東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

防災キャンプ準備中

2013-07-25 | 日記



夏休みになりましたねー。
わたしの住んでいる生路地区では、この夏
避難所体験型の防災訓練「防災キャンプ」を開催します。
回覧板でお知らせをし、申込みはコミセンと小学校経由で受け付けました。
おかげさまで、現在約30名のお申し込みをいただいています。
昨年から、コミュニティの行事や打ち合わせで集まるたびに、
誰からともなくこういうのやってみたいよね、やらなきゃね、との声があり、
年明けから本格的に準備が始まりました。
実行委員会を立ち上げ、ミーティングはすでに6回を数えました。
小学校にも体育館と運動場の使用を快諾いただきました。
その気になってみると、身近なところに頼りになる人がたくさんいることがわかりました。
まず 東浦防災ネットさん、消防団さん、日赤奉仕団さん、東生会さん、おやじの会さん。
準備に奔走しているメンバーはみんな、地元LOVEな仲間たちです。
区長さん、コミセンの町職員さんも事務処理や役場との連携になくてはならない存在で、
これまでにもいろいろお骨折りいただいています。
わたしも当初からスタッフの一員として携わらせていただいており、
防災講話の時間を担当しています。
東日本大震災の時は大船渡在住で津波の被害も経験されているうちの町職員さんに、
出前講師として自身で撮影した写真なども使って体験談をお話いただきます。
わたしは日赤奉仕団にも名前を連ねている(まだあまりお役に立てていないのですが)ので、
救急法や炊き出し訓練のお手伝いもします。
8月3・4の土日の本番に向けて、いよいよ慌ただしくなってきました。
行政主催ではなく、コミュニティで企画運営するところが、
東浦町では初めての試みです。
暑いさなか、限られた資材と食糧で過ごす一泊二日。
実際の避難所暮らしほどタフなものではないと思いますが、
たった一泊二日でも、予想していないことがきっと起こるでしょう。
自分の体調くらいは整えて、
万全の状態で臨みたいと思っています。





(夏空の写真は、クリックすると大きくなります。)
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議員は何人いるの?

2013-07-17 | 日記
自分の住んでいるまちの議会、そこには一体何人の議員がいるのか?
当の議員以外の人で、即答できる人はどれくらいいるでしょうか?
そういうわたしも、自分が議員になることを考え始めるまで、わかっていませんでした。
わが町の議会は18人の議員がいるのですが、
では、その中身は?となると、ますますわからない。
25歳から議員に立候補できる(これももっと宣伝しなければいけない)けれど、
実際の議員の年代はどうなの?
議員さんは男女何人づついるの?
テレビで見る国会議員は「○○党」「△▽党」「・・・」ってついてる人が多いけれど、
町の議員もみんなそれぞれ「○○」やら「△▽」やらどこかしらの「党」に入っているの?


わたしたちの一番身近にある「市町村の議会」は、
これからの自分たちのまちをめざすすがたに近づけるために、
どんな選択をしていったらいいのかを、みんなで話し合って決めるところです。
「どんな選択」でも特に重要なのは「税金の使い道」です。
町民みなさんから集められた税金は、町民みなさんのもの。
町には、老若男女、本当にさまざまな人が住んでいます。
経済的に恵まれている人や、そうでもない人、
小さな子供やお年寄り、障がいをもっていたりしてまわりからのサポートを必要としている人など。
だから、まちのこれから、税金の使い道を決める場には
多種多様な人々の意見を反映させられるような顔ぶれがあってしかるべきです。
特定の政党、特定の団体からの支持・支援をうけている議員は
町の実情よりもその政党の意向の影響を受けたり、
団体に遠慮したりして公平な判断ができなくなる心配はないでしょうか。
特定の人々だけの利益を優先することなく
弱い立場の人たちのことも考えて意見が言える議員が必要です。
そのために、市町村議会の議員の数は
それぞれ条例で決められています。


議員は何をしているのかわからない、と言う声をよく聞きます。
だれがなっても同じじゃないの?とも。
先に書いたような理由で、東浦には18人の議員がいるわけで、
だれがなっても同じということは決してありません。
議員の側も、自分たちがしていることを町民みなさんに分かってもらう努力が
わたしも含めてまだ足りないと思います。
あらゆる手立てを使って、とにかく 発信し続けること。
たくさん発信すれば、それだけ受け取ってくれる人も増えるはずです。
議員は常に町民みなさんとともにあるはず。
一人一人の議員が「誇り高き東浦町民の代表」なのだと
議員も町民も両方がそう感じられるようになるためには
もっとするべきことがあるとわたしは思うのです。
みなさんは、どう思われますか?




     (写真はイメージです)






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6月議会がおわってから今日までのこと

2013-07-10 | 日記
議会のこと、議会意外の活動のこと、いろいろお伝えしようと(細々と)続けているブログですが、
油断するとつい間があいてしまいます。
今日は6月定例会閉会してからあったいろいろなことをかいつまんで報告させていただきます。

6月議会は21日金曜日に閉会しました。
提出された議案はすべて可決。
今回は討論なしでした。

週がかわって
 
24(月)&25(火)
会派(高志クラブ)視察で 岩手県大船渡市と陸前高田市へ。
震災・津波の被害状況と現在の様子、復興のこれからについてお話をうかがいました。
大船渡には東浦町職員が1名派遣されて集団移転の業務に就いており、
激励の言葉をかけることができました。
遠く離れた地で被災された皆さんと同じ仮設住宅に住み、
現地の復興に邁進する姿を頼もしく感じました。

27(木)午前
会派定例ミーティング

29(土)
午前 社明フォーラム町民大会
午後 生路コミュニティ防災キャンプリハーサル
地域のみなさんの「もっと実際に役に立つ防災訓練がしたい」という思いから
避難所宿泊体験型避難訓練の防災キャンプが8月に行われます。
今までもスタッフミーティングを重ねてきましたが、
この日は防災倉庫から炊き出しの釜となべを出して動作確認などをしました。

7月。
1(月)午前
東浦防災ネットさんの、生路小での防災出前授業のお手伝い。
わたしも15キロの重さにつくったリュックを背負ってみました。
1(月)夜
防災キャンプスタッフミーティング

2(火)
京都府亀岡市議会議員団研修
「議会改革と事業評価(事業仕分け)について」
  講師:構想日本 伊藤 伸 氏
亀岡市議会では、議員勉強会を市民や職員、他自治体の議員にも解放しています。
今回の講義では、事務事業評価と事業仕分けの違い、議会が行う事業仕分け、
議会改革と市民参加についてお話を聞き、考えました。

4(木)&5(金)
JIAM 議員研修「自治体決算を考える」
今まで自己流で決算審査をしていましたが、
講義を受けて、今までのやり方で抜け落ちていることにいろいろ気づき、
次回の決算審査のポイントが明確になりました。

7(日)
社明フォーラム生路
いじめ問題をテーマに、地域のみなさんと語り合いました。

8(月)終日
議会広報委員会 
表紙から背表紙まで、すべてのページの仮レイアウトが上がってきて、
委員全員でチェック作業。ふー。

9(火)
高志クラブ主催 議員勉強会
高志クラブ5名に加え、他会派からも2名の議員が参加しました。
先例集の読み合わせ。
車座になってすこしづつ順番に音読し、再確認しました。

10(水)
町民さんとの意見交換
コミュニティ活動~協働、補助金のことなどについてざっくばらんにお話ししました。

・・・・・
こんな感じで 議会のないときも あれこれしています。
案外お近くにいることもあるかもです。
見かけたら、お声かけてください。

では また。



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一般質問を公開します(音声のみ)

2013-07-09 | 日記
6月議会のなるせの一般質問音声データの準備がようやく整いましたので、公開いたします。

東浦町議会の一般質問は、定例会ごとに開会から3日めに行われることが多いです。
持ち時間は議員ひとりあたり答弁含め60分。
まず、登壇して通告した質問をすべて読み上げます(一括質問)。
次に町長をはじめとする執行部が、質問されたことすべてにこたえます(一括答弁)。
これがおわると再質問&再答弁、再々質問&再々答弁、・・・の回数無制限のやりとりが時間いっぱいまで続きます。
前回までの音声公開の時は、単純にデータの重さの関係で全体を4分割にして
公開していましたが、それだとひとつひとつのテーマがぶつ切りになってしまいますので、
今回は テーマごとに 質問→答弁→再質問→再答弁→再々質問→再々答弁・・・と
切り貼りして組みなおしてみました。
興味がある方も、ない方も、お時間いただけるようでしたら
一度お聞きになってみてください。
ほんでもって感想の一言でもちょうだいできれば幸いです。

平成25年第2回定例会(6月議会)成瀬多可子の一般質問音声を聞くには → こちら

同 一般質問通告内容は → こちら



 =おわび=
  分割したデータのボリュームがあと一息のところで大きすぎ、
 3-1の部分が貼り付け失敗しました。
  手直しして、近日中に全編公開できるようにいたします。
  申し訳ありませんでした。
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