東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

東浦町議会の16分の1を発信しています。

また1軒

2011-06-30 | 日記
あまりの暑さに、ベランダに出て風をさがす。
そう遠くないところに
いい感じの黒壁のやや大きな日本家屋があったのが解体されて
大手賃貸業者がマンションを建てているのが見える。
解体が始まった頃、息子が
「このへんも古い家がまた減って開発されるねえ」なんてつぶやいてた。
わたしは古い建物が大好き。
有名な歴史的建造物もさることながら、
そのへんに普通にただ建っている昭和の家屋も
実に味わい深いときがある。
そういえば
選挙運動で町内を走っているときにも、
前から気になっていた木造の2階建てが解体されているところを見て
「あー・・・」と悲しい気持ちになったことを思い出した。

理系の勉強に落ちこぼれなかったら、
建築の方に進むという選択もあったか。
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夏バテしてる場合じゃない

2011-06-28 | 日記
現職の町議さんが 町長選に立候補を表明し、
議長に辞職願を提出しました。
それにより、次点だった候補者が 繰り上がり当選することに。
・・・・



















あたしじゃないかー!!


歯医者、じゃなくて

敗者復活 !

593票が 生き返りますぞ。

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傍聴してきました。

2011-06-13 | 日記
週がかわってしまいましたが、
一般質問の傍聴をしてきました。
18人の議員(議長を除けば17人)のうち、登壇=質問をした人は7人。
わたしも仕事の合間を縫っての議場通いとなったため、
残念ながら一般質問のすべてを傍聴はできませんでした。

わたしが今回関心を持って聞いていたのは
町としての防災の取り組みと
夏季の自工会の木金休みの子育て支援の問題です。

近い将来起こるといわれ続けている東南海地震、
液状化の心配に加えて、津波への備えも考えなくてはいけません。
町は防災マップを早期に更新したいようですが、
それをただ待っているだけでは
自分や大切な人たちの命や財産を守ることができるでしょうか?
ハード面の整備が大事なのは当たり前です。
が それと同時に ソフト面というか、
地域のつながり、コミュニティを強く確かなものにすることも大事。
大掛かりな調査やデータ収集というお金も時間もかかることが終わるのを
待っているだけでいいとは 思えなくなってきました。
強いコミュニティ・・・
口で言うのは易しいけれど、作り上げるには一体どうしたら・・・?

7・8・9月の3ヶ月間、土日の子どもたちをどうするべきか。
当事者でなくても こんなとき、まちはどんな手を打ってくれるのか、
気になっている住民は少なくないはずです。
2名の議員さんが取り上げていました。
町側の回答は、保育園も児童クラブも5月中にすでに土日の希望調査を済ませ、
保育実施への手配を進めているとのこと。
無策のはずはないだろうと思っていましたが、
ちゃんと考えているならいるで、
わざわざ議員に質問されるまで待つ必要はなく、
住民が不安にならないように知らせてくれてもいいのに、と
違和感を持ちました。
住民にとっていいことをするのだから、
ホームページなどで「やりますよー」と宣伝すればいいのに、と。
議会の一般質問は事前に書面で通告することになっていて、
実際の議会より締め切りが早くなっているので、
その時差を考えると 仕方のないこと?
さらに気がかりもあります。
保育園も児童クラブも 土日の開始は午前8時、
しかも指定園と「うららん」での実施で、
はたして保育のチェーン(鎖)は途切れず守られるのでしょうか?
やはり どこかで誰かがムリを引き受けないといけなくなるのでは?
そのしわよせがくるのが子どもたちでないといいのですが。

しわよせと言えば、
先日調理実習サポートでおじゃました 我が母校、東中。
雨漏りしていた校舎。
町内の学校施設の中でも最も古い、築50年ものです。
そして町内で唯一 地盤の低いところにある学校です。
耐震工事は済んでいるとのことですが、
高台への移転を含めた建物の更新の計画は 今のところないそうです。
計画だけでも そろそろ手を付けたほうがいいのではないでしょうか・・・?


一般質問の2日間の傍聴だけでも、気になることがいろいろでてきました。

わたしたちのまちの これからのこと。

やっぱり みんなで考えていかないと。






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東浦町議会を傍聴しよう!

2011-06-07 | 日記
明日から 東浦町議会平成23年6月議会本会議が開催されます。
役場3階の傍聴席入り口で 住所氏名を記入すれば誰でも傍聴できるそうです。
面白いのは 一般質問の日で、通告書の全文が傍聴者に提供されます。
今回は、9(木)・10(金)がそうです。
町のホ-ムページからも、事前に一般質問をする議員と順番を見ることができます。
傍聴席に傍聴者がどれくらいいるかでも、議場の空気が変わります。
この6月議会では、東浦を市にする議案が出される予定でしたが、
新聞等で報道されたとおり、見送られました。
一般質問では この件を取り上げる議員さんもいます。
傍聴は予約不要ですので、わたしも時間が作れる限り、
議場に足を運ぶつもりです。
議員はどんなことを質問し意見を述べ、行政はそれに対しどう答えるのか。
せっかくのチャンスですから、自分の目で見て、聞いてみましょう!
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調理実習

2011-06-03 | 日記
東浦中学校には「スクールサポーター」という活動があります。
構成は現役のPTA役員さんが多いですが、
在校生の保護者やそのOB・OGを広く募り、
調理実習などの授業の手伝いや、図書館サポート、校内巡視、部活動サポートなど、
生徒さんたちの学校生活をより充実したものにするための
人的支援をしています。(あってますよね?)
わたしは小中ともPTA役員の経験はありませんが、
メンバーの中には知った顔も結構あり、
何より調理実習の現場を野次馬感覚で見てみたくて、
登録し(ボランティア保険の関係で、事前登録が必要なのです)、
めでたく初のサポーター活動となりました。

当日のサポーターは1年生のお母さん、卒業生のお母さん、わたし(3年生の母)の3人。
と、先生の4人で2年生の1クラスの調理実習をみます。
まず 不思議だったのは、身支度。
体育の授業の前には、誰に言われるともなく着替えて始業を迎えるのに、
なぜか、授業が始まり先生に言われないと エプロンなどの支度をしない。
さらに 生徒の4分の1ほどは エプロンを持ってきていない。
そして 制服のままの生徒たちは、「忘れ物をしてしまった」というバツの悪さも感じられない。
今の中学校ってこんなふうなのね。
真面目に作業する子がいれば、遊び倒している子もいるけれど、これは 想定内です。
サラダのドレッシングを手作りしたのですが、レシピ通りの材料では味が決まらず、
「なにが足りないんだろう?」と相談してくる女子がいて、とてもかわいかったです。
食器運びや盛り付けだけに参加して、やった気になっているお調子者もいたはずです。
「なんで自分ばっかりやらされて…」と思いながら声を上げられない生徒もいたかもしれません。
サポーターはあくまでサポーターなので、基本手は出しません。
あくまで見守る、というスタンスです。
この、「見守る」というのが案外大変で。
つい、家の延長で、手が。
この調子で時間内に片づけまでできるのか?と心配された滑り出しでしたが、
終わってみれば、先生もオドロキの時間内終了。
よくできたものです。
楽しい時間でした。
調理室への階段に雨漏りしているのが気になりましたが。
(確かこれは新しいほうの校舎のはずです…)
時間を作って、また参加したいと思います。
おもしろいので、たくさんの方に参加していただきたいとも思っています。
これをお読みのあなた、次はいかがでしょう。


東中スクールサポーターの活動紹介は コチラから 


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