火器)、チェーンソーと3グループに分かれてローテーション実習。
おつかれさまを兼ねて炊き出し訓練で作ったハイゼックスの炊き込みご飯で昼食をとり、解散まで午前中たっぷり3時間かけて行いました。
参加者は40名ほどで、多すぎると実技をする人と見る人に分かれてしまうこともありますが今日は参加者全員がすべての体験ができました。
各コーナーでは、これまで月1のミーティングを欠かさず行ってきた生路地区防災委員会の面々が担当に分かれて説明や実技のサポートをしっかり行い、その雄姿はとってもまぶしかったです。




写真は、炊き出しの準備中。
たくさん写真撮りたかったのですが、このあとは自分も訓練に入ってしまいまたしても写真を残せず…。

今日の対象は自主防災会の役員。防災会の役員といっても、順番で回ってきた隣組の役員のあて職が大半です。自分(の家)が防災会の役員になっているという自覚のない方も多いのではないか?との心配がありました。自主防災会組織といっても「絵に描いた餅」では意味がありません。
毎年秋口に生路地区全体の防災訓練がありますが、今日はそのための訓練、訓練の訓練のような感じでした。

来月には、三丁公園で小学生と保護者対象で防災体験学習が自主防災会により企画されています。かまどベンチを実際に使ってカレー作り、救急車・消防車の中を見学できるなど、こちらも楽しみです。申し込み受付中!

「かまどベンチでカレーを作ろう!」
いくじ防災体験学習
7月10日(日)9:00~15:00
三丁公園
参加申し込みは 生路コミュニティセンター へ。
募集は50名です。7/5締め切り(お早めに!)

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急いてはことを仕損じる?【議員間討議への道】

2016-06-18 | 日記
議員間討議に向けての一歩となるか⁈

17日(金)12時を少し回ったところで、常任委員会3日めの総務委員会が終わりました。一般会計補正予算固定資産税等返還補助金85万2千円で引っかかりがあり、委員全員がこの件で質疑しました。そんなこともあって、表決前に休憩をし、委員間で問題点の総括共有の時間を取りました。うちの通常の段取りは質疑が出尽くしたら採決して終わりです。討議も討論も委員会では行いません。さーっと流れていってしまいます。

話し合いは別室に移動して当局も委員外議員も同席させない形と今回はなりましたが、これを密室ではなく日程の中でオープンな場で行えば議員間討議となるのですよね〜。

委員会が閉じた後、町長が「委員間討議の報告はしてくれないのぉ?」と笑っていました。こちらとしては場を作ることだけで精一杯でそこまで行けてませんでした。委員会閉会を宣言した後にでも、委員長から発表していただくという手もあったかもですね。

焦らず小さなことの積み重ねで前に進むしかありません。協力してくださった委員長はじめ委員のみなさん、事務局、休憩中待っていてくださった当局みなさんに感謝です。

「別室で…」となったわけは
人がいると話しにくい、落ち着いて話し合いたい、聞きたく無い人もみえるのではないか、というご意見があったからです。
こういう事情ですので、話された中身をこちらにのせようかと思いましたが、やめておきます。

内容的には誰に聞かれても何ら問題ないものでした。これを秘密にしなきゃいけないという感覚がそもそもわからないです。むしろこういうものこそ表で話し合わないといけないと思うくらいです。
ここはジッとガマンかなぁ…「急いては事を仕損じる」?

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