東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

議案をネタにざっくばらんに。

2014-11-28 | 日記
ギアンを見てみよう!第5回 の ご案内

12月3日(水)19:00より
生路コミュニティセンター 
 
お届けした通信にもお知らせしておりますが、
こちらでも告知させていただきます。

12月定例議会が間もなく始まります。

出揃った議案の中から、いくつか選んで、中身を一緒に見てみませんか?
議案が通ると、わたしたちのまわりの何がどう変わるのでしょう?
自分が議員だったら、賛成する?反対する?
決める前に言っておきたいこと、聞いておきたいことがでてくるかもしれません。
それにはまず、議案をみることから!
年齢、性別、ご住所不問です。
お時間のある方はぜひご参加ください。

話題提供(準備中)
1.12月議会より
  提出議案・一般質問について

2.議案以外のものでもOK
  言いたいことを言い合い、聞きあいましょう。

ちょっと話してみたいな、という方は
資料準備の都合がありますので、ご一報いただけると助かります。
このブログ記事へのコメントまたは
直電 090-2948-6042でおねがいします。

12月3日(水)19:00より
生路コミュニティセンター 愛知県東浦町生路森腰1-1
 
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プレーパーク

2014-11-23 | 日記


















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議員バッジのこと

2014-11-20 | 日記

政治倫理条例を意識した話し合いをしています。
わが議会のこと、他市町の事例、それについての考えや意見を出し合い、
既存の法律や他市町の政治倫理条例との紐つけ作業などを行い、
実際に政治倫理条例を作るか、何を盛り込むかを決めていくことにしています。
連想ゲームのようなものからスタートして、
昨日(19日)は公費で行く視察の報告についてと
品位・名誉についてがお題でした。
品位については
身だしなみから議員バッジのことに話が及びまして、
服装とバッジについては、
話し合いに参加している委員それぞれ、様々な「常識」が披瀝されました。
へえー、なるほどー、だったのは
特に議員バッジ。
わたしは、定例会中の本会議と委員会、
視察先へ伺うとき、
は着けるものと考えています。
あと、バッジをつけて行った方が先方が喜ばれるかなあ、と判断したとき。
ある方は、「役場に来るときは必ず着けるものだ」とのご意見でした。
当選すると当選証書と議員バッジをいただきますが、
このバッジをいつ着けるということは、
細かく規定されていないようです。
なので、何のために着けるのか、が
着けるか着けないかの基準になると考えられます。
まわりに、議員であることを知らしめるため?
自分自身が、議員であることを意識して行動する(身を律する)ため?
自分自身は意識して行動するのと、素で行動するのと
多少違いがあるかもしれません。
では、まわりはどうでしょうか。
わたしにとっては
「このひとは議員だ」という接し方をされるのはうれしくないような。
役場では・・・
バッジより、つけるなら名札のほうがわたしには必要?
職員さんは全員名札着用しています。
(中には裏返ってたりして見えないひともいるけど)
こっちは、バッジしてるけど名前はわからない、では不公平なような気もします。
議員である前に一町民。
所用で来庁する町民と同じように接してほしいのです。
議員バッジをつけている人と町民とで
職員の接し方が違うのはわたしはおかしいと思いますので。
議員バッジって、本当に必要なものなのでしょうか?

 

 

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通学路の安全

2014-11-19 | 日記

町の通学路交通安全対策連絡会の傍聴をしました。
今年度から始まり、その3回目です。
1回2回は残念ながら予定があわず、
初めての傍聴でした。

行われていることはコミュニティ単位の年1回の地区実態点検とよく似ています。
資料は表、地図、必要な個所は写真、と充実していて、
流れがつかめれば、とても有意義な連絡会であることがわかりました。
出席者は
町内の3中学校7小学校から各校務主任、
町の校長会長、
教育長はじめ教育委員会から5名(町職員。事務担当という位置づけか)。
警察交通課、県土木担当、
町の建設部、防災交通、
さらにアドバイザーとして名古屋工業大学大学院の鈴木准教授。
学校側から危険個所等の説明をし、
内容に応じて警察・県・町が答えていくというもので、
全員で共有できるので、話が早いです。
現場の声だけでなく、実際に現地確認をしてくださった鈴木准教授の適切なアドバイスが
危険個所改良に生かされているのがまた良いです。

中には、わたしもよく通る県道の交差点で、
アドバイザーより横断歩道の場所を移動しては?との助言をいただいたことは
大変ありがたかったです。
横断歩道が設置された当初から、「なぜこの位置なの?」と
疑問(不満)を感じていた個所でした。
(わたしは傍聴の立場ゆえ、「そうだそうだ!」と思っても発言はできないので、
ここのくだりでは大きくうなづきまくっていました。)

 また、先週末から刈谷と東浦をつなぐ新しい橋が開通し、
現在、森岡保育園・森岡小周辺で車流れが混乱しているという報告がありました。
この「刈谷境橋」開通で、ルートが1本増えるのかと思いきや、
開通と同時に長年通行されていた旧道が通行止めとなり、
そこを利用していた通勤や通り抜け車両がルート変更を余儀なくされているのです。
先生方も登下校の状況をたいへん心配しておいでです。
新橋の周辺の交差点改修、信号の調整が間に合っていないようですね。
こういったことも、
当事者担当者が専門的知見も交えて問題共有できることは
事態の改善への早道だと思います。

この会議の議事録は町ホームページでも閲覧することができます
今回は視聴覚室という会場を使用しながら、
会議資料が紙ベースだけだったことが少し残念でした。
パソコンでグーグルのストリートビューなどをプロジェクタで写しながら議論すると、
自分の校区外の先生方や傍聴者(今回は私含め2名)にも
情報共有が深まり、よりわかりやすくスピーディな会議となるのではと思いました。

「東浦町通学路交通安全プログラム」→こちら

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産業まつりの戦利品

2014-11-17 | 日記

産業まつりでは
ふるさとガイド協会さんのブースで
歴史クイズに答えて
「東浦百景」の絵はがきをGETするのが
毎回の楽しみとなっています。
今年は、これを頂いてきました。



実家のお墓のある寺の
すぐ近くにあった、個人宅とのことですが、
すでに取り壊され現在はもうありません。

東浦町に現存する昔の洋館は
残すところあと2邸になってしまっていると
ふるさとガイドさんも残念そうでした。

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