東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

「ざっくばらんな町民議会」(おだい市&東浦セミナー)

2015-10-31 | 日記

まずはお知らせ。

11月28日(土)は、

東浦町勤労福祉会館 

おだい市&東浦セミナー

に お出かけください。

さて。

有志の住民さんで立ち上げた実行委員会形式で運営されている、「おだい市(いち)&東浦セミナー」の案内をいただきました。

新聞に掲載されたり、地元CATVでも取り上げられるなど「次はいつ?」との声も聞かれ、第3回となります。

おだい市は、手作りクラフトなどの販売を行うマルシェ。東浦セミナーは教えたい人が教え学びたい人が学ぶプチ講座。

どちらも実行委員さんや前回の参加者のくちコミ、fbなどで募集をかけ、物販も講座も実に多様な展開で回を追うごとにさらに広がっています。

面白いのは、セミナーに行政の担当するコマがあること。

過去には、町の都市整備課のプレーパーク講演会や、中央図書館よむらびサポーターズさんによる絵本show。

今回第3回は、「絵本show Part2」に加えて、

総合子育て支援センターうららんによる「出張パパ広場」(1限目、会議室D-1)、

協働推進課による「ブラジル&フィリピンの文化を楽しもう!」(1限目、会議室D-2)。

そして、今回は 何と・・・

実行委員会さん主催で「ざっくばらんな町民議会」があります!

いただいた「お誘い」によると、

「議員のみなさんと一般の参加者が気楽に語り合え、町民と町議会の距離を近づけることを目的としており、『まずは、住民の政治離れを防ぐこと』」

と、住民さんの方からのなんとも素敵なアプローチ。

これに参加しないという選択はわたしにはあり得ません!

議員向け案内にも「普段着で、ふらりとお越しください」出欠の表明は不要となっており、当日議員が何人来るかはわかりません。

もちろん住民さんの参加も事前申し込み制など無しの、どうやら「出たとこ勝負」?

果たしてどうなることやら・・・な45分間。

今からドキドキわくわくです。

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未来を創る会議、「ワールドカフェ」

2015-10-25 | 日記

あいにく午後からの後半のみ参加となってしまいましたが、

ワールドカフェ20周年記念イベント、

「ワールドカフェが開く 社会・組織・コミュニティの未来」。

全国10会場を結んでの、壮大なイベントでした。

名古屋会場は金山の名古屋都市センター。

「ワールドカフェ」とは、組織開発学者アニータ・ブラウン氏が提唱する、会議の運営方法です。

カフェのようなリラックスした環境での会話から、ひらめきやアイディアが生み出されます。

ワークショップと似ているようですが、ホスト役を残してメンバーが移動したり、もとのデスクに戻ったりと

アタマだけでなく体も動かしながらの話し合い。

自分と他者との違いを受け入れ、違いを生かし、対話を積み上げていきます。

ワールドカフェ形式に向く課題とそうでないものとありますが、

ピタッとはまると、参加者の高い満足度、高い成果が得られます。

わたしが下手な説明をするより、一度体験してみると、きっとわかります。

わがまち、わが議会でも

ワールドカフェまんまじゃなくてもいいから、

他者を認め、対話を積み上げて答えを導き出す会議、やれるようになりたいなあ。





イベント後の名刺交換も、まるで飲み会のあとのような打ち解けた雰囲気で

そのあとのfbでのつながりや再会がとても楽しみな出会いとなりました。

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東生会~東中祭

2015-10-23 | 日記

緒川駅での朝の通信配布を終え、お誘いいただいていた東生会での園児との交流会に参加させていただきました。
老人憩いの家に来てくれたのは年中さんのあやめ・さくら組のみんな。



歌詞カードを見ながら私も一緒に「とんぼのめがね」や「大きな栗の木の下で」を歌いました。
一音一音、口を大きく開けて歌うなんてずいぶん久しぶりのことでしたが、楽しいものですね。


そのあと、東浦中学校の文化祭へ。
各教室でのクラス出し物は飾り付けを見るだけでも面白かったです。









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制度設計

2015-10-21 | 日記

先週末、あいち女性議員の会の勉強会に参加しました。
この日のテーマは「ダブルケア」。
横浜国大大学院の相馬准教授をお迎えして、最新のデータを元に
濃いお話をお聴きすることができました。
約20名の参加者の中からも
「今から思えば自分もダブルケアの当事者だった」と言う声が
何名もの方から上がっていました。
ダブルケア問題は何も最近になって発生してきたわけではなく、存在はしていたのです。
それが数が増え、深刻になり、表面化してきただけのこと。

今日は、地元の区の協議員会で日本赤十字奉仕団の団員募集についてのお話を聞いていました。
わたしの住む地区では、従来は婦人会のお役が終わると次の3年間は日赤奉仕団に自動的に人が流れるシステムが出来上がっており、新入団員に困ることはありませんでした。
ところが、その婦人会自体が存在が危うくなってきて日赤奉仕団の団員募集が必要になってきたのです。

一見何の関係もない二つの問題ですが、
「そういうもの」でこれまでやってこられたことが、実は一部の人々の犠牲の上に成り立っていた(のかもしれない)、とか、
制度自体の大前提になっていたまわりのさまざまな物事、状況が大きく変わって制度が着いて来れていない、という点で似ていると思います。
・・・とすると、「これからどうする?」を話し合って決めるとき、
どれだけの材料を提供して、どういう顔ぶれで決めるかは、ものすごーく大事ですね。


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体育祭

2015-10-18 | 日記

良すぎる晴天のもと、区民体育祭。





大玉転がしの4色も日に映えて。

昨年は、月一で通っていた連続講座の日程と重なってしまい、お昼までも参加できなくて係の仕事も中途半端になってしまい申し訳なかったなあ、と思い出しながらの一日でした。

今年は去年よりはお役にたてたかな。

 

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