成瀬たかこブログ

まちづくりや日々のあれこれ、不定期発信しています。

「議員の出前」承り中。

2012-08-20 | 日記
事業仕分けで盛り上がっているうちに、自分の告知をすっかり忘れていました(汗)…。

恒例となっております、議会のない時の「議員の出前」
明日・明後日いたします。

明日  8/21(火)は 午前10:30~ 藤江コミュニティセンター

和室です。小さなお子さまもご一緒にどうぞ。
小学生のお子さまは隣の藤江児童館で遊んでいただけます。

明後日 8/22(水)は 午後7:00~ 生路コミュニティセンター
2階 会議室です。

どちらの日も同内容です。6月議会のこと、事業仕分けのお話などご用意しております。

肩の凝らないおしゃべり会です。お気軽におこしくださいませ。
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事業仕分け 1日目

2012-08-18 | 日記
結局開始から終了まで、本日分7事業すべて傍聴しました。
傍聴席には近隣市町の職員さん、県内他市町の議員さんの姿も見られました。
まだ明日もあるので、立ち入った記述は控えます。
本日の仕分け人・判定人のみなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました。
明日の仕分け人・判定人のみなさま、よろしくお願いします。
2日間通しの仕分け委員さん、もう一日お付き合いくださいませ。
明日も7事業。
・行政バス(うらら)…公費負担の軽減(運賃体系の見直し、通勤利用者の扱いなど)
・庁舎維持管理…維持管理コスト・エネルギーコスト削減の方策
・広報事業…経費改善の方法(頁数の削減等)、文字放送の必要性
・子ども医療費助成…自己負担のあり方、対象者の見直し(所得制限・対象年齢)
・家族介護支援…介護保険との整合性(介護保険以前の「寝たきり老人手当」継続の必要性)
・児童館運営…自己負担のあり方、民営化の可能性、「アフタースクール」との関係整理
・敬老の日事業…事業目的・手法の見直し(区への委託方法、記念品の受けとりの意義)
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事業仕分けは道具、使いこなそう。

2012-08-17 | 日記
いよいよ第1回東浦町事業仕分けが今週末に行われる。
24年度初頭から、仕分け委員が選任され、仕分け人の公募があり、仕分け委員会で対象事業の選定がされるなど着々と準備が進められてきた。
先月末には都市公園維持管理事業と児童関係手当給付事業について模擬仕分けも実施された。
本仕分け同様、100席の傍聴席を設け、ユーストリーム中継の試験もかねて録画されたものが現在も配信中で視聴カウンターも200を超えた。
結果は町ホームページで両方とも「要改善」と報告されている。
当町では今年と来年の2回という計画だが、学生にとっては夏休みにあたる7・8月のこの時期、東浦町以外にも各地の自治体で事業仕分けが実施されている。
豊明市の事業仕分けは9月に実施だが、去る8月2日に講師に海東英和氏を招いて「事業仕分け講演会」が開催され、わたしも参加させていただいた。
氏の講演内容のメモより、備忘録の意味も込めて ここに記しておく。

-----以下講演メモより-----

自分たちのまちのことは 自分たちで決めよう、というのがまずある。
税金をどう使ったら一番多くの人を笑顔にできるか。
そのためには、このやり方であっているのか、をみんなで考えよう。
必要なのは、「5カメ(5つのカメラ)の目線」。
自分、相手、第三者、過去、未来の目線で。
これから資金は底をつく。人口も減る。
公共サービスの需要も変質、縮小していく。
そこにあるのはNeeds(ニーズ)なのかWants(ウォンツ)なのかを見極める目を持つこと。
事業も棚卸が必要。
それをしがらみのない外部の目も入れて、公開の場でやってしまおうというのが事業仕分け。
仕分けをすることがゴールではない。
事業仕分けは道具、使いこなそう。

-----講演メモ終わり------

住民のみなさんには 通しは無理でも、興味のある事業1つ(1事業あたり約40分間)からでも傍聴を、来場が難しければユーストリーム(インターネット)中継の視聴をぜひお勧めしたい。
身近な政治に興味を持つきっかけになれば。
政治は遠いものでなく、身の回りのもののひとつと捉えるきっかけになればなお幸いである。
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「楽しい」○○、くにおこしカフェ@岡崎

2012-08-02 | 日記
ご縁をいただき、
「第3回くにおこしカフェ@岡崎りぶら
  ~市民がつくる「まちの教育委員会」
を考えよう~」に参加しました。
このところ報道やテレビのワイドショーなどで取沙汰されることが多かった
「教育委員会」のワードにつられ、イベント詳細を見ると・・・
内容②として、会議ファシリテーター普及協会代表釘山健一氏をお招きしての「ファシリテーションスキルについて」とあり、
いずれにしても、わたしにとっては 旬の話題 であることから、
急きょ参加を決めたものです。
以下に、私のメモとワークショップのキーワードから内容の一部を起こしておきます。

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心ふるわす体験、それが「学び」。
学びの場は 学校だけではない。
学校はもちろん教育の場だが、学校によってのみ人間が造られるのではないということ。
学校関係者ではない大人たちが、どうやって子どもの「学び」に関わっていくことができるか。

キーワードは「楽しい」。
「楽しみたい」というのは人間の当たり前の欲求。
続けやすい、身に付きやすいのは「楽しみながら」すること。
同じ「楽しい」なら、一人で楽しいよりみんなで楽しい方が楽しさ倍増、
「楽しい」を「共有」することで、次が生まれる。
もっと一緒に楽しみたい、もっと楽しくするにはどうしたらいいか、
「たのしい○○」「○○を楽しくする方法」を考えよう、
それが「黄金の議題」と言われるもの。

会議ファシリテーターの役割とは、会議を楽しくする盛り上げ役と心得よ。
会議は意見を「言い合う」場ではなく、意見を「聞き合う」場である。
自分の意見は一旦保留し、整理してから述べよう。
司会者は、手を挙げた人から当てる(発言させる)のではなく、
うなづいていた人から当てていくのが良い。
ファシリテーターは、そのために率先して人の話に耳を傾け、頷き、笑顔で拍手しよう。
「大丈夫」は絆をむすぶ、魔法のことば。

大人は子どもたちに、楽しんでいる姿を見せよう。
仕事でも遊びでも「楽しむ」ことから、始めよう。
いろんな楽しいの中から、子どもたちが自分に合った楽しいを選べる社会にしていきたい。

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以上、当日の内容(に私の私見をかなりオンして)ざっくりまとめです。
ワークショップ後には久々のうれしい再会に話の花が咲き、
帰宅は午前に、というハプニングもありましたが、
これからも くにおこし@愛知の動きには目が離せません。
スタッフおよび参加されたみなさま、お疲れ様でした&ありがとうございました。




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