東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

新制度導入準備

2014-04-29 | 日記
「子ども・子育て支援新制度」が2015年4月に導入されることが決まっています。
2012年8月に成立した子ども・子育て関連3法によるものですが、
今年3月までに具体的な実施基準が政府から示される予定でしたが、
遅れに遅れています。
実施基準の政省令に基づき、
市町村でこども園や保育所の認可や設置の基準、
児童クラブの設置運営基準などを定めなければなりません。
定めるには議会で条例の議決をするのですが、
国からのお沙汰がないために
役場も動きが決められず、
議会に各市町の案が出てくるのも遅れています。
だからと言ってのんびりしてはいられません。
新制度導入来年4月、はそのまま生きているので
自治体職員、保育現場の保育士、
そして議会議員も
最新の情報を得ようと必死です。
今日は
三重県総合文化センターで開催された
保育制度セミナー
「子ども・子育て支援新制度と保育」を受講してきました。
定員130名の会場に人はあふれんばかり。
県外からの参加もわたしだけではありませんでした。
複雑な新制度を2時間半に凝縮した講座だったので
あとで資料読み込みが必要ですが、
今日の説明を聞く限りでは
東浦町では保育の利用者にとって
すぐに何かが大きく変わるということはなさそうです。
しかし 保育を受ける権利を損なわないよう、
保育の質を維持(向上)すること、
保育の格差を助長しないこと など
学ばなければならないことがいろいろあるようです。


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条例づくり

2014-04-28 | 日記
議員研修で条例づくり演習をしている間に
議会改革特別委員会が開かれました。
副委員長が欠席とは?と自分でも思いますが、
議会事務局経由で申し込んでいた研修であり、
特別委員会開催決定前に受講許可(抽選のため)が主催側から出ていたため、
欠席届を議長に受理していただき、
研修に向かいました。

昨年12月からこの委員会ははじまり、
第3回までは議員定数についての調査研究にあてられ、
現在は「政治倫理条例」の調査研究に入っています。
4月23日の委員会当日の模様は まだ
事務局と、会派の同僚議員から口頭で聞いただけではありますが・・・。
「政治倫理条例」がなぜ必要なのかというところを出発点にしようという意見と、
各地の既存の「政治倫理条例」をお手本に
とにかく条例の作成に入るのだ という意見に分かれているようです。

先のブログでも書きましたが、
条例づくり演習で確認できたことは
条例づくりでベースとなるのは まず
条例作成に至る背景と必要性。
ここがしっかりしていれば、ブレません。
条例の実効性のキーは
実績8割、試み2割。
そうしてみると、
背景・必要性の委員間での共有をすっ飛ばして
とにかく条例を作るのだ、では
良い条例、使える条例にはならないのではないかなあ、と。
また委員長と話してみようと思います。

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ことばには大いにこだわって。

2014-04-25 | 日記
JIAMでの2泊3日の議員研修より帰ってきました。
研修の内容は、「政策法務 政策実現のための条例提案にむけて」。
半日の座学のあと、丸1日の条例づくり演習グループワーク、
3日目はグループ発表。
同じ名前のコースを実は昨年も受講していたのですが、
2日間だったためにとにかく時間が足りなくて、
甚だ消化不良だったので
1日増えたコース設定ならば、と再受講しました。

グループワークのお題は「住民参加条例」。
条例には、言葉の定義が重要です。
ということで、われらの班は「市民参加」と「市民参画」の言葉の違いにこだわり、
この条例での「市民参画」の意味は、
「政策形成、実施および評価の一連の過程において、市民が市政にかかわること」としました。

「知りたい市民」「言いたい市民」「行動したい市民」に
こたえる行政、受け皿となる施策を謳い、
「参画」できていることを実感できる内容をと
意識して取り組みました。
グループワークではみんな熱くなりすぎ、
若干の時間オーバーはありましたが
最終提出締め切りにはなんとか間に合わせ
条例の名称を「おまかせしない市民参画条例」としました。
市民も議会も行政も「お任せ民主主義」からの意識改革をめざしてのこのネーミングです。
小負可世市(「おまかせし」という仮想の自治体です)の
この条例の背景と必要性についての意識共有に時間をかけたので、
筋の通った、ブレのない条例が完成できたと
出来栄えについてはメンバー一同 自画自賛(笑)

全グループの発表後、講師からポイントの一言をいただきました。
政策研究大学院大学 井川 博教授からは
 1.住民の目(目線)を大事にすること
 2.「定義」を大事にすること
東北大学大学院 宍戸 邦久教授からは
 1.条例策定段階から住民を巻き込むことで、実効力が上がる
 2.実績8割、試み2割で、わがまちの地に足のついたものに
実際の条例作成は1日で仕上げるなんてことはありませんが、
いざそういうことになったときのためになる、
実のある研修となりました。








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地域デビューにエールを!

2014-04-23 | 日記
「コミュニティ推進協議会」という組織がありまして、
5つの部会にわかれて 地域行事などをまわしています。
委員の任期は短くて1年、長い人は何年も続けてくださいます。
面倒くさがってなかなか引き受け手がない中で、
何年もして下さる方には、アタマが下がります。
部長は20数人の部員をとりまとめて
引っ張っていかなければいけないので、
なおさらです。
ある部会の部長さんは、
サラリーマンを定年退職したとあるお父さんが
引き受けてくださっています。
それまで、地域のことと言えば
他の家族にまかせっきり(おそらく奥さん)、
仕事ひとすじだった人が地域に飛び込んできてくれる。
その勇気に敬意を払いたいです。
お話を聞いてみると、
会社で社会貢献や地域での活動の意識を身に着け、
リタイアしたので当たり前のこととして
地域デビューを果たされたとのこと。
定年退職された人材が地域に戻ってくるということが
現実となって目の前で繰り広げられています。
実に頼もしいことだと感じています。


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ながら・ちょっと

2014-04-20 | 日記


中日新聞さんが取り上げてくれました。
生路のまちづくり実行委員会の活動が形になったものです。
地域の回覧板でもお知らせし、
登録メンバーを随時募集しています。
わたしも登録しました。
来月には、コミュニティセンターで
懇親会(その場で登録も可)企画されていて、
地域のつながりづくりにも一役。
生活していれば
買物にも行くし、ごみ捨てもするし、
そんな当たり前の日常のついでにできることなら
いいですよねっ(^_^)
まだ登録がお済みでない方は、
生路コミュニティセンターに
外出の「ついでにちょっと」寄ってくださいな。


前身のまちづくり勉強会のときからわたしも参加して、
一緒に悩んだりアイディアを出し合ってきた仲間です。
現在、A・B二つのグループで動いていて、
これはAグループ。
わたしはBグループで
誰でもが参加できて楽しめるコミュニティまつりにしよう、
と知恵を絞っています。
この秋にコミュニティまつりは、サプライズがいろいろありますよ!
お楽しみに♪
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