東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

ウォーキング

2014-06-28 | 日記
コミュニティのウォーキング大会に参加しました。
年度中に6回開催されるうちの第1回。
今回だけ指導士さんから
ストレッチや歩き方のポイントを伝授いただきました。



薄曇りで日差しもきつくなくて助かりました。
それでも約4キロのコースを1時間ほど歩き、
いい汗かきました(≧∇≦)



道中ごみ拾いしながら戻ると、結構な量になりました。
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あの人なら何て言うかな?

2014-06-27 | 日記
地区実態点検に同席しました。
一年一回、コミュニティの役員さんと町長、役場の幹部と担当部課長が一堂に会します。
今年の生路地区の要望件数は23。
内訳は
道路修繕改良 5
舗装新設 1
排水路改修 2
水路修繕 9
ため池浚渫補強 2
公共施設の駐車場整備 1
公園の新設 1
その他 3

地区ごとに要望の傾向はさまざまなようですが、
今年のわが地区は
ため池、側溝の比率が高くなっています。
子どもの安全安心確保に、
通学路や遊び場のチェックをもとに
地域の方から上がってきたものと
思われます。
資料として、箇所の住宅地図のコピー、指摘内容、現場写真がセットで用意されています。
わたしが小学時代を過ごしたのは隣の学区ですが、
通学路によく見かけた景色を思い出させるような写真もあり、
懐かしさも感じながらの点検作業となりました。
地域に暮らすすべての人が安全に、
安心して毎日過ごせるようにしたいです。
転びそうな道や転落しそうな水路は困ります。
ちょうどいい窪みだからとごみを捨てられても困ります。
それでもザリガニ取りをしたい子にはできるように、
落っこちたくない人は落っこちないような
道路水路にできるといいと思います。
子どもたちには、外にはいろいろな場所、ものがあり
小さな危険からは自分で自分の身を守る意識をある程度の年齢には身につけて行って欲しいと思います。
安心安全 と まちの「らしさ」のバランス とでも言ったらよいでしょうか。
ぼんやりとそんなことを考えさせられました。
何カ所か、自分の目で
確認に行っておこうと思う所があります。



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雑誌カバーのスポンサー募集

2014-06-26 | 日記
東浦町ホームページを眺めていたら、
「募集」コーナーに
図書館雑誌カバー広告」をみつけました。
中央図書館の雑誌コーナーに配架の月刊誌の表紙の透明カバーに
広告を出しませんか?
というものです。
広告料は、
ズバリ
その雑誌の購読料。
実にわかりやすい!
自社の顧客層とその雑誌の読者層が
結びついていれば、
不特定多数に向けて打つ広告よりも
顧客獲得の可能性も高く、
効率も良いと考えられます。
ピンポイントに攻める、ということですね。
広告可能雑誌と、めやすとして貸出回数も入った
一覧表も公開されています。

「へえ~」と思って検索してみると、
これしてる図書館 結構出てきます。
東浦町は、今年の3月から始めています。

ちりも積もれば、の増収策ですね。

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こんな表彰もあるんですね。

2014-06-25 | 日記


地方公共団体金融機構ホームページは→こちら
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議会の「責任」と住民の「権利」について考えてみた。

2014-06-22 | 日記
議会の仕事は、「決める」ことです。(地方自治法第96条参照)
ですから「なぜそう決めたのか?」は重要であり、
議会はそれを住民に説明する責任があるとわたしは考えています。

6月定例会で否決した「住民投票条例の制定について」は
3月から議会側が継続審査に持ちこんだものです。
閉会中にも委員会として公費で県外・県内への視察を行ない、
委員を招集して話し合いもされました。
どのように導き出された結果なのか、
否決に至るまでの経過を
町民みなさんに報告する必要があるとわたしは考えていました。
そして「議会だより」にその役目があると。
そこのところは議会だよりが伝えないと、
町民は知ることができませんから。
議会だよりでのこの件の扱い方によっては、
議会は説明する事から逃げ、
責任を放棄していることになります。

しかし、そう考えていたのは
6人の広報委員のうちわたし1人だけでした。
このままいくと、
住民投票条例についての議会だよりの記述は、
各議員の賛否一覧表の中の一行になるだけです。
(その表を掲載することにさえ難色を示す委員がいたことに
わたしは驚きを隠せません。)

二元代表制の一方が
町民の、町のために必要だと提案してきた政策を、
もう一方の代表である議会は
「そんなものは要らない」と
退けた
のです。
町民にはそのわけを知る権利があります
否決した条例は
町の意思決定に町民が参加する権利を拡げることを認めるか否か」を問うものでした。
それを認めない、とした議会ですから、
町民の「知る権利」を奪うことなど
何とも思わない
人たちの集まりなのだな、との声が聞こえてきそうです。
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