東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

地域の当事者として

2012-12-21 | 日記
自宅窓から見える景色は寒いながらも穏やか(ほっ)。

昨夜は、地元の協議員さんの例会に参加(オブザーバー)させていただきました。
地区の安全点検後の進捗報告、餅つき大会の仕切りの確認などがお題。
この地で生まれ育った方、他所から引っ越して来た方、定年退職して初めて地域デビューした方、と様々な目線で反省や提案が活発に出されました。
コミュニティの行事や食事会の時には言いたいことばっかりただ言ってるだけに感じられる先輩方ですが、
真面目に話し合うときはちゃんと話し合う。
場の空気を読み、お互いを尊重しながら発言し、また聞く姿はさすが年の功、とても頼もしく感じられました。
まさに、地域のリーダーのみなさんです。
その場に同席させていただけるだけで、自分の励みになりますし、モチベーションも上がります。
地元を愛し、自分たちの地域のことは自分たちで頑張ろう、という姿をもっと多くの方たちに知ってほしいな、
お手伝いできることはしたいな、と胸が熱くなりました。
「お手伝い」ではなんか外から目線かな。
気持ちだけでも「当事者」で、共有していきたいと思います。
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12月定例会閉会

2012-12-19 | 日記
一人ではなく新会派高志クラブの一員として臨んだ初めての議会。
実に学ぶこと多し。
議案が出てから会派全員で論点を洗い出し、現地調査やヒアリングで得た情報を共有し 思いをぶつけあい議論して賛否を確認した。
最終日を前に開かれた議運で委員会での継続審査申し出のあった議案に対しては、高志クラブとしてブレないよう過程と考え方をまた話し合い。
採決議案も31件(最終日採決分)と多かったため、会派ミーティング回数・時間とも必然的に多くなった。
一人の時にはなかった「拘束」時間に戸惑ったが、そのたびに持ち帰れるものがあった。
会派のメンバーも、ミーティングやそれ以外の場での「自由過ぎ」ともとれるほどの私の発言に辛抱強く耳を貸してくれ、「議員必携」を読み合わせたりなどしながら、お互いに良い気づきを得られたと信じている。
本会議の結果の報告については、慎重・正確を期したいため、今日ここですることは差し控えさせていただきたい。
閉会後のフロアに記者の姿があったので、あすの朝刊に何かしら記事があるかもしれない。
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「継続審査」?

2012-12-17 | 日記
衆議院議員選挙・最高裁裁判官国民審査もおわり、結果も出ました。
地方議員ギョーカイも落ち着きを取戻し、通常業務に戻った感があります。
選挙が終わったから終わり、ではなくて もちろん国の行方を一人一人が注視していくことは言うまでもありません。
それも含めての 通常業務 というわけです。

さて、わが東浦町議会も会期中。
委員会審査も終わり、あとは最終日の委員会報告・討論・採決を残すのみとなりました。
うちの議会では委員会採決まで終わったところで議会運営委員会が開かれ、委員会採決結果報告、最終日の討論の申告、採決方法の確認が行われます。
今回の議案の中で1件、委員会で継続審査が全会一致で決まったものがあります。
(あくまで委員会採決結果なので、本会議での採決まで本決まりではありません)
事務局に尋ねたところ、東浦町議会では約10年ぶり(未確認)の事態ではないかとのこと。
委員会審査後の本会議では、議案の賛否を採決するのですが、これに関しては「継続審査とするか否か」の採決になるとか。
「議員必携」「東浦町議会会議規則」を読み、明日の会派ミーティングで確認をしておきたいと思います。
討論・採決は19日(水)9:30から役場3階本会議場で始まります。
採決される議案は31件、このうち採決前の討論の申告があったのは継続審査の議案を含む3件です。
わたしは今のところ討論の予定はありません。
がっつり傍聴は無理でも、ちょっと覗いてみるだけでもお越しいただければ幸いです。

お知らせが前後しましたが、今回の成瀬の一般質問は、子育て・子育ちに関するものと、9月に続き学校教育についての2本。
12月7日(金)に行いました。
9月と同様に、成瀬たかこのホームページにて一般質問の模様を公開する(音声のみ)予定ですので、準備が整うまでまたお待ちくださいませ。


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忘年会シーズンに

2012-12-15 | 日記
昨夜は忘年会に参加してきました。
みなさんほぼ2か月ぶりくらいにお会いしました。
たった2か月とも感じますが、その間に7キロ体重が増えた(戻った)方があったり、表情がとっても穏やかになった方があったり、かわらぬユーモアたっぷりに場を盛り上げてくださる方があったり、
と仲間っていいな!とかみしめながら、食べ、飲み、そして歌いました。
あっという間に時間は過ぎ、気が付くともうすぐ日付も変わろうとしていました。
家に帰るならこの時間でもそれほどあわてないのですが、
今日はそういうわけにはいきません。
というのも、そのあと夫の実家に泊めてもらうことになっていたのです。
忘年会場はうちから車で1時間以上、夫の実家の近くで、素通りするのも水臭いでしょう、ということで。
途中で「待ってなくていいです、休んでいてください」と電話を入れるつもりがタイミングを逃してしまい…。
申し訳ないなあと思いつつ、到着してみると、どの部屋も真っ暗で玄関だけ小さく明かりが灯いていました。
玄関の鍵はちゃんと開いていて、久しぶりに泊めてもらう部屋にはお布団も敷かれていました。
義理の父母ながら、いつも思う、なんていい人たちなんだ!
大きな音をたてないように、家に入って鍵をかけ、布団直行で朝までぐっすり眠りました。
明けて、朝の挨拶といっしょに遅い帰宅を詫び、お義母さんの作った朝ごはんをいただきました。
なんてしあわせな嫁なのだ、わたしは。
本当に感謝しています。
ありがとう。
恵まれた環境にいると、それが当たり前になって、人の痛みに思い至らなくなっていないか、と自分を客観的に見ることを忘れずに行きたいと思います。
いろいろなことを考える「年の瀬」ですね。
あら、あともう残り半月ですよ、今年は。

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投票日前夜

2012-12-15 | 日記
いよいよあしたは衆院選投票日。
お天気も気になるな。
実家に電話してみた。
「ひょっとしてもう期日前行ってきた?」
「まだだよ」
「明日行く?」
「行こうと思ってるけど、足がないから、行かないかも・・・」
「あっ、じゃあ、送ってってあげるから、ね、ついでに買い物もしてさ(汗)」
「ありがとう。なら、行く」
おいおい、こういうのも灯台下暗し、というのだろうか、ちがうかな?
投票所はだいたい小学校区に1か所以上の配置であると思うんだけど、うちの実家は学区のちょうど境目に位置していて、足腰や心臓に不安があって車のあてもないわが両親にはちょっと大変。
ネットで不特定多数の人に「投票に行こう!」なんて呼びかけている場合ではなかった、と反省。
まずは身近な人から、一票を無駄にしないように声をかけて行こう。
うちの両親みたいに足(車のこと)がなかったり、家に目を離せない小さい子どもや介護している人がいるとか、
お店番とかで家を空けられないとか、 
「投票に行きたいから、ちょっとおねがい」って言い出せない人があちらこちらにいるかもしれない。
「行ってきた?」「一緒に行かない?」
挨拶のついでに、ひとこと付け加えてみようか、明日は。
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