東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

年末のとある一日。

2013-12-25 | 日記
年末年始は連休が入るので、多くの職業の方々が
年内にいろいろ片づけておこうと
慌ただしくなりますね。
17日に閉会した議会ではありますが、
議会だよりの編集・印刷も
作業や締切が前倒しになり
事務局さんもてんてこ舞いの様相です。
次号の発行は2月1日です。

わたしも午前と午後と一日に2回役場に行きました。
午前は文教厚生常任委員会での視察についての
委員全員での打ち合わせ。
複数の候補の中から視察先が決まったので、
わが町での現状把握と課題共有にむけて
ざっくばらんに話し合いました。
先日の学校教育課を招いての新給食センター建設事業進捗報告といい、
これまでの委員会活動ではできていなかったことで、
委員長の行動力に敬意を。
各委員からも視察にむけて建設的な意見が
次々と出て、とても有意義な時間となりました。

一旦自宅に戻って議会だよりの原稿送信、昼食のあと、
再び議会事務局へ。
議会改革特別委員会の公開や周知について、
気になっていたので確認など。
タイミングよく森本議長・澤議運委員長、
山下議会改革特別委員会委員長とも会うことができたので、
話がぱぱっと進み、
議会改革特別委員会は公開の会議、傍聴受け入れOKですね、
ということになりました。
公開の会議ならば、開催予定の周知は当然するべきものと
わたしは考えています。
問題は、
どうやって町民みなさんに周知するか です。
現在東浦町議会の町民への情報伝達手段は
議会だより(年4回発行)と 議会ホームページ。
議会だよりの次号には特別委員会設置のお知らせだけは
スペースが取れました。
特別委員会の傍聴受け入れはここ数年の記録にはなく、
ホームページもそれを想定した構成にはなっていません。
年明けの作業になりそうですが、
そこは整備していきたいですね、と事務局さんと話し合いました。

あちこち、行く先々で「よいお年を」の挨拶が
飛び交っていますが、
御用納め前にまだおそらく事務局には顔を出すだろうから、と
ふつうに「じゃ、失礼しまーす」と
役場をあとにしました。

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メリー☆クリスマス

2013-12-25 | 日記
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12月議会一般質問音声公開です。

2013-12-21 | 日記
やっとのことで、成瀬たかこのホームページ上に
先日12月5日に行ったわたしの一般質問の音声公開ができました。
こちらからどうぞ。
今回は8分割になってしまい、再生にはご面倒をかけますが
最後までお聞きいただけると幸いです。

東浦町議会で、自主的に音声(映像を撮っていないので、音声しかありません)を
公開しているのは、わたしひとりです。
実はこれ、自前でやるには結構面倒な作業なんです。
こんなことね、議員が気持ちですることじゃなくて、
議会でやらなきゃ、と思うわけです。
そういうことを話し合っていくのが
議会改革特別委員会ではないのかなあ・・・。
まっさきに話し合うのが「議員定数について」って、
順番としてどうなのよ、と思うわけです。

それはさておき、
今回の一般質問は
わたしにしては珍しく(?)
追求型のキビシイものとなっています。
ご意見ご感想、ご指導などいただけたらと思っております。
よろしくおねがいいたします(ぺこり)。

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またまた「議員定数」

2013-12-20 | 日記
では、議員定数って どういう根拠で決めたらよいのでしょうね。
拠りどころとなるポイントは?
・・・ということで、各地の議会基本条例にはどのように書かれているのか。
全国のものを片っ端からあたるのは手間がかかるし。
「議会改革白書」という本があります(自治体議会改革フォーラム 編)。
こちらの巻末資料の議会基本条例条文集から
議員定数についての条文にある主なものを拾ってみました。

 議員定数の改定にあたって考慮することとしては、
 ・町政の現状と課題
 ・町の将来の予測と展望
 ・議員の役割、責務、活動
 ・議会の機能を果たすにふさわしい
 ・人口、面積、財政力
 ・行財政改革の視点
 ・他市町との比較
 そして、
 ・公聴会、参考人制度などを活用して町民の意見を聴くこと

ふむふむ、なるほど。


東浦町議会はこれまでにも
数回にわたり議員定数の改正を行って来ていますが、
その時は どのように町民の声を聴いてきたのでしょう???
ちなみに、東浦町議会には
このようのことを定めた議会基本条例はありませんが・・・。
上記の議会基本条例の条文まとめの中には出てきませんが、
このひとつ前のブログで引用したように、
議会改革のために定数を検討する際には、
これまで段階的に減員を行ってきたことにより、
議会運営にどのような影響・効果があったのかの検証をすべき

との考えも必要なことだと思います。
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議員定数、こんな考え方も。

2013-12-19 | 日記
というわけで、「議会改革の一環として」東浦町議会では定数についての話し合いを
全議員参加のもとで始めることになったわけですが、
関西のとある市議会議員さんのブログから今日は引用させていただきます。

以下は、議員定数と議員報酬のことが両方書かれています。
東浦町議会でこれから話し合っていくことは定数と倫理条例で、
議員報酬のことは取り扱いません。念のため。

(文中の色文字は、オリジナルではなされていません。
 引用に際して、わたしがつけました。)
――――――――――――――――――――――――――――

亀岡市議会では、議員報酬・定数について議論を開始するにあたり、全議員にアンケートをとります。〆切は12月27日。
本日、提出しました。

議会改革を目的とするのであれば、改選を1年後に控えて慌ただしくこのような課題を扱おうとすることに疑問を感じますが。何なの?パフォーマンス?

自分の給与評価じゃないってことがわかっていない人たちに議論をさせると、将来の亀岡市議会が、ひいては亀岡市民が迷惑するんだよ!

現在、年金とか自営業等、議員報酬以外の収入がある方、扶養すべき子供もいない方が多いですが、その方々が議員という身分を既得権化しようと思ったら、報酬を削減するのが一番簡単。俸給生活者や若い世代を閉め出すには効果的な方法ですね。
パソコンを持ち込むことにもあれほど抵抗した人々ですから、時代の流れからも取り残されていますし、まともに議論もできないことは先日の住民投票の審議を見ても分かる通り。
もっと現役世代に入ってきていただかなければ、話もできません。
だけど、それはイヤなんでしょうねー。気持ちは分かりますが。

というわけで、アンケートへの回答として、まずは、見直しの目的を明確化すべきであるということを書きました。

見直しの目的が、改選前のパフォーマンスであるならば、有志で提案して否決されるのが効果的である。(→6月定例会でのパフォーマンス同様、勝手にやって下さい)

目的がコスト削減であるならば、会議のコストについてまず認識されたい。(コスト削減の議論を人件費削減から着手するのは無能者のやることです)

目的が議会改革であるならば、議会改革推進特別委員会での議論を踏まえて進められたい。(さんざんやって結論が出なかったはず)その場合、報酬と定数を同列に議論することは適切ではない。

議会改革のために定数を検討する際には、これまで段階的に減員を行ってきたことにより、議会運営にどのような影響・効果があったのかの検証をすべき。
また、事務局体制の強化と政務活動費についても一体的に議論すべき。
また議会費がそもそも十分であるのかについても議論が必要である。

はっきり言って、

報酬定数について、現状の議会、現状の議員の能力を元に考えるようなことは厳に慎むべきである。(自分の報酬や議席がムダだと思う方は将来の議会の足をひっぱるようなことをしないで、さっさとやめれば?)
現状の議会は、議論に先立って必要となる広聴機能も十分ではない。また、将来の議会のあり方を左右するような議論を行う能力があるとは認められない。(住民投票条例の審査がまともな議論でなかったことを見れば明白ですね)

というのが私の意見です。

適切と考える定数は何名か、報酬はいくらか、ということを記入し、その考えを書く欄もありました。

しかし、

勝手にいくら、何人、と決めても、市民に理解されなかったら意味がないと思います。
市民が、自分とこのミゾブタ直しと地域にお金を落としてくれる議員に価値を見いだし、議会としての働きには期待しないしコストもかけたくない、と考えているなら、そもそも議会は不要ですし、議員に求めている役割も他で担える性質のものですので議員も要りません。

しかし、そんな現状のままでいいはずがありません。これから地方分権時代に議会としてはこのように本分を尽くしたいのだということを市民との対話の中で訴えていかなければならないのではないでしょうか。その合意の中でしか、適正な報酬・定数というものは定まっていかないと考えます。

そして、現状、そのような問いかけを市民に対してできるような議会ではないのではないかと・・・

なので、記入欄には以下のように書いておきました。

<議員定数について>
議員定数は、議会での議論を充実させる目的から定められるべきものである。求められる議論の質は、市民が議会にどのような役割を求めるかによるため、議会に求める役割について市民との合意形成が必要である。

適正人数 –人
理由:現段階では市民との合意形成がないため、議員定数について新たな案を提示することは不可能である。


<議員報酬について>
議員報酬は、議員のあるべき姿から考え、それに相応しい額を導き出さなければならない。議員にどのような働きを求めるか、それに相応しい報酬はいくらかということは、市民との合意形成によって定められるべきである。

適正額 –円
理由:現段階では市民との合意形成がないため、議員報酬について新たな案を提示することは不可能である。

市民の皆様におかれましては、現在の議会、現在の議員を見て、それ憎し、こんなもの要らない(気持ちはわかりますが)での意見ではなく、自分が(あるいは、この人にやっていただきたいと思うような能力をお持ちの方が)議会で活躍し、議会の権能を発揮していただくには・・・という観点からご意見いただければ幸いです。

――――――――――――――――――――――――――――

さて、東浦町民みなさんはこのご意見を読んで、どうお感じになられるでしょうか。

元ブログはこちらからご覧いただけます。

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