東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

明日は、「きんぷく」へ!

2015-11-27 | 日記




明日はいよいよ、

おだい市&東浦セミナー !

何と、もう3回めになるんですね~。
元気な住民さんの自主運営で、回を重ねるごとに盛り上がっています。
朝からまるっと、「きんぷく」こと東浦町勤労福祉会館、全館貸切(一部エリア除く)だそうです。

その名の通り、手作りマルシェとセミナー。
実行委員会さんからお声掛けをいただきまして、わたしはセミナー2限目「ざっくばらんな町民議会」に参加します。
2階会議室D、11:15~12:00です。
事前予約不要のガチンコゆえ、
住民さんも議員もどれだけ参加があるのか、はたまた無いのか、全くわかりません。
楽しみでもあり、怖くもあり…。

とにかく、明日は「きんぷく」に行くと、朝から夕方まで、何かしら楽しいことやってます。
ぜひお出かけください!
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パンジーとさくら草

2015-11-23 | 日記
今日は「東中サポーターの日」。
パンジーとさくら草の植替え作業をしました。ポットから鉢へ、全部で249鉢(Kさん、数えてくれてありがとう!)できました。3月には卒業式の会場の装飾の一部になります。
マンション暮らしで日頃土に触れることも無いので、軍手越しに感じる土の湿気と柔らかさに心癒されました。





帰り道、通信をお届けできていなかった一部のお宅に回りました。お会いできた方もあれば、ポストインのお宅もあり。頭に入っている地図もだんだん広くなり正確さも増して来て、移動効率も少しは上がってきたように思います。
今年最後の3連休もあと半日で終わりですね…。
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児童クラブ

2015-11-16 | 日記
わが町は学童保育のことを「児童クラブ」と称しています。1小学校1児童クラブ、全て公設公営です。児童クラブ間での利用料の差はもちろんありません。
全員協議会で、執行部より28年度からの児童クラブについて変更になる点の情報提供がありました。クラブ費値上げも含まれています。
現行の月5000円を6000円に、8月のみ10000円にするというものです。周知は広報等を使ってこれから行っていくとのこと。
終了時刻は18:30だったものが19:00に延ばされ、学校休業日の開始時刻が8:00から7:30へと30分前倒しされ、3年生までだった利用対象が4年生までと拡大されます。
児童クラブは現在要綱と規則のみで運用されており、条例にはなっていないので議会には情報として執行部から提供されるのみです。
学童保育の利用料については現在国県のガイドラインや指針といったものは無く、本町の場合は100%行政の自由裁量。運営にかかる費用に対する公費負担と受益者負担の割合などを根拠に決めています。利用者の理解を得るための話し合いの場(例えば「保護者の会」などといった当事者団体との意見交換とか)などは本町にはありません。
子育て支援施策の拡充が全国的に言われる中、児童クラブ費の値上げは逆行のようにも思えますが、そもそもの価格設定と、継続的な事業運用を視野に入れた検討の上の決定であってほしいものです。所得や利用時間などによる段階的な利用料設定などはできないのでしょうか?
自治体によっては利用料金も含めて学童保育に関する条例を定めているところもありますが、国の規定ではないので本町は法整備としては今後も今のやり方を継続するとのこと。学童保育も選べるようになるといいかなあとも思いますが、わが町には民設民営による学童保育所新設の動きは今のところ無いようですね。
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今週と来週

2015-11-12 | 日記

今週は傍聴するべき審議会等もなく静かでしたが、通信が刷り上がってくるのを待ちつつ配布準備などする日々。

昨日今日とご近所のポスティングをしたり、発送分は郵便局へ持ち込みました。

通信は手元にまだ残している分もありますが明日は公会計シンポジウムと、コミュニティと官民連携のまちづくりと建築の講義を受けに行ってまいります。

土日は産業まつりと合間に通信お届け(できるかな?)。

週明けにはいよいよ12月議会の議案説明などが始まります。

全員協議会も開催され町人口ビジョン、まちひとしごと総合戦略、新年度からの児童クラブ費についての説明を受ける予定です。

至誠会から住民投票条例案についても説明があると全員協議会の次第に載っています。

4年前に比べると全員協議会の回数も、取り扱われるテーマも随分と増えた印象があります。

議決案件ではなく報告の性質のものも含まれていますが、中には住民生活にとって長期的には影響の大きいと思われるものもあるため、一般傍聴を認める方向に早くならないかなあ、とのわたしの気持ちは強くなる一方です。

 

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もしも異国で暮らすことになったら?(多文化共生講座より)

2015-11-05 | 日記

「もしも、2か月後に日本から遠く離れたある国(たとえばアルゼンチンのブエノスアイレス)に無期限で赴任しなければならなくなったら、どのようなことが心配ですか?赴任先の町ではじまる生活に焦点をあてて考えてみてください」

これは町主催の「共に学ぶ多文化共生講座【これからはじめる多文化共生コース】」の第2講の冒頭導入部で講師の名古屋外国語大 鈴木崇夫先生から参加者に投げかけられた問いです。

まず、心配になるのは、やっぱり言葉。日本語は通じるのかしら?

自分の他に日本人はいるのか?

食べ物をはじめとするありとあらゆる習慣はどうなのか?

心配と言えば、病気になってしまったらどうしよう?薬を買おうにも現地のものはさっぱりわからないし、医者に行っても自分の状態が日本語でしか説明できない…。

周囲との意思疎通が図れないために些細なことがストレスになり、小さな心配が大きな不安になり、異国での暮らしは想像するのと実際では大違いかもしれません。

そんな時、現地に母国のコミュニティがあれば、どれほど心強いことか。

…と言う意識が参加者に共有できたところで、東浦町に住む外国人はどこの国の人が何人くらいいるのか?多く住んでいる地域は?大人は?子どもは?と具体的な数値を少々お勉強。

先ほど出た「母国のコミュニティ」、わが町にはフィリピンコミュニティ(任意団体)があります。他の外国人コミュニティはありません。

在住の約100人中70人ほどがメンバーです。

代表者の千葉マリアさんからお話をうかがいました。

メンバー同士の親睦を深める季節行事のイベントだけでなく、地域の人たちと一緒に防犯パトロールに参加したり、他団体のイベントなどに出向いてフィリピンの文化を紹介する活動なども行っています。

活動資金はバザーから得たり、行事ごとに会費を出し合ったりしています。

フィリピン人同士で集まることは異国に住んでいても自国の文化を大切にし次の世代に伝えていくことに役立ちます。日本人と交流することは相手の文化を伝え合い、違いを知ったうえでお互い受け止め尊重することを目指しています。

質問コーナーで、ちばさんに「母国の人に、東浦町は住む所としてお勧めしたいですか?それともお勧めできませんか?」と尋ねてみました。

ちばさんは笑顔で、「とっても住みやすい、おすすめです。」と答えてくださいました。

役場に外国人相談員がいることも心の拠り所になっており、フィリピンコミュニティがあることも大きいが何より地域の人々があたたかい、とのことです。

多文化共生は書いて字のごとく 複数の文化が共に生きること。

地域に暮らす外国人の一人として千葉さんが求めることは、「日本人も外国人も命ある同じ人間、差別意識は持たないでほしい。『外国人だからしょうがない』と思って放っておくのではなく、わかりあいたい。日本人と同じにできるようになることもある。」とおっしゃっていました。

日本人でもフィリピンコミュニティの活動を一緒にしてくれる人はウェルカムとのことです。

活動していく中での悩みは、若者の参加をもっと増やしたいということで、自治会や隣組への加入率が下がっている日本と同じ構図になっているのが興味深いところでした。

連続3回の講座で、来年1月17日が最終回。いよいよ「教育現場の多文化共生」がテーマです。わが町にも幼保小中、それぞれに外国にルーツを持つ子どもが在籍しています。現場の声を聴き、参加者自身が自分にできることを考えていきます。

 

 

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