東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

補正予算の現地確認してます。

2013-11-29 | 日記
ぐっと寒くなりました。
夕食はおでん。

それは置いといて。



補正予算の審査に当たり、現地確認しています。
社会体育施設費施設修繕料として、
59万1千円を使います。

町営グランドの整備のためだそうです。
2か所あります。
そのひとつはこちら

ここ、側溝がずーっとむこうまであるのですが、
のり面が崩れて埋まってしまってます。
そのため、排水がうまくいかず前々日の降雨による水たまりが
午後になっても残っていました。


側溝に堆積した土・ゴミを取り除き、のり面がくずれないように処置するとのことです。
3月までには完了させたいとのこと。
崩れたのり面は よく見ると土嚢が積んであっただけのようです。
ここまでになる前に手を打つことは考えなかったのでしょうか?
わたしは土木は素人ですが、土嚢って暫定的な処置のためのものだと思っていました。
ちがうのかな?



もう1か所は落ち葉がきれいなこちら


雨水浸透桝(うすいしんとうます)と排水溝の整備。
ふたの鋼板が劣化していて交換が必要とのことです。

このあと藤江コミュニティセンターにも行きました。
ここは元・南部ふれあいセンターで、
施設修繕はふれあいセンター管理運営費として処理されます。
敷地はしの楠の根が張りだし、道路との地境のコンクリート壁にひび破損がでてきているので
これを修繕するというもの。
40万9千円を使うそうです。
こちらは日が暮れかけていてうまく写真がとれませんでした。

いずれにしても、わたしはその道のプロではないので
現地現物をみて話を聞いても、価格の妥当性の判断までは難しいですが、
工事判断のタイミング、施設利用者への影響、安全確保なども気になるところです。


(写真はすべてクリックすると大きくなります。)
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ご参加ありがとうございました。

2013-11-28 | 日記
11月26日(火)よる、「ギアンを見てみよう!」は7名さまのご参加をいただき、無事終えることができました。ありがとうございました。

次につなげるために、整理しておこうと思います。

1.なぜ「ギアンを見てみよう!」をしようと思ったの?

 これまでもわたしは「議員の出前」と称して、議会の報告をしたり、みなさんとざっくばらんにお話しする場を持ってきました。最近、議員個人ではなく議会として公式に住民のみなさんに決まったことを報告する「議会報告会」を開催する議会も増えてきています。参考にしようと近隣、県内県外足を運ぶうち参加している住民さんから聞こえてくるのは「決まってから知らされても・・・」の当たり前と言えば当たり前の言葉。
 議員は住民の代弁者と言われますが、そもそも何をどう決めようとしているのか、知らされてすらいない住民さんの声をどうやって代弁することができるのでしょう?ならば、これから話し合おうとしている議案を住民さんと一緒に見てみようではないか。 でも、22日に議案が出されてから4日に議会が始まるまでのわずかな期間にすべての議案を多くの住民さんに説明してご意見を聞くのは一人では難しいこと。それに、住民の立場に立ってあなたが決めてください、と託されているのが議員でもあるのだから、いちいち住民の意見を聞くなんてそんなことをする必要はない・・との声も聞こえてきました。うーん、どうなのでしょう?それでももしかしたら、「決める前に知らせてほしかった」「決まる前にひとこと言いたかった」という住民さんがいるかもしれません。そんな人に、議案を見る場を提供して意見を預かって議会に届ける、くらいのことはしてもいいでしょう、いや、しなければいけない。

・・・というわけで、「ギアンを見てみよう!」の呼びかけとなったのです。

2.議案を見てみたら、どうだった?

 やっぱりたくさんの目で見ると多様な意見が出ます。
 ベースとなっているのは「で、わたしの生活の場面でなにがどう変わるの?」です。この事業を行って、このルールを決めて、「役場はどんなまちを作ろうと考えているの?」。これを軸に議案審議に臨むのだ、と これまた当たり前のことをつきつけられました。
 新しく制定する条例の案を見ては、「この形にするのに、どんな手順がふまれたの?」このご意見からは、住民参加の基本、パブリックコメントとってあるかしら?必要はないの?という疑問が生まれました。
 補正予算の施設修繕個所の説明をすると、「それってそんなにお金のかかるものなのかな?」と素朴なギモンが投げかけられ、やはり現地現物を見に行く必要性を感じました。
 とにかく、知らず知らず慣れてしまった「議会ってこういうもの」を打ち破る、リアルな住民目線で考え意見するという議員本来の姿に忠実にならねば、との気づきが一番大きかったように思います。

3.参加者から出た意見はこのあとどうするの?

 いただいたご意見は、議案審議、本会議・委員会での質問、採決前の討論などにとりあげて反映させます。文字通り、「住民の声を代弁をする」ことになります。特に本会議場での発言は一言一句もらさず会議録として残ります。議員にならなくても、町の意思決定に間接的ではあっても参加できていることが実感できるような発言を議会でしていきます。

4.これからの「ギアンを見てみよう!」は?

 すこしづつ改良を加えながら、続けていきます。
・まず何のためにこの会をしているのか、どんな意味があるのかを最初に参加者全員で共有する時間を持つ。
・口頭で説明しにくいものは、見てわかるよう手元資料を充実させる。
・お題ごとに時間配分を明示するなどして一つの議案だけに固執しないように意識する。
・簡単なクイズを取り入れるなど、だれでもが発言しやすい雰囲気づくり
などなど、一度に全部かえていくのは無理でも、参加者もわたし自身も楽しくてためになる時間がすごせるようにしていきたいと思っています。


さてさて、会でいただいたご意見、地方議員仲間との情報交換で気づいた点などをもとに、これから議会開会までの間に現場や役場担当への聞き取りをば。
(これから冷え込むそうなので、どちらさまも風邪などひかないようにしてくださいね。)
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12月定例会の一般質問

2013-11-26 | 日記
12月5日(木)朝一、9:30から 一般質問で登壇することになりました。
下の内容で 執行部に通告しましたので、原文まま掲載いたします。
(当日の登壇原稿は、もう少し肉付けされたものになる見込みです。)

1.中学校の「学習の二期制」について
東浦町の中学校で実施している「学習の二期制」について、検証と今後の展望を問う。
(1)昨年度から現在まで、どのような検証を行ってきたか。
(2)検証結果を踏まえ、東浦町の中学校にとっての学習の二期制のメリットとデメリットは何であると認識しているか。学習面、生活面、進路決定の場面への影響のそれぞれに整理して回答を。
(3)前項(2)の質問について、3中学校それぞれの特性によって学習の二期制の影響に違いが出ると思うが、どう認識しているか。
(4)東浦中学校PTAが、学習の二期制と三学期制についての保護者アンケートを実施している。アンケート結果は東中PTAのホームページに掲載されるなど公表されている。この行動とアンケート結果を町はどのように受け止めているか。
(5)アンケート結果によると、東浦中学校の保護者からは二期制を廃止し三学期制を望む声が大きいと読み取れるが、その後町として、学校・保護者との意見交換などの場を持ったか。
(6)学習の二期制と三学期制で、予算措置、条例・要綱・規則等の整備において何か違いはあるか。
(7)今後の学習の二期制の継続、あるいは三学期制への変更についての判断基準、必要な要件は何か。また、現場の合意形成をどうはかっていくのか。
(8)学習の二期制導入の際、東浦中学校1校から試行したように、二期制か三学期制か決定の主導権を各中学校に持たせるのはどうか。
以上

東浦町議会では定例会の一般質問は通告制。
通告期限は定例会ごとに開会の約10日前に設定されています。
今回から、質問の順番をくじ引きで決めることになりました。
そのため期限間際に一番遅く提出したわたしが、
厳正なるくじ引きの結果一番手を引き当てるという事態に。
質問順なんて気にしなーい、みなさんどうぞお先に♪
というわたしがトップバッターなんて、皮肉なものです…。


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明日は「ギアンを見てみよう!」

2013-11-25 | 日記
活動報告だけだった「議員の出前」から一歩前へ踏み出し、
審議を目前に控えた議案をみんなで見て
言いたいこと言い合って、聞きあってみようという新企画!
「ギアンを見てみよう!」は
いよいよ明日、11/26(火)夜7時~
生路コミュニティセンター でございます。
一元さんも、飛び入りさんも大歓迎!
駐車場にも余裕がありますので、安心してお越しくださいませ。



予約不要ですが、資料の都合などもありますので、
「行くかも~」という方は、ご一報いただけるととても助かります。


メールでしたらこちらまで→ naseba-naruse@hotmail.co.jp


今日も議案書片手に電話したりメールしたり、
当事者さんや役場の担当さんに聞き取り、現地を見てみたりと
準備、準備で暮れていきます…。




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準備 準備。

2013-11-24 | 日記



22日の議会運営委員会で12月議会の議案が配布されました。
新しく条例を制定する…3件
条例の一部を改正する…10件
条例を廃止する…………1件
と、
補正予算(25年度予算の変更)とそのほかの議案があります。

制定を審査する条例の3つとは

「東浦町総合ボランティアセンター条例」
総合ボランティアセンターを設置するので、
業務や利用方法、管理を定めるものです。
指定管理となる可能性も書かれています。

「東浦町商業振興条例」
町民生活の向上、地域社会の発展のために
商業振興を推進しようと、
町、商業者、地域経済団体の責務を定めるものです。
「責務」というと何やら堅苦しいですが…。

「・・・・」
条例の名前が長すぎるので省略しますが
町の各施設の使用料を消費税率の引き上げに従って
値上げするために新しく条例を制定するものです。

廃止する条例は

「東浦町霊きゅう自動車利用条例」
町民が死亡し知北斎場で葬儀を行う場合に
霊きゅう車を1回3,150円で利用できるという内容の条例で、
平成26年3月31日で町による霊きゅう車の運行業務を廃止するので、
条例も廃止することになります。
町による霊きゅう車運行業務は昭和37年にはじまり、
現在の条例は平成20年に改正されたものです。

補正予算の中にも、そのほかの議案の中にも
町民みなさんと一緒に読んでみたいものがいろいろあって
「ギアンを見てみよう!」で どれを取り上げようかと
現在思案中です。

月曜日には一般質問通告の締め切りなので
こちらも仕上げねばなりません。

来月4日の定例会開会まであと10日。
議案審議、一般質問、どちらも大事。
手を抜くことなく
がんばります!

(↑「当たり前だ」とツッコまれそうですが)




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