成瀬たかこブログ

まちづくりや日々のあれこれ、不定期発信しています。

はじめての「昼の部」!【ギアンを見てみよう 第9回】

2016-05-31 | 日記
「議案」は会議議員だけのものではありません。まちのみんなのもの。

東浦町議会6月定例会が6月8日から始まります。
審議する予定の「議案」を見ながら、まちの何がどう変わろうとしているのかをざっくばらんに話してみましょう。
いただいたご意見はそのまま議場へ届くかも?
普段着でお気軽にお越しください。

☆これまで夜に開催していましたが、夜は出にくいとのお声にこたえて初めての「昼の部」です。
 
ギアンを見てみよう!第9回
 
6月4日(土)午後1時半~3時頃
 
東浦町勤労福祉会館 研修室1
 
事前申し込み不要、途中入退室自由。
 
はじめての方には、議会の仕組みと流れも簡単に説明いたします。
 
ご来場をお待ちしております!
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子どもに生きづらさを感じさせないまちに【一般質問通告】

2016-05-30 | 日記

6月定例会の一般質問を通告しました。

昨年12月議会で子どもの貧困について取り上げたところですが、貧困だけにとどまらず本人には責任もなく、自身で解決できない問題を抱えて生きづらさを感じている子どもがこの東浦町からはいなくなるよう(外に出て行かせる、という意味ではありません。)に、できることはやっていきましょう、という主旨の質問です。

通告は;

「子どもに生きづらさを感じさせないまちに」

(1)マイノリティ(少数派)の具体的な要因とそれに対応する学習環境の整備についての町の考えは。

(2)不登校児童・生徒と貧困との関連はどうか。

(3)子どもへの支援だけでなくその家庭全体の自立支援が子どもの生きづらさの解消となる。生活困窮者自立支援法施行から1年を経て本町の体制は。

(4)学校にも家庭にも「自分の居場所」との気持ちを持てない子どもへの対応についての考えは。

と出しました(要約)。

東浦町議会6月定例会一般質問は 6月9日(木)・10日(金)の二日間。

成瀬は1日目の4番目(13:30頃~ 見込み)です。田崎議員、三浦議員、小松原議員に続いて登壇します。

東浦町議会6月議会日程

6月8日(水曜日)   9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
6月9日(木曜日)   9時30分~ 本会議(一般質問)
6月10日(金曜日) 9時30分~ 本会議(一般質問)
6月13日(月曜日) 9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)
6月15日(水曜日) 9時30分~ 経済建設委員会
6月16日(木曜日) 9時30分~ 文教厚生委員会
6月17日(金曜日) 9時30分~ 総務委員会
6月23日(木曜日) 9時30分~ 本会議(討論・採決)

 

 

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3月の会議録がアップされました。

2016-05-30 | 日記

東浦町議会28年第1回定例会の会議録がホームページにアップされました。

同意第1号 副町長の選任について の討論はP.15から 3議員です。

反対討論を長屋議員が、続いて賛成討論を成瀬、小田議員の順です。

議案第13号 東浦町遺児手当支給条例一部改正について の討論はP.366から 5議員です。

反対 杉下議員、賛成 米村議員、反対 小田議員、賛成 成瀬、反対 田崎議員 の順です。

同意第1号、議案第13号、ともに賛成多数で可決されたことは議会だよりにも掲載されています。

この定例会のすべての議案の議員ごとの賛否一覧はこちらから確認できます。

 

 

 

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2016-05-29 | 日記

朝から町内一斉のごみゼロ活動。今日はコミュニティセンターで役員さんが各地区から集めてきてくださったごみを軽トラから降ろすグループでした。
この軽トラからの荷おろしはわたしは初めてだったのですが、今までも本当はこちらに来なければいけなかったのだと今年のごみゼロの打ち合わせで気が付いてびっくりしたのでした。昨年までは、自宅の近くの公園に集合してふつうに清掃に参加していました。。。
ごみゼロは地域もキレイになるし、社交場のようでもあり(^ ^)みなさまおつかれまでした。ありがとうございました。

写真はまだ途中。終わるときには山はもう少し大きくなっていました。ほとんどが草木です。毎回参加していただいている方々は「今年は少なめだね」とおっしゃっていました。

 

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討論は自席?登壇?【会議規則と先例集】

2016-05-25 | 日記

東浦町議会では、採決前の討論を自席で行っています。

各地の地方議会のインターネット中継を見ているうちに、討論を自席で行っている議会と、登壇して行っている議会と二通りあることに気が付きました。

討論は、賛否の理由を個々の議員が採決前に明らかにする場となっています。決めることを役割としている議会にとって、賛否が決する前に理由を述べることは後々「どのような意見が出て、なぜそう決まったのか」を共有するために大切なことです。「議会の説明責任」と言われる重要な部分です。

もちろん議場での発言は一言一句記録され、会議録として未来永劫発言者名とともに残され影響力を持ちますから討論に限らずどれも重みがあります。

議会の会議は、「会議規則」にのっとって運営されています。発言のルールも会議規則に規定されています。東浦町議会会議規則ではどうなっているのかというと・・・

第47条 発言はすべて議長の許可を得た後、登壇してしなければならない。ただし、簡易な事項については、議席で発言することができる。」

これに現状を当てはめると「討論は簡易な事項」ということになりますが、先に述べたように討論は決して「簡易な事項」ではないはずです。

東浦町議会には、もう一つ、議会運営などについて取り決めた「先例集」が存在します。それによると・・・

第6章 発言  第3節 討論
6-3-2 討論は、自席で行うのが例である。

会議規則を守ることが重要とわたしは考え、討論は登壇で行うものではないか?と議会運営委員会に諮ってほしいと提案しました。東浦町議会の制度・運営に関する検討委員会→議員総会→議会運営委員会と場を変え参加者を変え何度も話し合われるうちに、今日現在はどうなっているかというと「検討委員会での議論が不十分と思われるので、討論が自席となった経緯までさかのぼって再度検討されたし」。一度は、6月議会で登壇での討論を試行するところまで話が進んでいたのですが、逆戻りです。

会議規則と先例集でなぜ食い違ったまま来ているのかをたどってみることは意味があるとは思います。しかし、先例集のとおり今後も討論は自席で、と結論付けられた場合のことをわたしは心配します。東浦町議会における討論は「簡易な事項」と位置付けられたことにならないでしょうか?あるいは、町のルールである条例を審議する場である議会自らが、ルールはルール、でもね・・と会議規則に合わないことでも先例集にうたえばできるもんね、なにか問題でも?と示していることになりはしないでしょうか?

会議規則どおりに会議をしましょうよ、と至極シンプルな出発点からの提言をしたつもりだったのですが、結論が出るまでまだまだ時間がかかりそうです・・・。

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